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池袋で目頭切開を受けるなら|形成外科専門医が教えるクリニック選びのポイントと当院の施術

[2026.08.05]
女性の目

目頭切開は、蒙古ひだを調整して目元の印象を整える施術です。

池袋には目頭切開に対応するクリニックが多く、どこを選べばよいか迷う方も少なくありません。

クリニックを選ぶ際は、料金だけでなく、医師の技術力や症例、傷跡への配慮、アフターケア体制を確認することが大切です。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医が目元の状態に合わせた施術を提案しています。

池袋で目頭切開を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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池袋で目頭切開クリニックを選ぶポイント

指を出す女性

 

池袋には、目頭切開に対応するクリニックが複数あります。

クリニックごとに医師の経験や症例、料金、アフターケアの内容は異なります。

目頭切開は数mmの違いで目元の印象が変わる施術のため、料金の安さだけでなく、仕上がりや安全性も含めて比較することが大切です。

傷跡への配慮や、切りすぎを防ぐデザイン力も確認しましょう。

目元整形の症例が豊富か確認する

目頭切開や二重整形など、目元整形の症例数を確認しましょう。

自分の目元や希望する仕上がりに近い症例があると、術後のイメージがしやすくなります。

症例写真を見る際は、目の大きさや形の変化だけでなく、傷跡や左右差も確認することが大切です。

自然な仕上がりを希望する場合は、変化が大きすぎない症例も参考にしましょう。

形成外科・美容外科の知識を持つ医師か確認する

目頭切開は、見た目のデザインだけでなく、切開や縫合の技術も重要です。

形成外科の知識がある医師は、傷跡や皮膚の扱いに配慮した施術が期待できます。

また、美容外科の知識がある医師であれば、目元や顔全体のバランスを考えたデザインを提案しやすくなります。

医師の資格や経歴、得意な施術も事前に確認しておきましょう。

傷跡が目立ちにくい切開・縫合に配慮しているか確認する

目頭切開は皮膚を切開するため、傷跡が残る可能性があります。

傷跡の目立ち方は、切開線の位置や縫合の丁寧さによっても変わります。

カウンセリングでは、傷跡が目立ちにくい位置にデザインしてくれるか、術後の赤みや硬さの経過まで説明してくれるかを確認しましょう。

カウンセリングで切りすぎのリスクまで説明してくれるか確認する

目頭切開は、切りすぎると寄り目のような印象になる場合があります。

大きな変化を希望しても、顔全体のバランスに合わないこともあります。

メリットだけでなく、切りすぎや傷跡、左右差などのリスクまで説明してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

必要以上の施術をすすめず、目頭切開が本当に必要か判断してくれる医師に相談しましょう。

症例写真が自分の理想に近いか確認する

症例写真は、クリニックや医師のデザイン傾向を知る参考になります。

自分の理想に近い目元の症例があるか確認しましょう。

正面だけでなく、斜めや目を閉じた写真があれば、傷跡や仕上がりも確認しやすくなります。

大きく変化した症例だけでなく、自然な変化の症例も見ることが大切です。

費用を確認する

目頭切開は自由診療のため、クリニックによって費用が異なります。

施術料金だけでなく、麻酔代や薬代、再診料、抜糸代が含まれているか確認しましょう。

安さだけで選ぶと、仕上がりやアフターケアに不安が残る場合があります。

カウンセリング時に総額や追加費用の有無を確認しておくと安心です。

池袋駅から通いやすいかどうかを確認する

目頭切開は、施術当日だけでなく、抜糸や経過診察で通院が必要になる場合があります。

池袋駅から近いクリニックであれば、仕事帰りや買い物の前後にも通いやすいでしょう。

術後は腫れや違和感が出ることもあるため、駅からの距離やアクセスのしやすさも確認しておくことが大切です。

目頭切開は形成外科で受けるべき?美容外科との違いや失敗しないクリニック選びを解説

蒙古ひだとは?目頭切開では強さに合わせたデザインが大切

目元を指す女性

蒙古ひだとは、目頭部分にかぶさる皮膚のことです。

蒙古ひだが強いと、目が小さく見えたり、目と目の距離が離れて見えたりする場合があります。

蒙古ひだの強さは、弱い・中程度・強いなどに分けられ、強いほど目頭を覆う範囲が広くなります。

ただし、蒙古ひだが強いからといって大きく切開すればよいわけではありません。

目元や顔全体のバランスを見ながら、自然に見える範囲で調整することが大切です。

【目頭切開+二重】蒙古襞を取って平行二重に|効果・ダウンタイム・後悔しない選び方

目頭切開の術式の種類

鏡を見る女性

 

目頭切開には、Z法やW法、三日月法、韓流法など複数の術式があります。

それぞれ傷跡の出方や変化の大きさが異なるため、蒙古ひだの強さや希望する仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。

Z法(Z形成術)

Z法は、目頭部分をZ型に切開し、皮膚を入れ替えるように調整する術式です。

蒙古ひだを自然に解除しやすく、傷跡が目立ちにくい位置におさまりやすいとされています。

変化を出しながらも、自然な仕上がりを目指したい方に選ばれることがあります。

W法(W形成術)

W法は、目頭部分をW型に切開して蒙古ひだを調整する術式です。

目頭の開き方をしっかり調整しやすく、変化を出しやすい方法とされています。

一方で、切開線がやや長くなるため、傷跡への配慮が重要です。

三日月法

三日月法は、目頭部分の皮膚を三日月状に切除する術式です。

比較的シンプルな方法ですが、切除量によっては傷跡や後戻りが目立つ場合があります。

現在では、傷跡や仕上がりへの配慮から、適応を慎重に判断する必要があります。

韓流法

韓流法は、目頭の内側を中心に調整し、傷跡が表面に目立ちにくいよう配慮する術式です。

自然な変化を目指しやすい一方で、蒙古ひだの強さや目元の状態によって向き不向きがあります。

希望するデザインだけでなく、医師の診察で適した術式を判断することが大切です。

目頭切開が向いている人・向いていない人

考える女性

目頭切開は、蒙古ひだの状態や目元のバランスによって向き不向きがあります。

希望する仕上がりだけで判断せず、医師の診察を受けたうえで適応を確認しましょう。

目頭切開が向いている人

  • 蒙古ひだが目立つ人
  • 目が小さく見えやすい人
  • 目と目の距離が離れて見える人
  • 平行二重に近づけたい人
  • 目元をすっきり大人っぽい印象にしたい人
  • 二重整形だけでは理想の目元に近づきにくい人

目頭切開が向いていない人

  • もともと目と目の距離が近い人
  • 蒙古ひだがあまり目立たない人
  • 目頭の幅が広がることに抵抗がある人
  • 傷跡を少しでも残したくない人
  • ダウンタイムを取れない人
  • 大きな変化だけを重視している人

適応は蒙古ひだの強さや顔全体のバランスで判断する

目頭切開が必要かどうかは、蒙古ひだの強さだけで決まるものではありません。

目と目の距離、目の横幅、二重ライン、鼻筋とのバランスなどを総合的に見て判断します。

切開しすぎると不自然な印象になる場合があるため、自然な変化を目指せる範囲でデザインすることが大切です。

形成外科と美容外科のクリニック池袋の目頭切開の特徴

池袋 入口

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、目元の状態や顔全体のバランスを確認したうえで、目頭切開の施術を提案しています。

