眉下切開


| 施術名 | 眉下切開 |
|---|---|
| 費用 | 209,800円 |
| 男女 | 女性 |
| 年代 | 60代 |
| 治療期間 | 4ヶ月 |
| 副作用・リスク | むくみ、内出血、目元の熱感・だるさ |
60代女性の眉下切開症例です。
まぶたのたるみが気になるというご相談での施術となります。
60代になると、まぶたの皮膚のたるみが進み、視界が狭く感じられたり、目が小さく見えたり、表情が疲れた印象になったりと、見た目・機能の両面でお悩みを抱える方が増えてきます。
眉下切開は、眉毛のすぐ下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、まぶたのたるみを引き上げる施術です。
通常のまぶたのたるみ取り(挙筋前転法など)とは異なり、眉下のラインで皮膚を切除するため、二重の幅や目のラインそのものを変えずに、たるみだけを改善できるのが特徴です。
傷跡も眉毛のすぐ下に隠れるように仕上げるため、目立ちにくいというメリットがあります。
Before/Afterを見ると、まぶたにかぶさっていた皮膚のたるみが軽減し、目元がすっきりと開いて見えるようになっているのが分かります。
視界が広がったことで表情も明るく若々しい印象になり、まぶたの重たさによる疲れた雰囲気が和らいでいるのが今回の症例のポイントです。
二重のラインや目の形そのものを変える施術ではないため、その方本来の目元の印象を保ったまま、自然にすっきりとした変化に仕上がっています。
施術直後は傷口の腫れや内出血、突っ張り感が出ることがありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着き、傷跡も目立ちにくくなっていきます。
※施術後の写真は、眉下切開から4ヶ月後の状態です。
※こちらの方は眉下切開の後に、目の下のたるみに対して表ハムラ法も受けておられます。
施術後の写真に見られる目の下の変化は、表ハムラ法によるものです。
