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池袋の二重整形の値段相場は?埋没法・切開法の費用と安いクリニックで失敗しないポイント

[2026.05.27]
保険診療と自由診療

池袋で二重整形を受ける値段は、埋没法か切開法か、埋没法で留める点数、保証や麻酔代が料金に含まれるかどうかで、医療機関ごとに大きく変わります。

形成外科と美容外科のクリニック池袋の料金は、埋没法が59,800円〜159,800円(留める点数による)、切開法が220,000円です(いずれも税込・麻酔代は無料)。

広告で見かける価格と、カウンセリングで提示される総額に差が出るのは、プランの中身や保証、別料金になる項目が医療機関ごとに違うためです。

ご自身のまぶたにどの方法が合い、総額がいくらになるかを知りたい方は、診察でお見積りをお伝えしますのでお気軽にご相談ください。

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池袋の二重整形の値段相場一覧|埋没法・切開法の費用

池袋

池袋の二重整形の値段は、埋没法か切開法かという術式でまず大きく分かれ、埋没法の中では留める点数が増えるほど高くなります。

相場には医療機関ごとに幅があり、同じ術式でも、保証の期間や麻酔代・薬代の扱いによって総額が変わります。

当院の料金と、ダウンタイムの目安を次の表にまとめました。

施術方法 当院の料金(税込) ダウンタイムの目安
埋没法 2点留め 59,800円(モデル料金50,830円) 腫れのピークは2〜3日、1〜2週間ほどで落ち着くことが多い
線留め4点(埋没法) 129,800円(モデル料金110,330円) 腫れのピークは2〜3日、1〜2週間ほどで落ち着くことが多い
線留め6点(自然癒着法) 159,800円(モデル料金135,830円) 腫れのピークは2〜3日、1〜2週間ほどで落ち着くことが多い
切開法 220,000円(モデル料金187,000円) 強い腫れは1〜2週間ほど、術後5〜7日ごろに抜糸、落ち着くまで数か月

※二重整形は自由診療(保険適用外)で、当院の料金は全て税込み表記、麻酔代は無料です。

※当院の埋没法は1回の施術で、時間は10分から20分程度、仕上がりが落ち着くまでは約1ヶ月が目安です。

※当院の切開法は手術1回で、一般に術後5〜7日ごろに抜糸の通院があります。

※埋没法の主なリスク・副作用は、腫れ、内出血、左右差、違和感(ゴロゴロ感)、後戻り、糸の露出、まぶたの引きつれ、不自然な折れ目、感染です。

※切開法の主なリスク・副作用は、内出血、腫れ(数週〜数か月)、左右差、傷跡、感染、過修正です。

当院の二重整形については「池袋の二重整形(埋没法・切開法)」で施術内容と料金をご案内しています。

広告に表示される埋没法の価格は、対象となる条件が限られていたり、保証や麻酔が別料金になっていたりすると、最終的な支払額より低く見えることがあります。

比べるときの基準は表示価格ではなく、麻酔代・薬代・保証まで含めた総額です。

二重整形の値段を左右する4つの要素

見積もりの総額を左右するのは、次の4つです。

要素 値段への影響 見積もりで確認すること
術式 切開法は手術の工程と術後の通院が多く、埋没法より高くなる 埋没法と切開法のどちらで見積もられているか
埋没法の留め数 2点、4点、6点と留める点数が増えるほど高くなる 何点で留めるプランか
保証 保証期間の長いプランや、保証を後から付けるオプションで総額が上がる 保証の期間と、保証の対象になる状態
料金に含まれるもの 麻酔代・薬代・再診料が別料金だと、表示価格より総額が上がる 麻酔代・術後の薬・再診の扱い

表の料金に含まれるものと含まれないものは、カウンセリングで見積もりと一緒にご確認いただけます。

埋没法の値段を左右する「留め数」と「保証」の仕組み

考える女性

埋没法の値段は、まぶたを糸で留める点数(留め数)と、ラインが戻ったときに備える保証の内容でほぼ決まります。

留め数による違いと当院の料金基準

埋没法では、留める点数が増えるほど糸が二重のラインを支える箇所が増え、ラインが安定しやすくなります。

そのぶん施術の工程が増えるため、価格も上がるのが一般的です。

当院の埋没法は、2点留めが59,800円(モデル料金50,830円)、線留め4点が129,800円(モデル料金110,330円)、線留め6点(自然癒着法)が159,800円(モデル料金135,830円)で、いずれも税込・麻酔代は無料です。

