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糸リフトのダウンタイムは何日?症状の経過と仕事復帰のタイミングを解説

[2026.08.19]
糸リフトのダウンタイムは何日?症状の経過と仕事復帰のタイミングを解説

糸リフトのダウンタイムは、日常生活であれば当日から翌日に戻せる方が多い傾向です。腫れや内出血、痛みのピークは術後2〜3日ごろで、見た目が落ち着くまでは1〜2週間ほどが目安です。

とはいえ、仕事に戻れる時期は職種によって変わります。デスクワークなら翌日から働く方もいますが、人前に出る仕事では腫れが引くまで数日ほしいところです。

この記事では、症状ごとの経過と期間の目安を整理します。あわせて仕事復帰の考え方や、洗顔とメイクを再開できる時期、ダウンタイムを長引かせない過ごし方も解説します。

なお、経過には個人差があります。糸の本数や挿入する部位、体質によって症状の出方は変わるため、最終的な見通しは診察で確認してください。池袋で糸リフトを検討している方は、参考にしてください。

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糸リフトのダウンタイムは何日?期間の全体像と腫れのピーク

糸リフトのダウンタイムは何日?期間の全体像と腫れのピーク

まず気になるのは、何日で落ち着くのかという点でしょう。そもそも糸リフトでは、コグと呼ばれる突起の付いた糸を細い針で皮下に通します。針が通った部分やコグが引っかかった部分に、体が反応することで腫れや内出血が起こります。

症状の出方は時期によって変わっていきます。ここでは全体の流れと、腫れが強く出やすい時期を先に整理します。

ダウンタイムの全体像(当日〜2ヶ月の流れ)

糸リフトのダウンタイムは、術後2〜3日をピークとして、1〜2週間かけて見た目が落ち着いていきます。挿入した糸が肌に馴染み、仕上がりが安定するまでは1ヶ月前後が目安です。

術後3日ごろまでは、腫れやむくみ、内出血が出やすい時期にあたります。そのため、この期間は冷却しながら安静に過ごすことが役立ちます。4日目から1週間ほどで、腫れや痛みは徐々に軽くなっていきます。

2〜3週間が経つと、内出血や針跡が目立ちにくくなり、ひきつれ感も和らいでいきます。1ヶ月前後には糸が馴染んで、フェイスマッサージなどの再開も検討できるようになります。

さらに2ヶ月以降は、糸の周囲でコラーゲンの産生が進むと考えられています。ダウンタイムそのものは終わっていますが、仕上がりが定着していく段階といえます。

時期 主な状態 過ごし方の目安
当日〜3日 腫れ・むくみ・内出血・痛みが出やすく、ピークになりやすい 冷却して安静に、血行が進む行動を避ける
4〜7日 腫れ・痛みが徐々に軽減し、見た目が落ち着き始める 通常のメイクで隠しやすくなってくる
2〜3週間 内出血や針跡が目立ちにくくなり、ひきつれ感も和らぐ 通常の生活に戻しやすい
1ヶ月前後 糸が肌に馴染み、仕上がりが安定してくる マッサージなどの再開を検討できる
2ヶ月以降 糸の周囲でコラーゲンの産生が進み、仕上がりが定着していく ほぼ制限なく通常どおり過ごせる

※経過には個人差があり、糸の本数・挿入部位・体質によって変わります。上記は一般的な目安のため、最終的な見通しは診察で判断します。

腫れ・痛みのピークはいつ?

腫れと痛みが強く出やすいのは、術後2〜3日ごろまでです。施術中は麻酔を使うため痛みを感じにくいものの、麻酔が切れる術後数時間から症状を自覚しはじめます。

痛みの感じ方には幅があり、頬やこめかみに鈍い痛みが残るという声もあります。ただし、処方された痛み止めを服用することで和らげやすい範囲におさまるケースが多いです。

3日を過ぎると、腫れも痛みも徐々に軽くなっていく傾向です。一方で、痛みが強まる、あるいは熱感が引かないといった変化があれば、経過を確認してもらうと安心です。

糸リフトのダウンタイムで現れる症状と経過

糸リフトのダウンタイムで現れる症状と経過

ダウンタイム中は、複数の症状が少しずつ現れます。それぞれ落ち着くまでの期間は異なり、数日で引くものもあれば、1ヶ月ほど残るものもあります。ここでは、症状ごとの目安を整理します。