自然な仕上がりや傷跡への配慮を重視し、形成外科専門医がカウンセリングから施術まで対応します。

形成外科専門医がカウンセリングから施術まで対応

形成外科専門医が、蒙古ひだの強さや目と目の距離、二重ライン、顔全体のバランスを確認します。

希望のデザインを確認したうえで、医学的に目頭切開が適しているかを判断します。

カウンセリングから施術まで医師が一貫して対応するため、仕上がりの認識ズレを防ぎやすい点も特徴です。

不安や疑問を相談しながら、施術を検討できます。

傷跡に配慮した丁寧な切開・縫合

目頭切開では、傷跡が目立ちにくい位置に切開線を設計することが大切です。

形成外科的な視点で皮膚の扱いや縫合に配慮し、術後の赤みや硬さができるだけ目立ちにくくなるよう丁寧に施術します。

傷跡の経過には個人差があるため、術後のケアについても説明しています。

目元だけでなく顔全体のバランスを見たデザイン

目頭だけを大きく変えると、顔全体のバランスが崩れることがあります。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、目と目の距離や鼻筋、二重ライン、目尻とのバランスを見ながらデザインを行います。

希望の写真がある場合も、そのまま再現するのではなく、骨格や目元の状態に合わせて自然な仕上がりを目指します。

自然な変化を重視した目頭切開

目頭切開は、大きく変えればよい施術ではありません。

自然な変化を目指すためには、蒙古ひだを取りすぎないことが大切です。

当院では、もともとの目元の雰囲気を残しながら、すっきりとした印象に近づけるデザインを提案します。

派手な変化よりも、顔になじむ仕上がりを重視しています。

池袋駅東口から徒歩1分で通いやすい

形成外科と美容外科のクリニック池袋は、池袋駅東口から徒歩1分の場所にあります。

施術当日だけでなく、抜糸や経過診察にも通いやすい立地です。

池袋周辺で仕事や買い物の前後に相談しやすく、術後の移動負担を抑えやすい点もメリットです。

東京で目頭切開するなら形成外科へ|美容外科との違いと失敗しないクリニック選びのポイント

目頭切開で後悔しないために知っておきたいリスク

両指で目を示す女性

目頭切開は、目元の印象を変えられる一方で、リスクもある施術です。

後悔を防ぐためには、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで検討することが大切です。

切りすぎると寄り目の印象になることがある

蒙古ひだを取りすぎると、目と目の距離が近く見え、寄り目のような印象になる場合があります。

目頭が開きすぎると不自然に見えることもあるため、顔全体のバランスを見ながら切開量を決めることが重要です。

大きな変化を求めすぎず、自然な範囲で調整できるかをカウンセリングで確認しましょう。

傷跡が目立つ場合がある

目頭切開は皮膚を切開するため、傷跡が残る可能性があります。

術後しばらくは赤みや硬さが出ることもあり、体質によっては傷跡が目立ちやすい場合もあります。

時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いものの、完全に消えるとは限りません。

左右差が出る場合がある

もともとの目元に左右差がある場合、術後も左右差が残ることがあります。

また、腫れやむくみによって、一時的に左右差が強く見える場合もあります。

完全な左右対称にすることは難しいため、デザイン時に左右の目元の状態を確認することが大切です。

元に戻す修正は難しい場合がある

目頭切開は皮膚を切開・調整する施術のため、元の状態に完全に戻すことは難しい場合があります。

特に切りすぎた場合の修正は、初回手術より難易度が高くなることがあります。

後悔を防ぐためには、最初の施術で切りすぎないことが重要です。

慎重にデザインしてくれる医師を選びましょう。

理想のデザインと仕上がりに差が出ることがある

理想の写真と自分の目元では、骨格や蒙古ひだの状態が異なります。

そのため、希望通りに切開しても、顔全体で見た印象が違う場合があります。

また、術後の腫れがある時期は仕上がりが完成していません。

カウンセリングでは、理想のデザインと現実的な仕上がりをすり合わせておくことが大切です。

目頭切開の費用相場

電卓

目頭切開は、基本的に自由診療で行われる施術です。

費用相場は10万〜30万円前後が目安ですが、クリニックや術式、担当医師、麻酔や保証内容によって異なります。

料金だけで判断せず、施術内容やアフターケアも含めて比較しましょう。

池袋エリアの目頭切開は自由診療が中心

美容目的の目頭切開は、自由診療になることが多いです。

保険適用ではないため、池袋エリアでもクリニックごとに料金設定が異なります。

池袋エリアでは、目頭切開の費用は10万〜20万円台が一つの目安です。

費用を比較する際は、施術費用だけでなく、診察料や麻酔代などを含めた総額で確認することが大切です。

費用は術式・医師・麻酔・保証内容によって異なる

目頭切開の費用は、Z形成法やW形成法などの術式によって変わる場合があります。

また、担当医師や施術内容、麻酔代、薬代、抜糸代、再診料の有無によっても総額は異なります。

全国的には20万円前後が目安とされますが、10万円台から受けられるクリニックもあれば、術式や保証内容によって30万円以上になる場合もあります。

術後の保証やアフターケアの内容も確認し、費用に見合った施術かどうかを判断しましょう。

形成外科と美容外科のクリニック池袋の目頭切開の料金

形成外科と美容外科のクリニック池袋の目頭切開は、通常料金198,000円です。

当院では、切開範囲や施術方法によって料金が変わることはなく、麻酔代などの追加費用も発生しません。

費用に不安がある方は、施術内容や料金の詳細についてカウンセリングでご相談ください。

形成外科と美容外科のクリニック池袋の目頭切開の施術の流れ

池袋美容外科

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、カウンセリングから術後診察まで、目元の状態に合わせて丁寧に進めます。

