メニュー

池袋で二重切開するなら形成外科へ|埋没法との違い・費用・名医の選び方

[2026.09.13]
鏡で目元を確認する女性

二重切開(切開法)は、まぶたの皮膚を切開して二重のラインを固定する手術で、埋没法より腫れが長く続く一方、ラインが維持されやすい方法です。

埋没法が取れてしまった、まぶたが厚くてラインが安定しない、幅の広い二重にしたいといった場合に検討される方法です。

ただし切開法は、一度受けると元に戻しにくい手術です。

池袋駅東口から徒歩1分の当院では、切開法を220,000円(モデル料金187,000円・税込・麻酔代無料)で行っており、形成外科専門医が診察と手術を担当しています。

切開法がご自身のまぶたに合うかを知りたい方は、診察でまぶたの状態を確認しますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

二重切開(切開法)とは?まぶたのどこを変える手術か

二重切開は、希望するライン上でまぶたの皮膚を切開し、内部の組織を整えてから縫い合わせて、二重のラインを固定する手術です。

当院で行っている埋没法と切開法の内容と料金は「池袋の二重整形(埋没法・切開法)」でご案内しています。

皮膚を切開して二重のラインを固定する仕組み

二重のラインは、まぶたを持ち上げる組織と皮膚の裏側とのつながりによって、皮膚が折れ込むことでできます。

目を開くと、つながっている部分の皮膚が奥へ引き込まれ、その上の皮膚が折り返されて二重の折り込みになります。

一重や奥二重では、この引き込みが弱かったり、皮膚の厚みや眼窩脂肪(がんかしぼう:まぶたの奥にある脂肪)の量が多かったりして、ラインが出にくい状態です。

切開法では、皮膚を切開して内部の組織を整え、皮膚と奥の組織を縫い合わせてつながりをつくります。

糸をかけてラインをつくる埋没法と違い、まぶたの内部の組織を調整したうえで固定するため、埋没法と比べてラインが維持されやすい傾向があります。

全切開と部分切開の違い

切開法は、切開する範囲によって全切開と部分切開に分かれます。

全切開は目頭側から目尻側まで二重のライン全体を切開する方法で、皮膚や脂肪を広く扱えるため、皮膚の厚みやたるみがあるまぶたで選ばれます。

部分切開はライン上の一部分だけを切開する方法で、腫れは軽く済みやすい一方、調整できる範囲は全切開より限られます。

項目 全切開 部分切開(小切開)
切開する範囲 目頭側から目尻側まで、二重のライン全体 ライン上の一部分のみ
選ばれやすいまぶたの状態 皮膚が厚い、脂肪が多い、たるみがある 皮膚が薄く、脂肪が少なめ
同時に行いやすい処置 余った皮膚の切除、脂肪の処理、たるみの調整 脂肪の処理が中心で、範囲は限られる
腫れの出方 部分切開より強く出やすい 全切開より軽く済む傾向
傷跡 ラインに沿って残るが、目を開けると折り込みに隠れやすい 範囲が狭く、目立ちにくい傾向
元に戻しやすさ 元に戻すことは難しい 元に戻すことは難しい

※いずれも一般的な傾向で、経過には個人差があります。

一般に、どの範囲を切開するかは、まぶたの状態と希望する幅をもとに診察で判断されます。

二重のデザイン(末広型・平行型・Mix型)は別の軸

切開する範囲と、二重の形は別の話です。

二重の形は、目頭側で線がまぶたに入り込んでいく末広型、目頭側から目尻側まで幅がほぼ平行に見える平行型、その中間のMix型の3つに分けられます。

平行型を希望しても、蒙古襞(もうこひだ:目頭をおおうひだ)の張り方によっては、切開法だけではつくりにくいことがあります。

切開法と同時に行われることのある処置

切開法ではまぶたを開いた状態で処置できるため、まぶたの脂肪の処理、余った皮膚の切除、たるみの調整をあわせて行うことがあります。

たとえば脂肪が厚い場合は、ラインを安定させるために脂肪の量を調整します。

あわせて行う処置が増えるほど、腫れの出方にも影響します。

切開法の手術の流れ

切開法は、診察とデザインの決定から抜糸、経過観察まで、一般に次の流れで進みます。

段階 行うこと
診察・デザイン まぶたの厚み・脂肪の量・目の開き具合を確認し、希望する幅と形、切開の範囲、同時に行う処置を決める
麻酔・手術 局所麻酔をして希望のラインに沿って切開し、必要に応じて皮膚や脂肪を処理してから縫合する
抜糸 一般に術後5〜7日ごろに抜糸のために通院する
経過観察 強い腫れは1〜2週間ほどで落ち着き、傷跡の赤みや硬さ、二重幅がなじむまでには数か月かかる(完成の目安は術後3〜6か月程度)

