メニュー

糸リフト(PCL、PDO)

糸リフト(PCL、PDO) 施術前
before
糸リフト(PCL、PDO) 施術後
after
糸リフト(PCL、PDO) 施術前(2枚目)
before
糸リフト(PCL、PDO) 施術後(2枚目)
after
施術名糸リフト(PCL、PDO)
費用214.800円
男女女性
年代30代
治療期間1ヶ月
副作用・リスク腫れ、内出血、痛み、赤み、むくみ

今回ご紹介するのは、30代女性の輪郭形成(スレッドリフト)症例です。

使用した糸はPCL糸3-3、PDO糸2-2で、頬からフェイスラインにかけてのもたつきや輪郭のぼやけにお悩みだった方への施術となります。

加齢や生活習慣によるハリの低下に加え、マスク生活やデスクワークでの前傾姿勢によってフェイスラインの重心が下がりやすくなるのは、多くの方に共通するお悩みかと思います。

今回はPCL(ポリカプロラクトン)糸とPDO(ポリジオキサノン)糸の2種類を併用する設計としました。

PCL糸は体内で分解されるまでの期間が長く、コラーゲン生成を促しながら長期的にフェイスラインを支える土台としての役割を担います。

挿入本数や方向を工夫し、頬の脂肪を斜め上方向に引き上げることで、たるみの根本にアプローチしています。一方のPDO糸は分解期間が比較的短く即効性があり、肌のハリ感やキメの改善、細かい部分の微調整に活用しました。PCL糸だけでは出しにくい「引き上げた直後のすっきり感」を早期から実感しやすくするための組み合わせです。

このように2種類の糸を組み合わせることで、持続性と即効性の両方をカバーし、単一の糸では出しにくい自然な仕上がりを目指しています。

Before/Afterを見ると、正面では頬骨下からフェイスラインにかけてのラインがすっきりし、顎まわりの輪郭がシャープになっているのが分かります。

側面からも、フェイスライン〜顎下のもたつきが軽減し、フェイスラインと首の境目にメリハリが出ている様子が確認できます。

骨格そのものを変える施術ではなく、皮下組織を引き上げることで輪郭の見え方を変えるアプローチのため、自然な変化に見えるのが特徴です。

糸の効果は施術直後から徐々に現れ始め、周囲の組織が糸に反応してコラーゲン生成が進むことで、1〜3ヶ月ほどかけてさらに引き締まり感が増していくのが一般的です。

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
▲ ページのトップに戻る
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME