メニュー

眼瞼下垂(目が開きにくく眠たそうに見える事例)

眼瞼下垂(目が開きにくく眠たそうに見える事例) 施術前
before
眼瞼下垂(目が開きにくく眠たそうに見える事例) 施術後
after
眼瞼下垂(目が開きにくく眠たそうに見える事例) 施術前(2枚目)
before
眼瞼下垂(目が開きにくく眠たそうに見える事例) 施術後(2枚目)
after
施術名眼瞼下垂(目が開きにくく眠たそうに見える事例)
費用478.000円
男女男性
年代50代
治療期間3ヶ月
副作用・リスク左右差、過矯正・低矯正、血腫・内出血

今回ご紹介するのは、まぶたが重く目にかぶさり、目が開きにくく眠たそうに見えてしまうことがお悩みだった症例です。

まぶたのたるみが進行すると、実際の眠気や体調とは関係なく「眠そう」「やる気がなさそう」といった印象を持たれてしまい、仕事やコミュニケーションの場面でストレスを感じる方は少なくありません。

また、この状態が続くと、無意識のうちに額の力でまぶたを持ち上げようとするクセがついてしまいます。

常に額の筋肉が緊張した状態になるため、額の横じわが深く刻まれる原因になるほか、夕方になると目の奥や額が重だるくなる、疲れやすいといった症状につながっているケースも多く見られます。

今回の症例も、見た目の印象と機能面の両方にお悩みを抱えてのご相談でした。

Before/Afterを見ると、術後3ヶ月の時点で腫れや傷の赤みが落ち着き、目の開きがしっかりと改善しているのが分かります。

施術前はまぶたのかぶさりによって黒目の上部が隠れ、目が細く見えていたのに対し、術後は黒目の見える範囲が広がり、目元全体が明るくはっきりとした印象に変化しています。

目を開けたときの二重ラインまわりもすっきりと整理され、重たさを感じさせない自然な仕上がりになっている点も今回の症例のポイントです。

閉眼時の傷跡も時間の経過とともに目立ちにくくなり、日常生活で気になりにくい状態に落ち着いています。

さらに、見た目の変化だけでなく機能面のメリットも期待できます。

まぶたのかぶさりが解消されることで視界が物理的に広がり、これまで額の力で目を開けていた方は、その力みが不要になります。

額の緊張が緩むことで、額のしわの進行を抑えられる可能性があるほか、目の疲れ・眼精疲労、それに伴う頭の重さや肩まわりのこりが軽減するケースもあり、日々の快適さにつながる点も、この施術が選ばれる大きな理由のひとつです。

術後の腫れや内出血、赤みは時間の経過とともに徐々に落ち着き、今回の症例のように3ヶ月ほどかけて自然な仕上がりに安定していきます。

この後さらに傷跡がなじみ、より違和感のない目元に近づいていくことが期待されます。

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
▲ ページのトップに戻る
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME