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目の下のふくらみ取り(クマ取り)

池袋のクマ取り(目の下のふくらみ・たるみ取り)

同じ目の下のクマでも、脂肪のふくらみが原因か、その下のくぼみの影か、皮膚のたるみかで、合う手術は変わります。
当院(池袋駅東口から徒歩1分)では、皮膚を切らない経結膜脱脂・裏ハムラ法と、皮膚側から行う表ハムラ法・皮膚切除+眼窩脂肪切除の4つの術式を行っています。
どれが合うかは、形成外科専門医が診察で目元を見て決めます。
4つの術式の違いと料金(税込・麻酔代無料)は下の表で比べられ、症例写真とダウンタイムの目安も載せています。

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目の下のふくらみ取り(クマ取り)とは

目の下のふくらみ取り(クマ取り)とは、目の下の膨らみやクマの原因となる目の下の脂肪(眼窩脂肪)を取り除く、または移動させて整える手術です。
当院の4つの術式のうち、脂肪を取るのが経結膜脱脂と皮膚切除+眼窩脂肪切除、脂肪を移動させるのが裏ハムラ法と表ハムラ法です。
ふくらみと段差がなだらかになると目の下の影が目立ちにくくなり、疲れた印象をやわらげることが期待できます。

目元のふくらみ(クマ)切除をおすすめの人

  • 目の下のたるみが気になる
  • 目の下のクマが消えない
  • 生まれつき目の下にふくらみがある
  • 疲れているように見られる
  • 老けて見られる
  • 目元を若々しくしたい
  • 目元のメイクに時間がかかる
目の下のふくらみ取り(クマ取り)とは

手術で改善できるクマ・改善しにくいクマ

クマ取りの手術で改善を目指せるのは、眼窩脂肪のふくらみや、その下のくぼみがつくる「影」によるクマ(黒クマ)です。
色素や血流の色が原因のクマは、脂肪を取ったり移動したりしても変わりにくいため、診察で原因を見分けてから治療法をご提案します。

クマの種類 主な原因 クマ取りの手術
黒クマ(影クマ) 眼窩脂肪のふくらみと、その下のくぼみがつくる影 改善を目指せます
青クマ 皮膚が薄く、下の血流の色が透けて見える 改善しにくい(ふくらみの影が重なっている場合は対象になることがあります)
茶クマ こすれや紫外線などによる色素沈着 手術では改善しません

ふくらみが少なく、くぼみが主な悩みの場合は、手術のほかにヒアルロン酸注入で影をなだらかにする方法もあります。
当院のヒアルロン酸注入(アラガン社製)は、眼窩縁で1ccあたり66,000円(自由診療・税込)です。
主な副作用・リスクとして、腫れ、内出血、注入部位の痛み、赤み、アレルギー反応が出ることがあります。
ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されるので、効果が続くのはおおよそ6か月〜2年程度(注入部位によって異なります)で、保つには再度の注入が必要です。
当院のヒアルロン酸注入については「池袋のヒアルロン酸注入」で施術内容と料金をご案内しています。

目の下のふくらみ取り(クマ取り)のメリット・デメリット

主なメリットは、目元の若々しい印象に近づけること、皮膚を切らない方法を選べること、効果が長く続きやすいことです。
デメリットは、ダウンタイムがあることと、仕上がりが医師の技術に左右されることです。

メリット

目元の若々しさを取り戻せる
目の下にクマがあると、疲れた印象を与えやすく、老けて見られる原因にもなります。治療によりクマの改善を目指すことで、目元が明るくなり、若々しく健康的な印象に近づくことが期待できます。
皮膚を切らない方法を選べる
経結膜脱脂や裏ハムラ法は下まぶたの裏側から行うため、皮膚の表面に傷が残りません。経結膜脱脂の場合、術後の腫れなどの症状は1〜2週間ほどで落ち着くことが多く、美容外科の手術の中ではダウンタイムが比較的短い施術です。裏ハムラ法や、皮膚側を切る皮膚切除+眼窩脂肪切除・表ハムラ法では、腫れが長引くことがあります。
効果が長く続きやすい
取り除いた眼窩脂肪がもとに戻ることは基本的にないため、効果が長く続きやすい施術です。ただし、加齢による皮膚のたるみや残った脂肪の変化によって、年月とともに目元の印象が変わることはあります。