※経過には個人差があります。

日ごとの経過や腫れが強い時期の過ごし方について詳しくは「二重切開法のダウンタイムはどのくらい?症状の経過と埋没との違いを形成外科専門医が解説」をご覧ください。

手術日を決める前に、抜糸の通院と腫れが強い時期の予定を診察でご相談ください。

埋没法と切開法はどこで選び分けるのか

皮膚が厚い、脂肪が多い、たるみがある、幅の広いラインを希望するといったまぶたは切開法、皮膚が薄く脂肪が少ないまぶたは埋没法が候補になります。

切開法が候補になるまぶたの状態

まぶたの皮膚が厚い、脂肪が多い、たるみが出ている、幅の広いラインを希望しているといった場合は、埋没法ではラインを保ちにくいため切開法が候補に挙がります。

糸で留める埋没法は、まぶたの重さが強いほど糸に負担がかかり、ラインが浅くなることがあります。

埋没法を受けたあとにラインが薄くなった、または消えた経験がある方も、切開法を検討することが多くあります。

埋没法の持ちを左右する条件について詳しくは「二重埋没は何年もつ?取れやすい人の特徴と長持ちさせる方法を医師が解説」をご覧ください。

まぶたを持ち上げる力が弱い場合は、切開だけでは希望どおりのラインになりにくいことがあり、まぶたの重さや目の開けにくさがあれば眼瞼下垂の診察もあわせて行います。

埋没法が適しているケース

皮膚が薄く脂肪が少ないまぶたであれば、糸で留めるだけでラインが安定することがあります。

まずは二重を試したい、元に戻す余地を残しておきたいという希望がある場合も、埋没法から検討する考え方があります。

一方で、埋没法には糸が緩んだり外れたりしてラインが変化する可能性があります。

切開法と比べると腫れは軽く済みやすく、一般にダウンタイムも短めです。

当院の埋没法のプラン(2点留め・線留め4点・線留め6点)と料金は「池袋の二重整形(埋没法・切開法)」でご案内しています。

どちらが向いているかは、次の項目を照らし合わせると整理しやすくなります。

判断する項目 埋没法が候補になりやすい 切開法が候補になりやすい
まぶたの皮膚 薄い 厚い
まぶたの脂肪 少ない 多い
たるみ 目立たない 気になる
希望するライン 控えめな幅 幅広、はっきりした印象
過去の施術 二重整形の経験がない 埋没法のラインが消えた、または薄くなった
元に戻す余地 残しておきたい 求めていない
休める日数 数日で戻りたい 1〜2週間程度の休みを見込める