症状別の期間の目安

糸リフトで現れやすい症状は、腫れとむくみ、内出血、痛みと熱感、ひきつれ感、針跡、肌の凹凸感、口の開けにくさに整理できます。多くは1〜2週間で目立ちにくくなりますが、症状によって経過は異なります。

内出血は、糸を挿入するこめかみ付近に出やすい症状です。もっとも、この部分は髪で隠れやすいため、思ったほど目立たなかったという声も少なくありません。

肌の凹凸感が出ることもあります。糸で皮膚を引き上げる仕組み上、挿入した部分の表面に軽い段差やくぼみが現れる場合があるためです。もっとも、糸が組織に馴染むにつれて、多くは1週間ほどで落ち着いていきます。

一方、口の開けにくさは注意したい症状といえます。糸は皮下組織に引っかかることで皮膚を引き上げているため、大きく口を開ける動作は糸への負担につながります。

症状 期間の目安 特徴・ポイント
腫れ・むくみ 数日〜1週間、長い場合は1ヶ月ほど 術後2〜3日がピークになりやすい
内出血 1〜2週間 こめかみ付近は髪で隠れやすい
痛み・熱感 数日〜1週間 処方の痛み止めで和らげやすい
ひきつれ・つっぱり感 2週間〜1ヶ月 糸が馴染むにつれて軽減する
針跡(挿入部) 1〜2週間 赤みは時間とともに目立ちにくくなる
肌の凹凸感 1週間ほど 糸が馴染むにつれて改善することが多い
口の開けにくさ 1週間〜1ヶ月 大きく開ける動作を控えると安心

※症状の出方には個人差があります。強い痛みや腫れが長引く場合は自己判断せず、施術院へ相談してください。

これらの症状が落ち着いたあとも、肌の内側では変化が続きます。挿入した糸の周囲ではコラーゲンの産生が進むと考えられており、術後2ヶ月ごろにかけて仕上がりが定着していきます。

形成外科専門医が一貫して診療する体制と、経過への配慮

当院では、診察から施術、術後の管理までを形成外科専門医である院長が担当します。経過に不安が出たときも、施術した医師がそのまま対応できる体制です。

糸リフトのダウンタイムは、糸を通す層の選び方によっても変わってくると考えられています。皮下には神経や血管が走っているため、解剖学的な知識に基づいて層を見極めることが、腫れや内出血への配慮につながります。

もっとも、どれだけ丁寧に施術しても、腫れや内出血をゼロにできるわけではありません。だからこそ、傷跡や後戻りにも配慮しながら、起こりうる症状と経過を事前にお伝えすることを大切にしています。

糸リフト後は仕事や日常にいつ戻れる?休む日数の考え方

糸リフト後は仕事や日常にいつ戻れる?休む日数の考え方

仕事や予定への影響は、施術を決めるうえで気になるところでしょう。糸リフトは切開を伴わないため、まとまった休みを取らずに受ける方も多くみられます

仕事・シーン別の復帰の目安

デスクワークや在宅の仕事であれば、当日から翌日に再開する方が多い傾向です。一方、接客業のように人前に出る仕事の場合は、腫れと内出血が落ち着く術後3日から1週間ほどを目安にすると安心です。

休みを最小限に抑えたいなら、金曜日に施術を受けて土日で腫れのピークをやり過ごす方法が現実的です。この組み立てなら、月曜日には腫れが引きはじめた状態で復帰しやすくなります。

結婚式や撮影のように予定が動かせないイベントがあるなら、1ヶ月ほど前に受けておくとよいでしょう。糸が馴染んで仕上がりが安定する時期と重なるため、余裕を持って臨めます。

仕事以外の行動についても、目安を知っておくと計画を立てやすくなります。運動や飲酒、湯船につかる入浴はいずれも血行が進む行為のため、術後1週間ほど控えると安心です。

シーン 復帰の目安 ワンポイント
デスクワーク・在宅ワーク 当日〜翌日から マスクで内出血をカバーしやすい
接客・人前に出る仕事 術後3日〜1週間を目安 腫れ・内出血が落ち着いてから
軽い運動・激しい運動 術後1週間ほど 血行が進むと腫れが長引きやすい
飲酒 術後1週間ほど 腫れ・内出血が強まる場合がある
入浴(湯船) 術後1週間ほど シャワーは翌日から可とされることが多い
結婚式・撮影などのイベント 1ヶ月前までに施術 余裕を持って逆算する