デメリット

ダウンタイムがある
どの術式でも、術後の痛みや腫れ、内出血といったダウンタイムの症状は出ます。経結膜脱脂では1〜2週間程度で落ち着くことが多く、裏ハムラ法では1〜2週間以上、表ハムラ法では2週間以上かかることがあります。
仕上がりが医師の技術に左右される
目の下のふくらみ取り(クマ取り)は、仕上がりが医師の技術によって大きく左右される施術です。技術力の不足した医師が行うと、脂肪の除去量が適切でない場合、膨らみが残ってしまったり、逆に取りすぎによって目元が窪んでしまうリスクがあります。

形成外科と美容外科のクリニック池袋でクマ取りがおすすめの理由

当院のクマ取りは、形成外科専門医の院長が担当します。

  • 形成外科専門医による繊細なクマ治療

    形成外科と美容外科のクリニック池袋では、日本形成外科学会認定 形成外科専門医である院長の春日 航が治療を担当いたします。
    院長は2012年に日本大学医学部を卒業後、信州大学医学部附属病院形成外科(病棟医長)など、大学医局を中心に8年間、保険診療の形成外科に従事しました。その後は自由診療のクリニックに勤務し、2024年11月に当院を開設しています。
    目の下は皮膚が薄く、脂肪の取り方や移し方の差が仕上がりに出やすい部位です。
    そのため、診察で目元を確かめてから術式を決めます。
    院長の経歴・資格は「院長プロフィール」でご覧いただけます。

    形成外科専門医による繊細なクマ治療

目元のふくらみ(クマ)取りの治療法

当院で行っているクマ取りの術式は、経結膜脱脂法、皮膚切除+眼窩脂肪切除、ハムラ法(裏ハムラ法・表ハムラ法)です。

経結膜脱脂法

経結膜脱脂法は、下まぶたの裏側にある結膜からアプローチし、目の下のふくらみの原因である眼窩脂肪を除去する治療法です。
眼窩脂肪は、内側・中央・外側の3部位に分かれており、当院では、医師がまぶたの状態を確認しながら、全体のバランスを考慮して脂肪を適切に除去します。
これにより、目の下のクマや腫れぼったさの改善を目指します。
この治療法は、皮膚の表面を切らずにまぶたの裏側から行うため、表面に傷が残らないのが特徴です。施術時間は約10〜20分で、抜糸はありません。
術後には腫れや痛み、内出血が出ることがありますが、1〜2週間ほどで落ち着いていくことが多いです。

経結膜脱脂法

皮膚切除+眼窩脂肪切除

皮膚切除+眼窩脂肪切除は、下まぶたの皮膚を切開し、たるみの原因となる眼窩脂肪を取り除いた後、皮膚を縫合して引き締める治療法です。
特に40代以降でクマの盛り上がりが顕著な方は、眼窩脂肪の圧迫により皮膚が伸びてしまっている場合が多く見られます。
このようなケースでは、眼窩脂肪のみを除去しても皮膚のたるみが残る可能性があります。
皮膚切除+眼窩脂肪切除では、目の下のふくらみと皮膚のたるみの同時の改善を目指します。

ハムラ法(裏ハムラ法・表ハムラ法)