初めて目頭切開を受ける方も、事前に流れを知っておくと安心です。

カウンセリング・診察

まずは、目元の状態や蒙古ひだの強さを確認します。

希望する仕上がりや不安をヒアリングし、目頭切開が適しているかを診察します。

必要に応じて、二重整形など他の施術との組み合わせも検討します。

リスクやダウンタイムについても説明し、納得したうえで施術を検討できます。

デザインの確認

目と目の距離や目の横幅、顔全体のバランスを見ながらデザインを行います。

切開量や仕上がりのイメージを確認し、自然な変化を目指します。

切りすぎを防ぐため、左右差にも配慮しながら、希望と医学的に可能な範囲をすり合わせます。

麻酔

施術前に麻酔を行い、痛みをできるだけ抑えながら進めます。

麻酔時にチクッとした痛みを感じる場合がありますが、施術中の痛みに配慮して行います。

痛みに不安がある方は、事前に相談できます。

切開・蒙古ひだの調整

デザインに沿って目頭部分を切開し、蒙古ひだの状態に合わせて皮膚を調整します。

切開量が多すぎると不自然な印象になるため、目元の左右差や顔全体のバランスを確認しながら慎重に進めます。

術式に応じた方法で、自然な仕上がりを目指します。

縫合

切開後は、傷跡に配慮しながら丁寧に縫合します。

細かな縫合により、傷跡ができるだけ目立ちにくくなるよう配慮します。

縫合後は出血や状態を確認し、術後の腫れや赤み、抜糸までの過ごし方について説明します。

術後説明・帰宅

施術後は、術後の注意点について説明を受けます。

目頭切開は、基本的に日帰りで帰宅できます。

帰宅後は、医師の指示に従って安静に過ごしましょう。

抜糸・経過診察

抜糸は、術後5〜7日ほどで行うことが多いです。

抜糸時には、傷口の状態や腫れの経過を確認します。

抜糸後からメイクが可能になる場合が多いですが、再開時期は医師の指示に従いましょう。

赤みや硬さは、時間をかけて少しずつ落ち着いていきます。

目頭切開のダウンタイム

女性の目元

目頭切開後は、腫れや内出血、赤みが出ることがあります。

ダウンタイムの目安は1〜2週間程度ですが、自然な仕上がりまでは時間がかかる場合があります。

腫れ・内出血は1〜2週間程度が目安

術後は、目頭周辺に腫れや内出血が出ることがあります。

強い腫れは数日で落ち着くことが多く、内出血も1〜2週間程度で目立ちにくくなる場合が多いです。

ただし、体質や施術範囲によって経過には個人差があります。

大事な予定がある場合は、余裕を持って施術日を決めましょう。

抜糸までは傷口をこすらないよう注意する

抜糸前は、傷口が不安定な状態です。

洗顔やスキンケアの際は、目元を強くこすらないよう注意しましょう。

アイメイクやコンタクトの使用は、医師の指示に従うことが大切です。

かゆみがあっても触りすぎず、傷口を清潔に保ちましょう。

赤みや硬さは数週間〜数か月かけて落ち着くことがある

傷跡の赤みや硬さは、術後しばらく残る場合があります。

多くは時間の経過とともに少しずつ目立ちにくくなりますが、体質によっては赤みが長引くこともあります。

紫外線や摩擦は色素沈着の原因になる可能性があるため、術後はできるだけ避けましょう。

気になる症状がある場合は、経過診察で相談してください。

メイクは抜糸後から可能になることが多い

アイメイクは、抜糸後から可能になることが多いです。

抜糸前のメイクは傷口に負担をかける可能性があるため、医師の指示に従いましょう。

内出血が気になる場合は、メイク再開後にファンデーションやコンシーラーでカバーできることもあります。