※あくまで目安で、実際の適応はまぶたの状態を診たうえで医師が判断します。

迷ったときに確認しておきたいこと

迷う理由の多くは、ご自身のまぶたの状態が分からないことにあります。

診察では、皮膚の厚み、脂肪の量、目の開き具合、左右差に加えて、希望する二重幅がまぶたの状態に対して無理のない範囲かどうかも確認します。

埋没法の腫れの出方や休みの取り方について詳しくは「【二重埋没】ダウンタイムは何日?腫れのピークとバレない過ごし方を解説」をご覧ください。

すでに埋没法を受けていてラインが浅くなっている場合は、切開法へ切り替えるほかに、埋没法で留め直すという選択肢もあります。

留め直すか切開法にするかの考え方について詳しくは「二重埋没が取れたらやり直しできる?再手術のタイミングと費用を解説」をご覧ください。

どちらにするか決めきれない方は、両方の腫れの期間と料金を並べてご説明しますので、お気軽にご相談ください。

二重切開のリスクと副作用|元に戻しにくいという性質

切開法を選ぶ前に、起こりうる症状と、修正が必要になった場合の考え方を知っておくと、手術後の「思っていたのと違う」を減らせます。

当院が公表している切開法のリスク・副作用は、内出血、腫れ(数週〜数か月)、左右差、傷跡、感染、過修正です。

起こりうる症状

内出血は皮膚の下に血がにじんで色が変わる状態で、時間の経過とともに薄れていきます。

腫れは数週間から数か月続くことがあり、引き方には個人差があります。

傷跡は二重のラインに沿って残り、赤みや硬さがしばらく続く場合があります。

過修正は、二重の幅や食い込みが予定より強く出た状態を指します。

感染が起きると、赤みや痛み、腫れが強くなることがあります。

症状が強い、または長引くと感じたときは、自己判断せずに手術を受けた医療機関へ相談してください。

「思っていたのと違う」と感じやすい例

一つ目は、二重の幅が思っていたより広くなった、または狭くなったというイメージのずれで、まぶたの状態によっては希望と同じ幅を再現できない場合があります。

二つ目は左右で二重の幅や形に差を感じる例で、もともとある左右差が、二重になったことで目につきやすくなることもあります。

三つ目は、目を閉じたときに傷跡が分かるという変化です。

いずれも、診察でのデザインのすり合わせによって減らせる余地があるため、術前にどこまで確認できるかで差が出ます。

修正が必要になった場合の考え方

切開法は組織を処理して固定するため、やり直しの難しさが埋没法とは異なります。

一度切開したまぶたには癒着(ゆちゃく)や瘢痕が残るため、修正では初回よりつくれるラインの選択肢が限られます。

費用の負担も初回より大きくなりやすくなります。

最初の手術を任せる医師と、修正時の対応方針は、相談の段階で確認しておきましょう。

傷跡や左右差が気になる方は、手術前の診察でデザインとあわせてご相談ください。

池袋で二重切開を受けるときの費用の考え方

当院の切開法は220,000円(モデル料金187,000円・税込・麻酔代無料)で、ほかの医療機関と比べるときは、何が料金に含まれているかを確認してから金額を見ます。

総額で確認するという考え方

切開法の費用は、手術料に加えて麻酔代・薬代・抜糸や経過観察の再診料まで含めた総額で比べます。

医療機関によっては脂肪の処理などが別料金になっていることもあるため、見積もりに含まれる処置と、修正が必要になったときの負担を契約前に確認しておきましょう。

当院の切開法の料金

表示している料金はすべて税込みで、麻酔代は料金に含まれています。

二重の切開に関わる料金は次のとおりです。

メニュー 料金(税込) モデル料金(税込) 内容
切開法 220,000円 187,000円 まぶたの皮膚を切開して二重のラインを固定する手術
切開後の他院修正 698,000円 593,300円 他院での切開の結果に対し、瘢痕組織の処理・眼輪筋の調整・余剰皮膚の切除などを行い、二重の幅・形・左右差を整える手術

※切開法・切開後の他院修正は、いずれも自由診療(保険適用外)です。

※切開法は手術1回で、一般に術後5〜7日ごろに抜糸の通院があり、強い腫れは1〜2週間ほど、仕上がりが落ち着くまでには数か月かかることがあります。

※切開法の主なリスク・副作用は、内出血、腫れ(数週〜数か月)、左右差、傷跡、感染、過修正です。

※切開後の他院修正は切開を伴う手術で、腫れ、内出血、痛み、傷跡、左右差、感染、後戻りなどが起こる可能性があり、まれに追加の手術が必要になる場合があります。

※切開後の他院修正の手術の回数は前回の手術の状態によって変わり、抜糸までの通院や腫れが落ち着くまでの期間は診察時にご説明します。

お支払いは現金・クレジットカードのほか、デジスマ診療によるキャッシュレス決済と、最大60回の医療ローンにも対応しています。

全メニューの料金は「料金表」でご覧いただけます。

池袋エリアの相場と照らし合わせる

一つの医療機関の料金だけでは、高いか安いかは判断しにくいところです。

切開法の料金は、脂肪の処理や皮膚の切除が料金に含まれるか、麻酔代や抜糸・再診料が別料金かによって、医療機関ごとに大きく変わります。

埋没法も含めた相場の一覧と、安さの背景にある条件について詳しくは「池袋の二重整形の値段相場は?埋没法・切開法の費用と安いクリニックで失敗しないポイント」をご覧ください。