※いずれも目安で、腫れ方には個人差があります。再開の時期は施術内容によって異なるため、施術院の指示に従ってください。休みの取り方は、カウンセリングで相談すると計画を立てやすくなります。

周囲に気づかれにくくするための工夫

周囲に気づかれにくくするには、隠しやすい部位の特徴を知っておくことが役立ちます。糸を挿入するのはこめかみ付近が中心のため、髪をおろすだけで針跡が隠れやすくなります。

頬やフェイスラインに内出血が出た場合は、マスクである程度カバーできます。ただし、締めつけの強いマスクは患部への刺激になりかねないため、ゆとりのあるものを選ぶと安心です。

メイクでのカバーは、術後翌日以降が目安になります。内出血の色みはコンシーラーで抑えやすいものの、患部を強くこすらないよう優しく重ねてください。なお、施術直後のメイクは避けたほうが無難です。

糸リフトのダウンタイムを長引かせないための過ごし方

糸リフトのダウンタイムを長引かせないための過ごし方

ダウンタイムの長さは、術後の過ごし方によっても変わってくると考えられています。とくに最初の1週間は、症状が落ち着くかどうかを左右しやすい時期です。

洗顔・メイク・シャンプーはいつから?再開時期の目安

洗顔は術後翌日から可能とされることが多く、メイクも翌日から3日後を目安に再開できます。日常のケアを早い段階で戻せる点は、切開を伴う施術との違いといえます。

ただし、再開できることと、いつもどおり扱ってよいことは別です。施術部位を強くこする洗い方は、1週間以上避けたいところです。泡を転がすように洗い、患部への摩擦を減らしましょう。

メイクは、内出血が残る時期にコンシーラーで色みをカバーしやすくなります。とはいえ、こすって伸ばす動作は刺激になりかねません。落とすときも同様に、優しく扱ってください。

シャンプーについては、こめかみ付近の挿入部に指が触れる点に注意が必要です。翌日以降、指の腹を使って優しく洗うことをおすすめします。

項目 再開の目安 注意したいこと
洗顔 術後翌日から 施術部位の強いこすりは1週間以上避ける
メイク 術後翌日〜3日後 落とすときも患部を優しく扱う
シャンプー 術後翌日から 挿入部付近は指の腹で優しく洗う
シャワー 術後翌日から 熱いお湯を長く浴びないようにする
入浴(湯船) 術後1週間ほど 血行が進むと腫れが長引きやすい

※再開時期は施術内容や経過によって異なります。上記は一般的な目安のため、施術院の指示に従ってください。

控えたいことと冷却のポイント

ダウンタイムを長引かせないためには、血行が進む行動を術後1週間ほど控えることが役立ちます。飲酒や激しい運動、長風呂やサウナは、腫れや内出血を強めることがあります。

喫煙についても、術後しばらくは控えることをおすすめします。たばこに含まれる成分は血管を収縮させ、組織へ運ばれる酸素の量を減らすと考えられているためです。

一方、フェイスマッサージやエステは、より長めに空けておきたい行為です。糸が組織に馴染むまでには1ヶ月ほどかかると考えられており、その前に強い刺激を加えると、糸のズレの一因になりえます。

口を大きく開ける動作にも同じ注意が当てはまります。あくびや歯科治療の際は口の開き方を意識し、硬い食べものは避けておくと安心につながります。

腫れが気になるときは、患部を冷やすことで和らげやすくなります。清潔なタオルで包んだ保冷剤を、1回5分ほど当てる方法が目安です。ただし、冷やしすぎは血行不良につながるため、当てすぎないよう注意してください。

行動 控えたい期間の目安 理由
飲酒・激しい運動・長風呂・サウナ 術後1週間ほど 血行が進むと腫れ・内出血が長引きやすい
喫煙 術後1週間ほど 血流や酸素の運搬に影響し、回復が遅れる場合がある
ホットヨガ・岩盤浴 術後1週間ほど 体が温まることで腫れが強まる場合がある
フェイスマッサージ・エステ 術後1ヶ月ほど 糸が馴染む前の刺激はズレの一因になりうる
口を大きく開ける動作 術後1週間〜1ヶ月 挿入した糸への負担を避ける
うつ伏せ・強い横向き寝 腫れが引くまで 患部の圧迫を避け、枕を高くして仰向けが安心

※期間は一般的な目安です。症状の出方には個人差があるため、施術院の指示に従ってください。

こんなときは受診を考えたい(注意したいサイン)

目安の期間を過ぎても症状が続くときは、早めに施術院へ相談してください。とくに強い痛みや熱感が引かない、腫れが日を追って悪化する、膿が出るといった変化には注意が必要です。

内出血についても、範囲が広がっていく、あるいは2週間を過ぎても濃く残る場合は、経過をみてもらうと安心です。左右差やひきつれが強く気になるときも、相談の対象になります。

なお、症状の感じ方には個人差があります。判断に迷う段階で相談しても問題はなく、むしろ早い時期に確認するほうが対応の幅は広がります。当院では、施術した院長がそのまま経過に対応します。

池袋で糸リフトを受けるなら|通いやすさと症例・アフターフォロー

池袋で糸リフトを受けるなら|通いやすさと症例・アフターフォロー

治療後の経過を見据えるなら、担当する医師の専門性が判断材料になります。あわせて、通いやすさやアフターフォローの体制も確認しておきたいところです。

形成外科専門医が診療を担当(池袋の糸リフト)

当院では、日本形成外科学会および日本専門医機構に認定された形成外科専門医である院長が診療を担当します。糸リフトのように皮下へ糸を通す施術では、解剖学的な知識が経過への配慮につながります。

院長は医師13年目にあたり、前半の8年間は大学医局を中心とした保険診療の形成外科に従事してきました。信州大学医学部附属病院形成外科では病棟医長を務めています。

学術面では、ケロイドや肥厚性瘢痕に関する論文を執筆してきました。傷跡の治り方を研究してきた経験は、針跡や傷への配慮という形で日々の診療にも活かしています。

なお、当院は事実と根拠に基づいた表記を方針としており、誇張した宣伝を行いません。効果やダウンタイムについても、良い面だけでなく起こりうる症状を含めてお伝えします。

術後の経過確認とアフターフォロー(池袋・糸リフト)

当院では、施術後の経過を確認する機会を設けています。腫れや内出血の引き具合、糸の馴染み方をみていくうえで、術後1週間ごろと1ヶ月ごろが節目になります。

もっとも、気になる症状が出たときは、次の来院を待つ必要はありません。痛みが強まる、腫れが悪化するといった変化があれば、その都度ご相談ください。施術した院長がそのまま対応します。

通いやすさの面では、池袋駅東口から徒歩1分という立地が役立ちます。仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすく、経過確認のための来院も負担になりにくい環境です。

ただし、診療時間や休診日は変わることがあります。受診の前に、公式サイトの休診日カレンダーで確認してください。

症例写真でダウンタイムの経過を確認する

ダウンタイムの経過は、文章だけでなく症例写真で見るとイメージしやすくなります。腫れの程度や針跡の見え方は、写真のほうが具体的に伝わるためです。

当院の糸リフトの症例は、糸リフトを池袋で受けたい方必見!形成外科と美容外科のクリニック池袋の症例写真を公開で確認できます。実際の変化を見ておくと、施術後の自分の状態を思い描きやすくなります。

池袋でリフトアップするなら?糸リフトののおすすめクリニックを紹介

なお、症例写真はあくまで一例です。仕上がりや経過には個人差があるため、ご自身に合った施術内容は診察で確認してください。

池袋の糸リフトのダウンタイムに関するよくある質問(FAQ)

池袋の糸リフトのダウンタイムに関するよくある質問(FAQ)

最後に、糸リフトのダウンタイムについてよく寄せられる質問にお答えします。判断に迷いやすい点を中心にまとめましたので、施術を決める前の参考にしてください。

糸リフトのダウンタイム中、仕事は何日休むべきですか?

デスクワークや在宅の仕事であれば、当日から翌日に再開する方が多い傾向です。人前に出る仕事の場合は、腫れや内出血が落ち着く術後3日から1週間ほどを目安にすると安心です。休みを抑えたいなら、金曜に受けて土日でピークをやり過ごす方法もあります。

糸リフトの本数が多いとダウンタイムは長くなりますか?

