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グラマラスライン形成の値段相場は?埋没法と切開法の費用差と安いクリニックの選び方

[2026.05.26]

グラマラスライン形成は、下まぶたのラインを下げて、たれ目に近い優しい目元を目指す美容整形です。

「優しい印象にしたい」「つり目をやわらげたい」「目を大きく見せたい」と考える方に選ばれています。

費用は埋没法・切開法・注射などの方法によって異なり、同じ施術名でも術式や医師の技術力、麻酔代・薬代・アフターケアの有無によって総額が変わる場合があります。

この記事では、グラマラスライン形成の値段相場や費用が変動する理由、方法別の違い、クリニック選びのポイントを解説します。

グラマラスライン形成を検討している方は、形成外科と美容外科のクリニック池袋へご相談ください。

お問い合わせはこちら

 

グラマラスライン形成とは?

グラマラスライン形成とは、下まぶたの中央〜目尻側を下げ、たれ目のようなラインを作る美容整形です。

「たれ目形成」や「下眼瞼下制術」と呼ばれる場合もあり、つり目の印象をやわらげたい方や、優しい雰囲気の目元を目指したい方に選ばれています。

グラマラスライン形成の方法

グラマラスライン形成の主な方法には、埋没法・切開法・ボトックスなどの注射があります。

埋没法は、糸で下まぶたを引き下げる切らない施術です。

ダウンタイムを抑えやすい一方で、後戻りする可能性があります。

切開法は、下まぶたを切開してラインをしっかり変化させる方法です。

切開法には、まぶたの裏側から切開する結膜切開法と、まつ毛の下あたりの皮膚を切開する皮膚切開法があります。

結膜切開法は、傷跡が外から見えにくい点が特徴です。

一方、皮膚切開法はまつ毛直下を切開するため傷跡が残る可能性はありますが、下まぶたの状態を見ながら調整しやすい方法です。

ボトックス・注射は、筋肉の働きを調整し、一時的にたれ目風の印象を作る方法です。

費用やダウンタイムを抑えやすい反面、効果の持続期間は限られます。

それぞれ特徴が異なるため、希望する変化の大きさや予算、ダウンタイムに合わせて選ぶことが大切です。

グラマラスライン形成のデザインの種類

グラマラスライン形成は、下まぶたのどの部分を中心に下げるかによって仕上がりの印象が変わります。

代表的なデザインは、目尻側中心・目尻+黒目下・黒目下中心の3パターンです。

目尻側中心に下げるデザインは、自然なたれ目感を出しやすく、つり目の印象をやわらげたい方や控えめな変化を希望する方に向いています。

目尻+黒目下を下げるデザインは、たれ目感と目の縦幅を広げる効果の両方を求める方に適しています。

黒目下中心に下げるデザインは、丸くかわいらしい印象を目指す方法で、目元を大きく見せたい方に向いています。

ただし、下げすぎると三白眼のように見える可能性があるため注意が必要です。

どのデザインが合うかは、目の形や白目の見え方、顔全体のバランスによって異なります。

希望だけで決めず、医師と相談しながら自然に見える下げ幅を決めることが重要です。

グラマラスライン形成で期待できる印象の変化

グラマラスライン形成では、下まぶたのラインを下げることで、つり目の印象がやわらぎ、優しい雰囲気に見えやすくなります。

目の縦幅や白目の見える範囲が広がるため、目元を大きく華やかに見せたい方にも向いています。

また、目尻側が下がることで、きつく見られやすい印象の改善にもつながり、かわいらしく柔らかい表情を目指せます。

ただし、下げすぎると不自然に見えたり、三白眼のように見えたりする可能性があるため、顔全体とのバランスを考えたデザインが大切です。

グラマラスライン形成のダウンタイムとリスク

グラマラスライン形成後は、腫れ・内出血・赤み・違和感などが出る場合があります。

埋没法は比較的ダウンタイムが短い傾向がありますが、後戻りの可能性があります。

切開法は腫れや内出血が長引きやすく、完成まで数週間〜数か月かかる場合があります。