ご自身のまぶたに切開法が合うかどうかと費用は、初診でご説明します。

池袋で「名医」を見極めるには|資格・説明・術後の備えで選ぶ

形成外科と美容外科のクリニック池袋 春日 航院長

名医かどうかは、口コミや印象ではなく、医師の資格、説明の中身、術後と修正への備えの3つで確認できます。

形成外科専門医という資格が示すもの

日本形成外科学会認定 形成外科専門医は、学会が定める研修を修了し、試験に合格した医師に認定される資格です。

資格の有無は、医療機関の公式サイトの医師紹介や、日本形成外科学会のホームページにある形成外科専門医一覧で確認できます。

資格に加えて、次の説明の中身も判断材料になります。

説明の中身で見る

カウンセリングでは、まぶたの状態をどう見立てたか、なぜその術式を勧めるのか、ほかの選択肢はあるのかの3点を聞いてみましょう。

切開法はまぶたの構造を扱うため、ラインの設計と傷跡の扱いをどう考えているかも確認したい点です。

メリットだけでなく、リスクや元に戻しにくい性質まで説明があるかも見ておきましょう。

その場で契約を求められたときは、いったん持ち帰って比べても構いません。

術後と修正への備えを確認する

切開法は抜糸と経過観察で何度か通院するため、無理なく通える場所かどうかも選ぶ基準になります。

術後に気になる点が出たときの対応方針や、修正まで自院で対応するかどうかは医療機関によって違うため、契約の前に対応の範囲と費用の負担を確認しておきましょう。

確認する項目 確認の仕方 気をつけたい状況
医師の資格 公式サイトの医師紹介ページを見る 資格の記載が見当たらない
執刀する医師 診察した医師が執刀するか尋ねる 執刀者が当日まで分からない
術式の理由 なぜその方法を勧めるのか聞く 希望どおりの説明しか返ってこない
リスクの説明 起こりうる症状と対処を聞く 良い面の説明に偏っている
費用の内訳 麻酔代・薬代・再診料の扱いを聞く 表示価格以外の説明がない
修正の方針 修正時の対応と費用負担を聞く 方針が示されない
通いやすさ 抜糸と再診の来院回数を聞く 通える範囲かどうか判断できない

美容クリニック選び全般の考え方について詳しくは「池袋の美容クリニックで後悔しないために知っておくべき7つのポイント」をご覧ください。

表の項目を当院で確認したい方は、カウンセリングでそのままお尋ねください。

池袋で二重切開を検討する方へ|形成外科と美容外科のクリニック池袋

形成外科専門医である院長

当院の二重整形の施術内容と料金、症例写真は「池袋の二重整形(埋没法・切開法)」でまとめてご案内しています。

形成外科専門医が診察から執刀まで担当

院長の春日 航は日本形成外科学会認定 形成外科専門医で、信州大学医学部附属病院形成外科で病棟医長を務めました。

その後、形成外科クリニックと美容外科クリニックを経て当院の院長に就任し、日本美容外科学会(JSAPS)の正会員でもあります。

非常勤医師の江崎聖美・五十嵐悠大も形成外科専門医で、当院では形成外科専門医が診察と手術を担当します。

保険診療の形成外科も行っているため、まぶたの重さや開きにくさがある場合は、二重整形ではなく眼瞼下垂の治療をご提案することもあります。

他院で受けた切開法の修正(切開後の他院修正)にも対応しており、料金を公開しています。

池袋駅東口から徒歩1分という通いやすさ

二重切開では、抜糸と経過観察のために複数回の来院が必要です。

当院は池袋駅東口から徒歩1分の場所にあり、通院にかかる時間を抑えられます。

WEB予約とWEB問診に対応しており、来院前に基本情報を入力しておくと受付がスムーズです。

目頭切開との組み合わせを検討する場合

平行型のラインを希望する場合、蒙古襞の張り方が関わることがあり、まぶたの状態によっては切開法と目頭切開を組み合わせる選択肢もあります。

目頭切開が必要かどうかは目元の形によって変わるため、診察で確認します。

組み合わせた場合の効果や経過について詳しくは「【目頭切開+二重】蒙古襞を取って平行二重に|効果・ダウンタイム・後悔しない選び方」をご覧ください。

当院の目頭切開については「池袋の目頭切開」で施術内容と料金をご案内しています。

目頭切開は自由診療(保険適用外)で、料金は198,000円(モデル料金168,300円、税込)です。

施術時間は約30分程度で、術後5〜7日ほどで抜糸を行い、1週間程度、腫れや内出血が生じる場合があります。

当院で目頭切開を行った症例です。

目頭切開 施術前 目頭切開 施術後

※効果や経過には個人差があります。

施術内容 目頭切開(グラマラスライン形成・目頭切開)
費用 447,800円(自由診療・税込)
治療期間 3ヶ月
年齢・性別 30代・女性
副作用・リスク むくみ、内出血、目元の熱感・だるさ

30代女性のグラマラスライン形成・目頭切開の症例です。

目頭を覆う蒙古襞を切開する目頭切開と、目尻側のラインを延長するグラマラスライン形成を組み合わせ、目頭から目尻まで一直線に近い目元のラインを目指しました。

この症例の詳細は「目頭切開(グラマラスライン形成・目頭切開)」でご覧いただけます。

切開法と目頭切開のどちらが必要か、両方が必要かを知りたい方も、診察で目元の形を確認してご説明します。

二重切開に関するよくある質問(FAQ)

切開法は元に戻すことが難しい手術なので、保険の扱い、休みの日数、傷跡、修正の方針は手術を決める前に確認しておきましょう。

二重切開は保険適用になりますか?