ハムラ法は、目の下のふくらみの原因となる眼窩脂肪を取り除くのではなく、すぐ下のくぼんだ部分へ移動させて段差をなくす治療法です。
加齢で前に押し出された眼窩脂肪がふくらみを作り、その下のくぼみとの境目が影となってクマのように見えます。
ハムラ法では突出した脂肪をくぼみへ移動・固定し、ふくらみとくぼみの段差をなだらかにすることを目指します。
脂肪を活用するため、取りすぎによる目元のくぼみを防げる点も特長です。

ハムラ法には、皮膚側から切開する表ハムラ法と、まぶたの裏側から切開する裏ハムラ法があります。
裏ハムラ法は結膜側を切開するため、皮膚表面に傷が残りません。
皮膚のたるみが少なく、段差が主な悩みの比較的若い世代の方に適しています。
皮膚のたるみが目立つ場合は表ハムラ法が適することもあり、肌や年齢に応じた使い分けが重要です。

ハムラ法(表ハムラ法)

クマ取りの術式の比べ方(経結膜脱脂・裏ハムラ法・表ハムラ法・皮膚切除)

どの術式が合うかは、目の下の「ふくらみ」「くぼみ」「皮膚のたるみ」の3つの組み合わせで決まります。
当院で行っている4つの術式の違いを表にまとめました。

術式 向いている状態 切る場所/ダウンタイムの目安
経結膜脱脂
(脂肪を取る)
ふくらみが主で、皮膚のたるみが少ない まぶたの裏側(抜糸なし)
1〜2週間程度
裏ハムラ法
(脂肪を移動する)
ふくらみとその下のくぼみ(段差)があり、皮膚のたるみが少ない まぶたの裏側
1〜2週間以上
皮膚切除+眼窩脂肪切除
(脂肪を取り、皮膚も切除する)
ふくらみに加えて皮膚のたるみがある(40代以降に多い) 皮膚側(縫合あり)
診察時にご案内します
表ハムラ法
(脂肪を移動する)
ふくらみとくぼみに、皮膚のたるみも重なっている 皮膚側(縫合あり)
2週間以上

料金(自由診療・税込)と主な副作用・リスクは術式によって異なります。
経結膜脱脂(169,800円/モデル料金144,330円):腫れ、むくみ、内出血・皮下出血、熱感、だるさ、頭痛、かゆみ。
裏ハムラ法(344,800円/モデル料金293,080円):腫れ、内出血、感染、眼球への影響(稀)、左右差。
皮膚切除+眼窩脂肪切除(385,000円/モデル料金327,250円):腫れ、内出血、皮膚側の傷跡、下まぶたが外側にめくれる(外反)、左右差。
表ハムラ法(485,000円/モデル料金412,250円):腫れ、むくみ、内出血、目元の熱感・だるさ、皮膚側の傷跡、外反、左右差。
いずれの術式でも、ふくらみが残る、凹みすぎたと感じる、仕上がりに左右差があると感じる場合があり、感染・血腫、ドライアイ・結膜のむくみが起こることもあります。

術式ごとの腫れや内出血の経過は「クマ取りのダウンタイムはいつまで?腫れ・内出血の経過と仕事復帰の目安を解説」で、裏ハムラ法の経過は「裏ハムラ法のダウンタイムはいつまで?クマ取り後の腫れ・内出血を医師が解説」で解説しています。

治療計画の立て方

当院では、問診と診察で目元を確かめ、年齢や症状の程度、ご希望をふまえて術式を決めます。

診断・検査

クマ取りでは、まず問診と診察で目元の状態を確かめます。問診では、患者様の現在の状態や治療に対するご希望、過去の施術歴などを詳しく伺い、合う治療方法を検討します。
次に、目元のたるみや脂肪の程度、皮膚の弾力や厚みを確かめます。皮膚の状態によって合う治療法が変わります。