また、下げ幅やデザインによっては、三白眼・外反・逆さまつげ・左右差・傷跡・目の乾き・不自然な仕上がりなどのリスクがあります。

特に切開法は修正が難しくなる場合があるため、施術前に失敗例やダウンタイム、修正の可否まで確認しておきましょう。

ダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイム中は、目元への刺激を避けることが大切です。

施術当日から数日間は、強くこする洗顔や長時間の入浴、飲酒、激しい運動は控えた方がよいでしょう。

メイクは施術方法や目元の状態によって再開時期が異なります。

目元以外は当日から可能な場合もありますが、アイメイクやコンタクトレンズは基本的に抜糸後から再開するのが一般的です。 

グラマラスライン形成の値段相場

グラマラスライン形成の値段は、施術方法によって大きく異なります。

一般的には、ボトックスなどの注射系が比較的安く、埋没法、切開法の順に費用が高くなりやすい傾向があります。

埋没法の値段相場

埋没法の値段相場は、約10万〜25万円前後です。

糸で下まぶたを引き下げる切らない施術のため、切開法より費用を抑えやすく、ダウンタイムも比較的短い傾向があります。

グラマラスライン形成が初めての方や、切開に抵抗がある方、自然な変化を目指したい方にも選ばれやすい方法です。

 ただし、使用する糸の種類や固定方法、保証制度の有無によって料金が変わる場合があります。

切開法の値段相場

切開法の値段相場は、約20万〜45万円前後です。

下まぶたの内側や皮膚側を切開してしっかりラインを下げる方法で、埋没法より高額になりやすい一方、変化や持続性を期待しやすい特徴があります。

皮膚側のみ・結膜側のみ・結膜+皮膚側など、術式や切開範囲、縫合の難易度によって料金が変わるため、カウンセリング時に確認することが大切です。

ボトックス・注射によるたれ目形成の値段相場

ボトックス・注射によるたれ目形成の値段相場は、約1万〜5万円前後です。

手術に比べて費用やダウンタイムを抑えやすく、いきなり手術を受けることに抵抗がある方にも検討されやすい方法です。

ただし、効果は一時的で3~6か月程度で元に戻る場合があります。

 継続する場合は定期的な施術が必要になるため、長期的な費用も考えておくことが大切です。

グラマラスライン形成の値段が変動する理由

グラマラスライン形成の料金は、同じ施術名でもクリニックによって差があります。

価格差が出る理由として、立地や設備、広告費、運営費などの違いが挙げられます。

また、医師の技術力や経験年数、症例数、知名度によっても費用は変わります。

グラマラスライン形成は下まぶたの位置を調整する繊細な施術のため、医師の技術力が仕上がりに大きく関わります。

さらに、麻酔の種類によっても総額が変わる場合があります。

局所麻酔のみか、笑気麻酔や静脈麻酔を追加するかで費用が異なるため、麻酔代が施術料金に含まれているか事前に確認しておきましょう。 

グラマラスライン形成の方法別の違い

グラマラスライン形成には、埋没法・切開法・ボトックスなどの注射による方法があります。

どの方法を選ぶかによって、費用やダウンタイム、仕上がりの変化、持続期間が異なります。

自然な変化を希望するのか、しっかりと目元の印象を変えたいのかによって適した方法は変わるため、それぞれの特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。

 

施術方法

持続期間

ダウンタイム 費用感 向いている人
埋没法 数年程度が目安。後戻りする場合あり 比較的短め 約10万〜25万円前後 初めて受ける方、切開に抵抗がある方、自然な変化を希望する方
切開法 半永久的な変化を期待しやすい 長め。腫れや内出血が出やすい 約20万〜45万円前後 しっかり変化を出したい方、持続性を重視する方
ボトックス・注射 数か月程度 少なめ 約1万〜5万円前後 手術に抵抗がある方、軽いたれ目感を試したい方

埋没法の特徴

埋没法は、下まぶたを糸で固定し、たれ目のようなラインを作る方法です。

切開を伴わないため体への負担が少なく、ダウンタイムも短めの傾向があります。

費用は切開法より抑えやすく、自然な変化を希望する方や初めてグラマラスライン形成を受ける方にも向いています。

ただし、糸が緩むと後戻りする可能性があるため、持続性を重視する方は注意が必要です。

切開法の特徴

切開法は、下まぶたの内側や皮膚側を切開し、ラインを下げる方法です。

埋没法よりもしっかりと変化を出しやすく、持続性も期待しやすい傾向があります。

ただし、費用は高くなりやすく、腫れや内出血などのダウンタイムも長めです。

また、切開を伴う施術は修正が難しい場合があるため、医師の技術力や症例数を重視してクリニックを選ぶ必要があります。

ボトックス・注射の特徴

ボトックス・注射は、目元の筋肉の働きを調整して、目尻側を下げたような印象に近づける方法です。

手術ではないため、切開に抵抗がある方でも検討しやすく、費用も比較的安い傾向があります。

ダウンタイムは少なめですが、効果は一時的で、状態を維持するには定期的な施術が必要です。

大きなデザイン変更には向かないため、軽い変化を試したい方や、まずはたれ目風の印象を確認したい方に向いています。 る

グラマラスライン形成のクリニック選びのポイント

グラマラスライン形成は、目元の印象を大きく左右する繊細な施術です。

下げ幅や左右差の調整によって仕上がりが変わるため、料金だけでなく、医師の技術力や症例数、カウンセリングの丁寧さまで確認してクリニックを選ぶ必要があります。

こちらの記事でも詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。

池袋でたれ目形成!失敗しないクリニック選びの3つのポイントとおすすめ医院

グラマラスライン形成の症例が豊富か

症例写真が多いクリニックは、仕上がりの傾向を確認しやすいです。

自分の理想に近い症例があるか、下げ幅や左右差の調整が自然かを見ておきましょう。

埋没法と切開法の両方の症例があると、方法ごとの違いも比較できます。

症例写真を見る際は、正面だけでなく、笑ったときの印象や傷跡の目立ちにくさも確認すると安心です。

安すぎる値段でないか

相場より極端に安い料金には注意が必要です。

麻酔代・薬代・検診代・保証料などが別料金になっている場合があり、表示価格だけで判断すると最終的な費用が高くなることもあります。

初回価格やモニター価格には、写真掲載や施術条件などが設定されている場合もあります。

値段だけで決めず、医師の経験や施術内容、アフターケアを含めて比較することが重要です。

口コミ・体験談を参考にする

口コミや体験談は、クリニックの雰囲気や医師・スタッフの対応を知るための参考になります。

カウンセリングの丁寧さ、リスク説明の有無、術後フォローの内容などを確認するとよいでしょう。

ただし、口コミは個人差があるため、良い口コミだけでなく悪い口コミにも目を通すことが大切です。

料金や仕上がりだけでなく、説明のわかりやすさ、無理な勧誘の有無、相談体制も含めて判断しましょう。

リスクやデメリットも説明してくれるか

グラマラスライン形成では、腫れ・内出血・左右差・後戻りなどのリスクについて説明を受けることが大切です。

切開法の場合は、傷跡や修正の難しさも事前に確認しておきましょう。

また、希望するデザインが医学的に適しているか、冷静に判断してくれる医師が望ましいです。

下げすぎによる不自然さや、三白眼・外反のリスクまで説明してくれるクリニックを選びましょう。

アフターケアや保証制度が整っているか

施術後の診察や相談体制があるかも確認しておきたいポイントです。

腫れ・痛み・左右差などが気になったとき、すぐ相談できる環境があると安心です。

埋没法では糸が緩んだ場合の保証、切開法では修正対応の可否や条件を確認しておきましょう。

保証内容はクリニックによって異なるため、施術前に対応範囲を確認することが大切です。 心

グラマラスライン形成の施術の流れ

グラマラスライン形成が初めての方は、「どのように施術が進むのか」「どれくらい時間がかかるのか」と不安に感じることもあるでしょう。

事前に流れを知っておくことで、当日のイメージがしやすくなります。

STEP1 カウンセリング・診察

まずはカウンセリングと診察で、目元の状態や希望する仕上がりを確認します。

つり目をやわらげたいのか、目を大きく見せたいのか、自然なたれ目感を出したいのかによって適したデザインは異なります。

また、まぶたの厚みや左右差、皮膚の状態、白目の見え方なども確認し、無理のない施術方法を検討します。

所要時間は、カウンセリング内容によって異なりますが、30分〜1時間程度が目安です。

STEP2 デザイン確認・麻酔

施術前に、下まぶたをどの位置まで下げるかデザインを確認します。

デザインが決まったら、局所麻酔、リラックス麻酔、または静脈麻酔を行います。

STEP3 施術

麻酔が効いたことを確認したうえで施術を行います。

皮膚切開法では、下まぶたを切開し、希望のラインに合わせて下まぶたの位置を調整します。

施術時間は術式や目元の状態によって異なりますが、1時間程度が目安です。

STEP4 アフターケア・抜糸

施術後は、腫れ・内出血・赤み・違和感などが出る場合があります。

術後の過ごし方や注意点について説明を受け、必要に応じて診察を行います。

抜糸は術後7~10日後に行います。 完成までは腫れやむくみが落ち着くまで時間がかかるため、数週間〜数か月かけて経過を見ていきます。

グラマラスライン形成なら形成外科と美容外科のクリニック池袋へ

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、持続性の高い皮膚切開法によるグラマラスライン形成を行っています。

カウンセリングと診察で目元の状態や希望を確認し、下まぶたの下げ幅や左右差、顔全体のバランスを見ながら、一人ひとりに合った自然な仕上がりを目指します。

また、形成外科専門医が施術を担当し、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう丁寧に縫合します。

仕上がりの美しさだけでなく、安全性や術後の経過にも配慮した治療を行っています。

池袋駅から徒歩1分で通いやすいため、グラマラスライン形成に興味がある方や失敗が不安な方は、まずはお気軽にご相談ください。

より詳しくグラマラスラインについて知りたい方は、当院の「グラマラスライン形成」の施術ページでも詳しくお伝えしていますので、ぜひ併せてご覧ください。

当院のグラマラスライン形成の費用

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、グラマラスライン形成を以下の料金で行っています。

施術名  費用
皮膚切開法 249,800円

   切開法の相場は、20万〜45万円前後です。

当院のグラマラスライン形成は249,800円で、形成外科専門医による診察・執刀を受けられる適正価格です。

まとめ

グラマラスライン形成は、下まぶたを下げて優しいたれ目の印象を目指す施術です。

つり目をやわらげたい方や、目元を大きく見せたい方に選ばれています。

値段相場は、ボトックス・注射が約1万〜5万円、埋没法が約10万〜25万円、切開法が約20万〜45万円前後です。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医による施術を受けられます。

グラマラスライン形成をご検討中の方は、ぜひ当院までご相談ください。

お問い合わせはこちら

 

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医

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