見た目を整える目的で受ける二重切開は自由診療にあたり、保険は適用されません。

一方、まぶたが下がって視野が狭くなる眼瞼下垂と診断された場合には、保険診療の対象になることがあります。

保険が使える条件について詳しくは「眼瞼下垂の手術は保険適用できる?適用条件・対象外のケース・手術の流れを徹底解説」をご覧ください。

適用の可否は、症状をもとに医師が診察で判断します。

二重切開のダウンタイムはどのくらいですか?

強い腫れは術後1〜2週間ほど続くことがあり、抜糸は一般に術後5〜7日ごろに行います。

傷跡の赤みや硬さが和らぎ、二重幅がなじむまでには数か月かかるため、仕上がりはその変化が落ち着いてから判断します。

埋没法から切開法へ変更できますか?

埋没法を受けたあとに、糸が外れてラインが薄くなった場合や幅を変えたい場合に、切開法へ切り替えることはあります。

前回のラインの位置やまぶたに残っている変化によって、つくれるラインが限られることがあるため、まずは今のまぶたの状態を診察で確認します。

傷跡は目立ちますか?

切開した部分は二重のライン上にあるため、目を開けた状態では折り込みに隠れやすくなります。

術後しばらくは赤みや硬さが残り、目を閉じたときに分かることがありますが、時間の経過とともに落ち着いていく傾向があります。

傷の治り方には体質による差があります。

未成年でも二重切開を受けられますか?

未成年の方が受ける場合は、保護者の同意が前提になります。

まぶたの状態は成長とともに変わることがあるため、元に戻しにくい切開法を選ぶかどうかは、ほかの選択肢も含めて保護者の方と一緒に慎重に検討します。

男性でも二重切開を受けられますか?

二重切開は男性の方も受けられる手術です。

まぶたの皮膚の厚みや脂肪の量によって埋没法でラインが安定しにくい場合は、切開法が選択肢になります。

幅を広く取りすぎると印象が大きく変わるため、控えめな幅を選ぶ方も多く、希望する印象を診察で共有しながら決めます。

切開法と埋没法はどちらを選ぶべきですか?

ラインの持ちを重視し、まぶたの厚みや皮膚のたるみも同時に整えたい場合は切開法が向いています。

ダウンタイムを短くしたい、まず試してみたいという場合は埋没法が選択肢になります。

切開法は元に戻せますか?

切開法は皮膚や内部の組織を処理して固定するため、元の状態に戻すことは困難です。

そのため、幅や形のデザインは手術の前に時間をかけて決めます。

他院で受けた二重切開の修正はできますか?

対応しています。

当院では「切開後の他院修正」として、698,000円(モデル料金593,300円・税込)の自由診療で対応しています。

修正の難易度は前回の施術の状態によって変わります。

費用とリスクを教えてください。

切開法は220,000円(モデル料金187,000円・税込)で、麻酔代は無料の自由診療(保険適用外)です。

主なリスク・副作用は、内出血、腫れ(数週〜数か月)、左右差、傷跡、感染、過修正です。

診察だけでも受けられますか?

受けられます。

初診では医師がまぶたの状態を確認し、切開法が必要なまぶたか、埋没法で足りるかをご説明します。

まとめ|池袋で二重切開を選ぶ前に

二重切開を検討するときは、まずご自身のまぶたが切開法を必要とする状態かを確認し、そのうえで任せる医師を選ぶ順番で考えると迷いが減ります。

埋没法と切開法の選び分けは、皮膚の厚み、脂肪の量、たるみ、希望する幅で決まり、まぶたを持ち上げる力が弱い場合は眼瞼下垂の治療が合うこともあります。

切開法は元に戻すことが難しい手術で、内出血や腫れ、左右差、傷跡に加え、幅のイメージのずれが相談として多いため、リスクと修正の方針まで説明を受けてから決めることをおすすめします。

費用は表示価格だけで比べず、麻酔代や抜糸・経過観察の再診、修正時の負担まで含めた総額で見ます。

当院は池袋駅東口から徒歩1分にあり、切開法は220,000円(モデル料金187,000円・税込・麻酔代無料)で、形成外科専門医が診察と手術を担当します。

切開法と埋没法のどちらが合うか確認したいだけでも構いませんので、WEB予約またはお電話でご相談ください。

お問い合わせはこちら

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME