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糸リフト(PCL)

糸リフト(PCL) 施術前
before
糸リフト(PCL) 施術後
after
糸リフト(PCL) 施術前(2枚目)
before
糸リフト(PCL) 施術後(2枚目)
after
施術名糸リフト(PCL)
費用248.000円
男女女性
年代20代
治療期間1ヶ月
副作用・リスク腫れ、内出血、痛み、赤み、むくみ

今回ご紹介するのは、20代女性の輪郭形成(スレッドリフト)症例です。

使用した糸はPCL糸5-5で、施術後1ヶ月が経過した経過写真となります。

20代の方でも、生活習慣やスマートフォンを見る時間の長さなどにより、フェイスラインのもたつきや輪郭のぼやけを感じるケースは少なくありません。

若いうちからハリを保つケアとして輪郭形成を選ばれる方も増えています。

今回はPCL(ポリカプロラクトン)糸のみを使用したシンプルな設計としました。

PCL糸は体内で分解されるまでの期間が長く、コラーゲン生成を促しながら長期的にフェイスラインを支える役割を担う糸です。

5-5という比較的しっかりとした本数構成により、頬からフェイスラインにかけての組織をしっかりと引き上げ、輪郭全体の土台を整えることを目的としています。

糸1種類でのアプローチのため、術後の変化が自然な経過をたどりやすく、周囲の組織が糸に反応しながら少しずつ引き締まっていく過程を実感しやすい設計です。

Before/Afterを見ると、正面では頬骨下からフェイスラインにかけてのラインがすっきりし、顎まわりの輪郭がシャープになっているのが分かります。

側面からも、フェイスライン〜顎下のもたつきが軽減し、フェイスラインと首の境目にメリハリが出ている様子が確認できます。

骨格そのものを変える施術ではなく、皮下組織を引き上げることで輪郭の見え方を変えるアプローチのため、自然な変化に見えるのが特徴です。

施術後1ヶ月の時点でご覧いただいているように、糸の効果は施術直後から徐々に現れ始め、周囲の組織が糸に反応してコラーゲン生成が進むことで、引き締まり感が増していきます。

今回の症例も、この後さらに数ヶ月かけて変化が安定していくことが期待されます。

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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