本数と腫れの強さは、必ずしも比例するわけではないと考えられています。ただし挿入する範囲が広がると、その分だけ腫れや内出血が出やすくなる場合もあります。適した本数はたるみの状態によって変わるため、診察で相談しながら決めましょう。

ダウンタイム中はマスクで隠せますか?

糸の挿入部はこめかみ付近が中心で、髪で隠れやすい位置にあります。頬やフェイスラインの腫れや内出血は、マスクである程度カバーしやすいでしょう。ただし、締めつけの強いマスクは刺激になりかねないため、ゆとりのあるものを選ぶと安心です。

糸リフト後、コンタクトレンズはいつから使えますか?

翌日から使用できる場合が多いとされています。ただし、こめかみ付近の腫れが残る時期は、装着時に目のまわりの皮膚を引っ張りやすくなります。そのため、腫れや違和感が強いあいだは無理をせず、眼鏡で過ごすと安心です。

ダウンタイム中に花粉症や風邪で鼻をかんでも大丈夫ですか?

強くかまなければ問題ないと考えられています。ただし、勢いよくかむ動作は顔の筋肉を大きく動かすため、糸への負担につながる場合があります。片方ずつ、優しくかむようにしましょう。症状が強い時期は、施術のタイミングをずらす選択肢もあります。

内出血がひどいときはどう対処すればよいですか?

内出血が目立つ時期は、患部を強くこすらず安静に過ごすことが基本になります。直後は清潔なタオルで包んだ保冷剤を軽く当て、血行が進む飲酒や運動は控えましょう。範囲が広がる、2週間を過ぎても濃く残る場合は、施術院へ相談してください。

ダウンタイムが予想より長引いたら受診すべきですか?

目安の期間を過ぎても症状が続く場合は、早めに施術院へ相談することをおすすめします。とくに強い痛みや熱感が引かない、腫れが日を追って悪化する、膿が出るといった変化は注意が必要です。判断に迷う段階での相談でも問題ありません。

糸リフトのダウンタイムはどのくらいで完成しますか?

見た目の腫れや内出血は、多くの場合1週間から2週間ほどで落ち着いていきます。挿入した糸が肌に馴染み、仕上がりが安定するまでは1ヶ月前後が一般的な目安です。さらに2ヶ月ごろにかけて、糸の周囲でコラーゲンの産生が進むと考えられています。

他の美容施術と比べてダウンタイムは短いですか?

糸リフトは皮膚を切開しない施術のため、切開を伴うリフト手術と比べるとダウンタイムは短めとされています。とはいえ腫れや内出血は起こるため、無理のないスケジュールで臨むことが大切です。施術内容によっても差があります。

ダウンタイムをできるだけ抑える方法はありますか?

術後の過ごし方が経過に影響すると考えられています。直後は清潔なタオルで包んだ保冷剤を当てて軽く冷やし、飲酒や激しい運動、長風呂やサウナは1週間ほど控えましょう。うつ伏せ寝を避け、枕を高くして仰向けで休むこともむくみ対策に役立ちます。

まとめ

糸リフトのダウンタイムは、腫れや痛みのピークが術後2〜3日、見た目が落ち着くまでが1〜2週間、仕上がりの安定までが1ヶ月前後という流れをたどります。

仕事復帰の目安は職種によって変わります。デスクワークなら当日から翌日、人前に出る仕事なら術後3日から1週間を見ておくと安心につながるでしょう。結婚式などの予定は、1ヶ月ほど前に受けておくと余裕を持てます。

日常のケアについては、洗顔が翌日から、メイクは翌日から3日後が再開の目安です。一方、入浴や運動、飲酒は血行が進むため、1週間ほど控えると症状が落ち着きやすくなります。

なお、強い痛みや熱感が引かない、膿が出るといった変化があれば、感染などを確認する必要があります。目安の期間を過ぎても症状が続くときは、自己判断で様子を見ず、施術院へ相談してください。

実際の経過を写真で確認したい方は、糸リフトを池袋で受けたい方必見!形成外科と美容外科のクリニック池袋の症例写真を公開をご覧ください。

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当院では、形成外科専門医である院長が、診察から施術、術後の管理までを担当します。池袋駅東口から徒歩1分という立地のため、仕事帰りにも通いやすい環境です。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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