メイクを落とす際は、目元を強くこすらないよう注意が必要です。

自然な仕上がりまでは数か月程度かかる場合がある

腫れが引いた後も、傷跡の赤みや硬さが残る場合があります。

目元になじむまでには、数か月程度かかることもあります。

術後すぐの状態だけで仕上がりを判断せず、経過を見ながら過ごしましょう。

時間とともに、自然な印象に近づいていくことが多いです。

目頭切開後に起こりやすい症状

頬杖をついている女性

目頭切開後は、腫れや内出血、赤みなどの症状が出ることがあります。

症状の出方や落ち着くまでの期間には個人差があります。

腫れ

術後数日は、目頭周辺に腫れが出ることがあります。

腫れのピークは数日程度のことが多く、時間の経過とともに落ち着いていきます。

冷却や安静により、腫れを抑えやすくなる場合があります。

内出血

内出血は、皮膚の下に出血が起こり、紫色や黄色っぽく見える症状です。

1〜2週間程度で落ち着くことが多いですが、経過には個人差があります。

血行が良くなると内出血が悪化する可能性があるため、術後しばらくは飲酒や激しい運動を控えましょう。

メイクでカバーできる時期は、医師の指示に従ってください。

赤み

切開部分には、術後しばらく赤みが出ることがあります。

赤みは時間をかけて少しずつ落ち着いていくことが多いです。

紫外線を浴びると色素沈着につながる可能性があるため、日焼け止めや帽子などで紫外線対策を行いましょう。

傷跡

目頭切開では、切開線に沿って傷跡が残る可能性があります。

傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いですが、体質や術後ケアによっても変わります。

摩擦や紫外線は傷跡が目立つ原因になることがあるため、術後はできるだけ避けましょう。

つっぱり感

術後しばらくは、目頭周辺につっぱり感が出ることがあります。

傷の治癒過程で起こることがあり、多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。

無理に引っ張ったり、こすったりしないよう注意しましょう。

左右差を感じることがある

術後は、腫れやむくみによって一時的に左右差を感じることがあります。

もともとの目元の左右差が影響する場合もあります。

術後すぐは完成ではないため、経過を見ながら判断することが大切です。

気になる左右差が続く場合は、診察で相談しましょう。

目頭切開後の過ごし方と注意点

飲み物を飲む女性

目頭切開後のダウンタイムを長引かせないためには、術後の過ごし方が大切です。

患部への刺激や血行を促す行動は避け、医師の指示に従って過ごしましょう。

術後数日は患部を冷やす

術後数日は、腫れや内出血を抑えるために患部を冷やしましょう。

保冷剤を使う場合は、直接肌に当てず、ガーゼやタオルで包んで使用します。

冷やしすぎには注意し、長時間連続で冷やすのではなく、適度に休憩をはさむことが大切です。

飲酒・激しい運動・長風呂は控える

飲酒や激しい運動、長風呂は血行を促進します。

血行が良くなると、腫れや内出血が悪化する可能性があります。

術後しばらくはシャワー中心にし、サウナや岩盤浴も控えましょう。

目元をこすらない

目元をこすると、傷口に負担がかかる場合があります。

洗顔やクレンジングは、目元を強くこすらず優しく行いましょう。

かゆみがあっても強く触らず、うつ伏せ寝や目元への圧迫も避けることが大切です。

