表ハムラ法


| 施術名 | 表ハムラ法 |
|---|---|
| 費用 | 485.000円 |
| 男女 | 女性 |
| 年代 | 60代 |
| 治療期間 | 1ヶ月 |
| 副作用・リスク | むくみ、内出血、目元の熱感・だるさ |
60代女性の表ハムラ法症例です。
目の下のふくらみとともに、目の下の凹み(涙袋の下あたりのくぼみ)が気になるというご相談での施術となります。
60代になると、単純な脂肪のふくらみだけでなく、脂肪の突出と皮膚のたるみ・凹みが同時に進行し、通常の脱脂だけでは改善しきれない複雑な目の下の状態になっているケースが多く見られます。
表ハムラ法は、皮膚側から膨らんだ眼窩脂肪にアプローチし、その脂肪を取り除くのではなく、脂肪が足りずに凹んでいる部分(涙溝)に移動させて再配置する施術です。
単純に脂肪を切除する経結膜脱脂とは異なり、ふくらみと凹みを同時に改善できるのが特徴で、目の下から頬にかけての段差そのものをなだらかにすることを目的としています。
加齢による目の下のトラブルが「ふくらみ」と「凹み」の両方にまたがっている方に適した術式です。
Before/Afterを見ると、目の下のふくらみが軽減すると同時に、これまで影になっていた凹み部分にもハリが出て、ふくらみと凹みの境目がなだらかになっているのが分かります。
単なる脱脂では出しにくい、頬にかけての自然ななだらかさが今回の症例のポイントです。
皮膚側からの施術のため、目の際まで細かく脂肪を調整でき、経結膜脱脂よりも幅広い変化に対応できるのも特徴です。
施術直後は皮膚を切開しているため、経結膜脱脂と比べて腫れや内出血がやや強く出ることがありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着き、目の下の凹凸のないなめらかな仕上がりに近づいていきます。
