30代女性のグラマラスライン形成・目頭切開の症例です。
目のバランスや目の形そのものに変化を出したいというご要望での施術となります。
グラマラスライン形成は、目尻側のラインを自然に延長し、色っぽさや洗練された印象を与える末広がりの目元ラインを作る施術です。
単純に目を大きくするのではなく、目の形そのものを整えることで、メイクなしでも印象的な目元に見えるようデザインしています。
目頭切開は、目頭を覆う蒙古襞(もうこひだ)を切開し、目と目の間の距離を狭めて見せることで、目を大きく、また平行に近い形に見せる施術です。
グラマラスライン形成と目頭切開を組み合わせることで、目頭から目尻まで一直線に近い、洗練された印象の目元ラインを目指しています。
Before/Afterを見ると、目頭側のこもりが解消されて目の縦幅・横幅ともに広がって見えるとともに、目尻側のラインが自然に延長され、全体として目の形そのものが変化しているのが分かります。
特に目を開けた状態でのバランスが大きく変わり、メイクの映えやすい末広がりの目元になっているのが今回の症例のポイントです。
施術直後は縫合部分の腫れや赤み、内出血が出ることがありますが、時間の経過とともに徐々に自然な仕上がりに落ち着いていきます。