摩擦は、傷跡や色素沈着の原因になる可能性があります。

コンタクトレンズやアイメイクは医師の指示に従う

コンタクトレンズやアイメイクは、傷口に刺激を与える場合があります。

抜糸までは控えるよう指示されることが多いため、再開時期は医師の指示に従いましょう。

アイメイクを落とす際も、目元を強くこすらないよう注意が必要です。

紫外線対策を行い傷跡の色素沈着を防ぐ

術後の傷跡は、紫外線の影響を受けやすい状態です。

紫外線を浴びると、色素沈着が起こる可能性があります。

外出時は日焼け止めや帽子、日傘などを活用し、傷跡が落ち着くまでは特に紫外線対策を意識しましょう。

摩擦と紫外線を避けることが大切です。

気になる症状がある場合は早めに相談する

強い痛みや腫れの悪化、出血、膿、熱感がある場合は、早めにクリニックへ相談しましょう。

左右差や傷跡が気になる場合も、経過診察で確認することが大切です。

自己判断で薬を塗ったり処置したりせず、不安な症状がある場合はクリニックへ連絡しましょう。

形成外科と美容外科のクリニック池袋の目頭切開の症例写真

形成外科と美容外科クリニック池袋

当院で実際に目頭切開を受けられた患者様の症例をご紹介します。

術前・術後の変化や仕上がりのイメージ、経過の参考としてご覧ください。

症例写真

眼瞼下垂と目頭切開を併用した症例です。

術前は蒙古ひだの影響で目頭が覆われ、目の横幅がやや狭く見える印象がありました。

抜糸2週間後は、目頭部分に赤みがみられますが、目の横幅が広がり、目元がすっきりとした印象になっています。

術後1か月では、赤みが徐々に落ち着き、傷跡も目立ちにくくなっています。

目頭が自然に開き、眼瞼下垂手術との相乗効果により、目元全体が明るくはっきりとした印象へ変化しています。

項目 内容
施術内容 眼瞼下垂手術と目頭切開を併用し、まぶたの開きと蒙古ひだを調整する施術
費用 目頭切開198,000円+眼瞼下垂手術(保険適用の有無により費用が異なります)
リスク・副作用 腫れ、内出血、痛み、赤み、傷跡、左右差、感染、出血、目の乾燥、違和感、後戻り、希望した仕上がりとの差など

症例写真

二重埋没と目頭切開を併用した症例です。

術前は蒙古ひだの影響で目頭が覆われ、二重ラインも控えめな印象でした。

術直後は腫れや縫合糸が確認できますが、目頭が開き、目の横幅が広がっています。

術後1か月では腫れが落ち着き、傷跡も目立ちにくくなっています。

二重ラインが安定し、目頭が自然に開くことで、目元全体が大きく、すっきりとした印象に仕上がっています。

項目 内容
施術内容 二重埋没法と目頭切開を併用し、二重ラインと蒙古ひだを調整する施術
費用 目頭切開198,000円+二重埋没法(施術方法によって値段が異なります)
リスク・副作用 腫れ、内出血、痛み、赤み、傷跡、左右差、感染、出血、糸の露出、違和感、二重ラインの消失・乱れ、後戻り、希望した仕上がりとの差など

目頭切開に関するよくある質問

パソコンをさわる女性

目頭切開を検討している方のなかには、傷跡やダウンタイム、痛みなどに不安を感じる方も少なくありません。

ここでは、目頭切開に関するよくある質問に回答します。

目頭切開の傷跡は目立ちますか?

目頭切開は切開を伴うため、傷跡が残る可能性があります。

術後しばらくは赤みや硬さが出ることもありますが、時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いです。

ただし、傷跡の目立ち方には個人差があります。

目頭切開のダウンタイムは何日ですか?

