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けが

けが・外傷(切り傷・擦り傷・火傷)

1. 導入:急なけがでお困りの方へ

(ここに形成外科の専門性をさらっと追加します)

  • 包丁で指を切ってしまった

  • 転んで膝を深く擦りむいた

  • お湯やアイロンで火傷(やけど)をした

  • ガラスの破片が刺さった

  • 傷口が腫れてきて熱を持っている

「けが」をきれいに治す。体表の専門家にお任せください。

意外と知られていませんが、形成外科は「体の表面のけが」を専門的に扱う診療科です。

当院では、単に傷口を塞ぐだけでなく、治った後の「傷跡の目立たなさ」までを考慮した専門的な治療を行います。

「こんな小さな傷で……」とためらわず、まずはお気軽にご相談ください。


2. 当院の治療の特徴

(専門性を裏付ける具体的なポイント)

  • 形成外科医による精密な縫合

    非常に細い糸を使用し、皮膚のズレや歪みが出ないよう丁寧に縫い合わせます。この初期処置の差が、数ヶ月後の傷跡の美しさに大きく影響します。

  • 「湿潤療法(モイストケア)」と専門的判断

    傷の状態を見極め、最適な被覆材(ドレッシング材)を選択します。自己判断での処置に比べ、痛みや感染のリスクを最小限に抑えます。

  • 傷跡を残さないためのアフターケア

    抜糸して終わりではありません。その後の紫外線対策やテープ保護など、傷跡を白く平らに落ち着かせるための長期的なケアまでサポートします。


3. 対応している主な症状

(表形式でわかりやすく)

症状名 形成外科としての視点
切り傷(切創) 皮膚だけでなく、下の組織(脂肪・筋肉)の損傷も確認し、精密に縫合します。
擦り傷(擦過傷) 砂などの異物が残ると「外傷性刺青」として色が残るため、丁寧に洗浄・除去します。
刺し傷(刺創) 見た目以上に奥が深く、感染しやすいため、内部の洗浄と適切な抗菌薬処置を行います。
火傷(熱傷) 深さ(度数)を的確に診断。深さに応じた処置で、引きつれや跡を残しにくくします。

4. 応急処置のアドバイス

(前述の内容と同様のため省略可ですが、ここでも一言添えます)

受診される前に……

  • 洗浄: 水道水で汚れを洗い流してください(消毒薬は皮膚の再生を遅らせることがあるため、水で十分です)。

  • 圧迫止血: 清潔なガーゼ等で強く押さえてください。


5. よくあるご質問(Q&A)

  • Q: 他の科(内科や外科)で処置をしましたが、後から診てもらえますか?

    • A: はい、もちろんです。「傷跡が気になる」「抜糸だけ専門医に頼みたい」といったご相談も受け付けております。

  • Q: 子どもの顔のけがですが、きれいに治りますか?

    • A: お子様の場合、成長に伴って傷が目立たなくなるよう、形成外科ならではの配慮をした治療を行います。

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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