治療法の選択基準

目の下のふくらみ取り(クマ取り)では、患者様それぞれの状態に合わせて治療法を選びます。

  • 年齢による適応の違い
    若い方では主に脂肪の除去が効果的ですが、年齢とともに皮膚のたるみが生じるため、皮膚の引き締めを伴う治療法が適していることが多くなります。
    症状の程度による選択
    ふくらみやクマの目立ち方には個人差があり、軽度の場合は脂肪の一部除去、中程度から重度の方には、皮膚の引き締めを含む施術など、症状の程度によって治療法を選択します。
    併用療法の検討
    患者様の希望や状態によっては、ふくらみ取り(クマ取り)と併用して他の治療法を提案します。例えば、手術のあとにくぼみが気になる部分には、ヒアルロン酸注入を組み合わせる方法があります。ヒアルロン酸注入の料金とリスクは「手術で改善できるクマ・改善しにくいクマ」の章に載せています。
    費用対効果の考慮
    治療内容によって費用は異なりますが、効果が長く持続する方法を選ぶことで、将来的なメンテナンスの負担を減らすことができます。

施術の具体的な流れ

カウンセリング・診察から施術、施術後のフォローまでの流れです。

  • カウンセリング・診察

    Step 01カウンセリング・診察

    カウンセリングでは、お悩みやご希望をうかがい、目元を診察したうえで治療方法をご提案します。治療のリスクと費用をご説明し、ご納得いただいてから治療に進みます。

  • 施術

    Step 02施術

    治療前に麻酔を行うため、施術中の痛みはほとんど感じることはありません。経結膜脱脂は約10〜20分で終了し、縫合・抜糸はありません。裏ハムラ法・皮膚切除+眼窩脂肪切除・表ハムラ法の施術時間と通院の予定は、診察時にご案内します。皮膚切除+眼窩脂肪切除と表ハムラ法は、皮膚側を縫合します。

  • 施術後

    Step 03施術後

    施術後はすぐにご帰宅いただけます。また、当院ではLINEを利用したアフターフォローを実施しており、不安や疑問がある場合でもご来院いただかずにサポートが受けられます。

目の下のふくらみ(クマ)取りの症例写真

その他のクマ取りの症例写真はこちら
  • 目の下のふくらみ(クマ)取り:術前
  • 目の下のふくらみ(クマ)取り:術後

※効果や経過には個人差があります。

施術の詳細
目の下のふくらみ(クマ)取り
施術料金
135,840円
副作用・リスク
腫れ・内出血・膨らみが残る・まぶたが凹みすぎたと感じたり、膨らみや凹み具合など、仕上がりに左右差があると感じる場合があります。
  • クマ取り(経結膜脱脂)20代女性:術前
  • クマ取り(経結膜脱脂)20代女性:術後3ヶ月

※効果や経過には個人差があります。

施術内容
クマ取り(経結膜脱脂:ひふを切らない脂肪取り)
費用(自由診療・税込)
169,800円
治療期間(術後の写真の時点)
3ヶ月
年齢・性別
20代・女性
副作用・リスク
腫れ、むくみ、内出血・皮下出血、熱感、だるさ、頭痛、かゆみ

目の下のふくらみやクマが気になるというご相談で、経結膜脱脂を行いました。
20代でも、生まれつき眼窩脂肪の量が多いタイプの方は、若いうちから目の下のふくらみが気になることがあります。
術後3ヶ月の写真では、目の下のふくらみが軽減し、ふくらみの影によるクマの印象が和らいでいます。
この症例の詳細は「20代女性の経結膜脱脂の症例」でご覧いただけます。

  • クマ取り(経結膜脱脂)30代女性:術前
  • クマ取り(経結膜脱脂)30代女性:術後1ヶ月

※効果や経過には個人差があります。

施術内容
クマ取り(経結膜脱脂:ひふを切らない脂肪取り)
費用(自由診療・税込)
169,800円
治療期間(術後の写真の時点)
1ヶ月
年齢・性別
30代・女性
副作用・リスク
腫れ、むくみ、内出血・皮下出血、熱感、だるさ、頭痛、かゆみ

疲れて見える原因になっていた、目の下のふくらみと影についてのご相談です。
下まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除く経結膜脱脂を行ったため、皮膚の表面に傷はできません。
術後1ヶ月の写真では、下まぶたのふくらみが平らに近づき、その下の影が目立ちにくくなっています。
この症例の詳細は「30代女性の経結膜脱脂の症例」でご覧いただけます。

  • クマ取り(経結膜脱脂)40代男性:術前
  • クマ取り(経結膜脱脂)40代男性:術後1ヶ月

※効果や経過には個人差があります。

施術内容
クマ取り(経結膜脱脂:ひふを切らない脂肪取り)
費用(自由診療・税込)
169,800円
治療期間(術後の写真の時点)
1ヶ月
年齢・性別
40代・男性
副作用・リスク
腫れ、むくみ、内出血・皮下出血、熱感、だるさ、頭痛、かゆみ

目の下のふくらみと、その影によるクマを改善したいとのご相談で、経結膜脱脂を行いました。
40代は加齢に伴って眼窩脂肪の突出が進み、目の下のふくらみが目立ちやすくなる時期です。
術後1ヶ月の時点で、目の下の盛り上がりが落ち着き、影によるクマが目立ちにくくなっています。
この症例の詳細は「40代男性の経結膜脱脂の症例」でご覧いただけます。

  • クマ取り(表ハムラ法)60代女性:術前
  • クマ取り(表ハムラ法)60代女性:術後3ヶ月

※効果や経過には個人差があります。

施術内容
表ハムラ法
費用(自由診療・税込)
485,000円
治療期間(術後の写真の時点)
3ヶ月
年齢・性別
60代・女性
副作用・リスク
むくみ、内出血、目元の熱感・だるさ

目の下のふくらみとともに、その下のくぼみが気になるというご相談で、表ハムラ法を行いました。
ふくらみの原因の眼窩脂肪を取り除かずに、くぼんでいる部分(涙溝)へ移動させ、段差をなだらかにする術式です。
術後3ヶ月の写真では、ふくらみが軽減し、ふくらみとくぼみの境目がなだらかになっています。
この症例の詳細は「60代女性の表ハムラ法の症例」でご覧いただけます。

  • クマ取り(表ハムラ法)男性:術前
  • クマ取り(表ハムラ法)男性:術後6ヶ月

※効果や経過には個人差があります。

施術内容
表ハムラ法
費用(自由診療・税込)
485,000円
治療期間(術後の写真の時点)
6ヶ月
年齢・性別
男性
副作用・リスク
むくみ、内出血、目元の熱感・だるさ

目の下のふくらみと、その下の影が気になるというご相談で、表ハムラ法を行いました。
術後6ヶ月の写真では、目の下のふくらみが小さくなり、ふくらみと頬の間の段差がなだらかになっています。
この症例の詳細は「表ハムラ法(目の下のふくらみと段差を整えた男性の事例)」でご覧いただけます。

費用は施術当時の税込価格です。クマ取りは自由診療(保険適用外)です。

池袋駅東口から徒歩1分・アクセスと診療時間

当院は池袋駅東口から徒歩1分、東京都豊島区南池袋1丁目27−10 油木第1ビル6階B区画にあります。
駅からの道順は「アクセス」で、休診日は「診療時間」の休診日カレンダーでご確認いただけます。

所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋1丁目27−10 油木第1ビル6階B区画
最寄駅 池袋駅東口から徒歩1分
診療時間 午前:10時~13時
午後:14時~19時
休診日 不定休
ご予約 WEB予約・お電話(03-5950-7077)

目の下のふくらみ(クマ)取りの費用

※全て税込み表記、麻酔代は無料です。
施術名 費用 モデル料金
経結膜脱脂(ひふを切らない脂肪取り) 169,800円 144,330円
裏ハムラ法 344,800円 293,080円
皮膚切除+眼窩脂肪切除 385,000円 327,250円
ハムラ法(表ハムラ) 485,000円 412,250円

クマ取りは自由診療(保険適用外)です。
主な副作用・リスクは、腫れ・内出血・痛み、ふくらみの取り残し・凹み・左右差、感染・血腫、ドライアイ・結膜のむくみ、皮膚を切る術式では傷跡・外反(あっかんべー変形)です。
術式ごとの内容は「クマ取りの術式の比べ方」の章にまとめています。
腫れや内出血が落ち着くまでの目安は、経結膜脱脂で1〜2週間程度、裏ハムラ法で1〜2週間以上、表ハムラ法で2週間以上です。
お支払いには、現金のほか、クレジットカードや医療機関向けアプリ「デジスマ診療」をご利用いただけます。医療ローンは最大60回までの分割払いに対応しています。
ほかの施術の料金は「料金表」でご覧いただけます。

お問い合わせはこちら

目の下のふくらみ(クマ)取りのよくある質問

手術は痛いですか?

術前に麻酔を使用するため、痛みを感じることはほぼありません。

術後はどの程度腫れますか?

腫れには個人差がありますが、むくんだように腫れる場合があります。腫れは術後2〜3日がピークで、その後次第に目立たなくなっていきます。

目の下のふくらみ取り(クマ取り)は保険適用されますか?

保険適用はされず、自由診療となります。

手術後にコンタクトレンズは使えますか?

コンタクトレンズは手術の1週間後から使用できます。手術後は眼鏡をご用意ください。

再発の可能性はありますか?

取り除いた眼窩脂肪がもとに戻ることは基本的にありません。ただし、加齢による皮膚のたるみや、残っている脂肪の変化によって、年月とともに目の下のふくらみや影が出てくることはあります。

経結膜脱脂と裏ハムラ法はどう選べばよいですか?

目の下のふくらみが主で、その下のくぼみが目立たない場合は経結膜脱脂、ふくらみの下にくぼみ(段差)がある場合は脂肪をくぼみへ移動させる裏ハムラ法が候補になります。皮膚のたるみもある場合は、皮膚切除+眼窩脂肪切除や表ハムラ法を検討します。どの術式が合うかは診察で目元の状態を確かめてからご提案します。

青クマや茶クマも手術で取れますか?

クマ取りの手術で改善を目指せるのは、眼窩脂肪のふくらみやくぼみがつくる影によるクマです。色素沈着による茶クマは手術では改善しません。青っぽく見えるクマでも、ふくらみの影が重なっている場合は手術の対象になることがあるため、診察で原因を見分けます。

目の下のたるみが少なくても受けられますか?

皮膚のたるみが少ない段階でも、眼窩脂肪のふくらみが原因であれば経結膜脱脂の対象になります。当院の症例にも20代の方がいます。

仕事は何日くらい休めばよいですか?

腫れのピークは術後2〜3日です。人と会う予定は、腫れや内出血が落ち着くまでの期間を見込んで組んでください。落ち着くまでの目安は、経結膜脱脂で1〜2週間程度、裏ハムラ法で1〜2週間以上、表ハムラ法で2週間以上です。お休みの取り方は、術式とお仕事の内容をうかがって診察時にご案内します。

分割払いはできますか?

医療ローンで最大60回までの分割払いに対応しています。現金のほか、クレジットカードや医療機関向けアプリ「デジスマ診療」でもお支払いいただけます。

クマ取りのほかにも、当院は美容外科(自由診療)の施術一覧として自由診療の施術を幅広く行っています。
施術の一覧と料金、症例写真、カウンセリングから施術までの流れをまとめてご覧いただけます。

池袋でクマ取りを受けるクリニックの選び方は、「池袋でクマ取りが上手いクリニックは?目の下のクマの見分け方と形成外科専門医で選ぶポイント」で解説しています。

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