目頭切開のダウンタイムは、腫れや内出血が1〜2週間程度続くことが目安です。

赤みや硬さは、数週間〜数か月残る場合があります。

抜糸までは傷口をこすらないよう注意し、予定がある場合は余裕を持って施術日を決めましょう。

目頭切開は痛いですか?

施術中は麻酔を使用するため、強い痛みを感じにくいです。

ただし、麻酔時にチクッとした痛みを感じる場合があります。

術後は軽い痛みや違和感が出ることもありますが、痛み止めで対応できる場合が多いです。

目頭切開はバレやすいですか?

術後しばらくは、腫れや赤み、傷跡で気づかれやすい場合があります。

自然な変化を重視すれば、落ち着いた後はなじみやすくなります。

大きく変化させるほど印象の変化は出やすいため、周囲にバレたくない方はダウンタイムを考えてスケジュールを調整しましょう。

目頭切開と二重整形は同時にできますか?

目頭切開と二重整形は、同時に行うケースもあります。

平行型に近い二重を希望する場合、併用が検討されることがあります。

ただし、目元の状態によって適応は異なり、同時施術では腫れやダウンタイムが強く出る場合もあります。

診察で適切な組み合わせを相談しましょう。

目頭切開をすると平行二重になりますか?

目頭切開によって蒙古ひだの影響が軽減し、平行型に近づきやすくなる場合があります。

ただし、必ず平行二重になるわけではありません。

まぶたの厚みや二重ライン、骨格によって仕上がりは異なります。

希望する二重ラインがある場合は、二重整形との併用も含めてカウンセリングで相談しましょう。

目頭切開で後戻りはありますか?

目頭切開は皮膚を切開・調整する施術のため、大きく元に戻ることは少ないとされています。

ただし、傷の治癒過程で多少戻ったように感じる場合があります。

術式や体質によって経過には差があるため、無理のない範囲でデザインすることが大切です。

元に戻したい場合はどうしたらいいですか?

目頭切開後に「元に戻したい」「切りすぎた印象を修正したい」と感じる場合は、逆Z形成術などの修正手術が検討されることがあります。

ただし、目頭切開の修正は初回施術より難易度が高く、完全に元の状態へ戻せるとは限りません。

費用は10万〜30万円台が目安ですが、状態や術式によって異なるため、まずは修正手術に対応している医師へ相談しましょう。

目頭切開の抜糸はいつですか?

目頭切開の抜糸は、術後数日〜1週間前後に行うことが多いです。

ただし、具体的な時期は施術内容や傷の状態によって異なります。

抜糸までは傷口をこすらないよう注意し、医師の指示に従って通院しましょう。

抜糸後からメイクが可能になる場合が多いです。

仕事や学校はいつから行けますか?

デスクワークや学校は、術後数日後から可能な場合があります。

ただし、腫れや内出血が目立つ期間は1〜2週間程度あるため、人前に出る仕事の場合は1週間程度余裕を持つと安心です。

抜糸前は傷口が目立ちやすい場合もあるため、予定に合わせて施術日を調整しましょう。

目頭切開の修正はできますか?

状態によっては、目頭切開の修正手術が検討される場合があります。

ただし、修正は初回施術より難易度が高く、切りすぎた場合は完全に元へ戻すことが難しいこともあります。

修正には一定期間待つ必要がある場合もあるため、後悔を防ぐには初回から慎重に医師を選ぶことが大切です。

まとめ|池袋で目頭切開を受けるなら形成外科専門医に相談しましょう

池袋には、目頭切開に対応するクリニックが多くあります。

比較する際は、料金だけでなく、医師の技術や症例、傷跡への配慮、アフターケア体制を確認することが大切です。

目頭切開は数mmの違いで印象が変わるため、切りすぎない自然なデザインが重要になります。

傷跡や左右差、ダウンタイムなどのリスクも理解したうえで検討しましょう。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医が目元の状態に合わせて施術を提案しています。

池袋で目頭切開を検討している方は、まずはカウンセリングでご相談ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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