当院の埋没法3プランの施術内容と症例は「池袋の二重整形(埋没法・切開法)」でご案内しています。

どの埋没法プランが自分に向いている?まぶたの状態別の選択目安

プランを選ぶときは、予算だけでなく、まぶたの厚みや脂肪・たるみの量を基準にします。

まぶたの状態ごとの目安は次のとおりです。

まぶたの状態 合いやすいプランの目安 理由
まぶたが薄く、脂肪が少ない 埋没法 2点留め 皮膚や脂肪の厚みが少ないため、少ない留め数でもラインが出やすい
まぶたに厚みがあり、脂肪やたるみが少しある 線留め4点 糸にかかる負担が大きいため、留める点数を増やしてラインを支える
まぶたが被さり気味で、幅のある二重を希望する 線留め6点(自然癒着法) 当院の埋没法で留める点数が最も多く、幅のあるラインでも後戻りしにくい仕上がりを目指す
まぶたの皮膚が厚く、脂肪やたるみが強い 切開法の検討 埋没法ではラインが戻りやすいため、皮膚や脂肪を処理できる切開法が候補になる

まぶたに厚みがあるのに留め数の少ないプランを選ぶと、ラインが早く薄れる原因になることがあるため、診察でまぶたの厚みや脂肪の量を確認してから決めます。

「保証」の考え方と総額への影響

埋没法は皮膚を切らずに糸で留める方法のため、時間がたつと糸が緩んでラインが薄れたり、取れたりすることがあります。

そのため、一定の期間内にラインが戻った場合に備えた保証を設けている医療機関が多くあります。

保証の期間や対象となる状態、保証を付ける費用は医療機関ごとに違うため、見積もりに保証が含まれているかと、その範囲を確認しておきましょう。

当院の埋没法は全てのプランに1年保証が無料でつき、16,500円で3年保証に変更することもできます。

糸が取れたあとのやり直しについて詳しくは「二重埋没が取れたらやり直しできる?再手術のタイミングと費用を解説」をご覧ください。

1年保証のままにするか、3年保証に変えるかも、診察でプランを決めるときにあわせてご相談いただけます。

切開法の値段が埋没法より高い理由

目を指さしている女性

切開法が埋没法より高いのは、まぶたの皮膚を切開して内部の組織を処理し、縫い合わせる手術で、工程と術後の通院が増えるためです。

初めにかかる費用だけでなく、ラインの持ちや、修正が必要になったときの負担まで含めて比べると判断しやすくなります。

手術の工程と術後の通院が増える

切開法は皮膚を切開し、必要に応じて脂肪や余った皮膚を処理してから縫い合わせるため、埋没法より工程が多く、術後5〜7日ごろには抜糸の通院もあります。

当院の切開法は220,000円(モデル料金187,000円・税込)で、麻酔代は無料です。

切開法は自由診療(保険適用外)の手術1回で、強い腫れは1〜2週間ほど、仕上がりが落ち着くまでには数か月かかることがあります。

主なリスク・副作用は、内出血、腫れ(数週〜数か月)、左右差、傷跡、感染、過修正です。

切開法の術式や埋没法との選び分けについて詳しくは「池袋で二重切開するなら形成外科へ|埋没法との違い・費用・名医の選び方」をご覧ください。

長い目で見た費用の考え方

初めの費用だけを比べると切開法は高く見えますが、まぶたに厚みがある方は埋没法を受けてもラインが戻りやすく、やり直しを重ねるとそのたびに費用がかかります。

切開法は切開した部分でラインを固定するため、まぶたが厚い方でも、やり直しの回数を重ねずに済む場合があります。

ただし切開法は元の状態に戻しにくい手術のため、費用だけで決めず、まぶたの状態とダウンタイムの取りやすさもあわせて考えましょう。

埋没法の持ちと取れやすいまぶたについて詳しくは「二重埋没は何年もつ?取れやすい人の特徴と長持ちさせる方法を医師が解説」をご覧ください。

安さだけで選んだ場合のトラブルと、修正費用が高くなる理由

初めの手術で左右差や不自然な幅が残り、別の医療機関で修正を受ける場合、費用は初回の手術より高くなるのが一般的です。

埋没法なら糸を外したり留め直したり、切開法なら傷跡の組織(瘢痕)を処理したりと、初回にはない工程が加わるためです。

切開したまぶたを修正する難しさについて詳しくは「池袋で二重切開するなら形成外科へ|埋没法との違い・費用・名医の選び方」をご覧ください。

当院の切開後の他院修正は、698,000円(モデル料金593,300円・税込)の自由診療(保険適用外)の手術です。

他院で切開したまぶたに対し、瘢痕組織の処理・眼輪筋の調整・余った皮膚の切除などを行い、二重の幅・形・左右差を整えます。

切開を伴う手術のため、腫れ、内出血、痛み、傷跡、左右差、感染、後戻りなどが起こる可能性があり、まれに追加の手術が必要になる場合があります。

手術の回数は前回の手術の状態によって変わり、抜糸までの通院や腫れが落ち着くまでの期間は診察時にご説明します。

修正の負担を避けるためにも、初めの手術を任せる医師の資格と説明の中身は、契約前に確認しておくと安心です。

切開法と、埋没法を何度か受ける場合の費用の違いも、カウンセリングでお尋ねください。

「安すぎる」二重整形で確認したい3つのこと

考える女性

相場より大きく安い二重整形の広告を見たときは、総額の内訳、執刀する医師、契約の勧め方の3つを契約前に確認してください。

確認すること 確認する内容
① 総額に含まれるもの 広告の金額に、局所麻酔代・針代・術後の点眼薬や痛み止め・再診料・保証が含まれているか。別料金の項目が多いと、最終的な支払額は表示価格を大きく上回ります。
② 執刀する医師の資格と経験 診察した医師がそのまま執刀するか、その医師が日本形成外科学会認定 形成外科専門医などの資格を持っているかを、公式サイトの医師紹介で確認します。
③ 契約を急がせないか 「広告のプランではきれいな二重にならない」などと伝えられ、高額なプランへの変更をその場で求められていないか。見積もりは持ち帰って比べることができます。

表示価格の安さだけで決めると、追加の費用がかさんだり、仕上がりに納得できず修正が必要になったりすることがあります。

埋没法で後悔しないための医師の選び方について詳しくは「東京で二重埋没が上手い先生を選ぶには?後悔しないためのポイントを解説」をご覧ください。

ほかの医療機関で見積もりを受けた方も、比べる材料としてご相談ください。

池袋で二重整形を受ける費用|形成外科と美容外科のクリニック池袋の料金に含まれるもの

池袋美容外科

当院の二重整形については「池袋の二重整形(埋没法・切開法)」で施術内容と料金、症例写真をご案内しています。

料金は全て税込み表記で、麻酔代は無料です。

埋没法は、1年保証が全てのプランの料金に含まれ、3年保証への変更は16,500円です。

お支払いは現金のほか、クレジットカード、医療機関向けアプリ「デジスマ診療」によるキャッシュレス決済、最大60回までの分割払いに対応した医療ローンをご利用いただけます。

診察と施術は、院長の春日 航(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)をはじめ、形成外科専門医が担当します。

全メニューの料金は「料金表」でもご覧いただけます。

埋没法のどのプランか切開法かは、カウンセリングでデザインシミュレーションを見ながら決められますので、池袋駅東口から徒歩1分の当院へお気軽にご相談ください。

形成外科と美容外科のクリニック池袋の二重埋没法症例

当院で二重埋没法を行った症例です。

症例1

二重埋没法(4点留めで幅の安定した二重をつくった事例) 施術前 二重埋没法(4点留めで幅の安定した二重をつくった事例) 施術後

※効果や経過には個人差があります。

施術内容 二重埋没法(4点留めで幅の安定した二重をつくった事例)
費用 129,800円
診療区分 自由診療
治療期間 1ヶ月(術後の写真の時点)
年齢・性別 20代・女性
副作用・リスク 後戻り、露出、まぶたの引きつれ、不自然な折れ目、感染

まぶたに厚みがあり、上の「まぶたの状態別の選択目安」では線留め4点にあたる症例です。

費用は施術当時の金額で129,800円です。

術後1ヶ月の時点で、腫れは落ち着いています。

この症例の詳細は「二重埋没法(4点留めで幅の安定した二重をつくった事例)」でご覧いただけます。

症例2

二重埋没法(6点留めでしっかり幅を出した二重の事例) 施術前 二重埋没法(6点留めでしっかり幅を出した二重の事例) 施術後

※効果や経過には個人差があります。

施術内容 二重埋没法(6点留めでしっかり幅を出した二重の事例)
費用 159,800円
診療区分 自由診療
治療期間 1ヶ月(術後の写真の時点)
年齢・性別 20代・女性
副作用・リスク 後戻り、露出、まぶたの引きつれ、不自然な折れ目、感染

まぶたが被さり気味で、表では線留め6点(自然癒着法)にあたる症例です。

費用は施術当時の金額で159,800円です。

術後1ヶ月の時点で、目を開けたときの二重の幅がはっきり見えています。

この症例の詳細は「二重埋没法(6点留めでしっかり幅を出した二重の事例)」でご覧いただけます。

症例3

二重埋没法(4点留めで二重のラインをつくった男性の事例) 施術前 二重埋没法(4点留めで二重のラインをつくった男性の事例) 施術後

※効果や経過には個人差があります。

施術内容 二重埋没法(4点留めで二重のラインをつくった男性の事例)
費用 129,800円
診療区分 自由診療
治療期間 1ヶ月(術後の写真の時点)
年齢・性別 男性
副作用・リスク 後戻り、露出、まぶたの引きつれ、不自然な折れ目、感染

二重のラインがまぶたに隠れた奥二重の男性で、表では線留め4点にあたる症例です。

費用は施術当時の金額で129,800円です。

術後1ヶ月の時点で、まつ毛の上に二重のラインが出ています。

この症例の詳細は「二重埋没法(4点留めで二重のラインをつくった男性の事例)」でご覧いただけます。

そのほかの症例は「二重埋没法の症例写真」でもご覧いただけます。

ご自身のまぶたに何点留めが合うかは、診察でまぶたの厚みを見てお伝えします。

二重整形の値段に関するよくある質問(FAQ)

両指で目を示す女性

埋没法を何度かやり直すのと切開法では、どちらが費用を抑えられますか?

まぶたに厚みがある方は埋没法でもラインが戻りやすく、やり直すたびに費用がかかるため、合計すると切開法(220,000円)より高くなることもあります。

一方で切開法は元に戻しにくい手術なので、費用だけで決めず、まぶたの状態に合う方法を選びます。

二重整形の料金に麻酔代は含まれますか?

当院の料金は全て税込み表記で、麻酔代は無料です。

医療機関によっては麻酔代が別料金になっていることもあるため、ほかで見積もりを受けるときは麻酔代の扱いも確認しておきましょう。

埋没法に保証はありますか?

当院の埋没法は、すべてのプランに1年保証が無料で付いています。

16,500円で3年保証に変更することもできます。

支払い方法は何が使えますか?

現金のほか、クレジットカード、医療機関向けアプリ「デジスマ診療」によるキャッシュレス決済がご利用いただけます。

医療ローンは最大60回までの分割払いに対応しています。

形成外科専門医とはどのような資格ですか?

まぶたの構造や傷の治り方を日々の診療で扱う形成外科の専門医資格で、日本形成外科学会が認定しています。

資格だけで仕上がりが決まるわけではないため、説明の中身や術後の対応もあわせて確認しましょう。

ほかの医療機関で受けた二重整形の修正もできますか?

他院で受けた切開法の修正は「切開後の他院修正」として、698,000円(モデル料金593,300円・税込)で行っています。

他院で埋没法を受けたあとのご相談もお受けしており、まぶたの状態に合わせて方法と費用をご説明します。

カウンセリングを受けた当日にそのまま施術をすることは可能ですか?

当院では、カウンセリングで施術内容・料金・リスク・ダウンタイムをご説明し、ご納得いただいてから施術を行います。

診察だけでも受けられますか?

受けられます。

初診では医師がまぶたの状態を確認し、埋没法のどのプランか切開法かで総額がいくらになるかをご説明します。

まとめ

池袋の二重整形の値段は、術式、埋没法の留め数、保証、麻酔代などが料金に含まれるかどうかの4つで差が出ます。

当院の料金は、埋没法が59,800円〜159,800円、切開法が220,000円です(税込・麻酔代無料)。

広告の表示価格ではなく、麻酔代・薬代・保証まで含めた総額と、執刀する医師の資格を確認してから決めましょう。

まぶたの厚みによって合うプランが変わるため、ご自身の場合の総額を知りたい方は、確認したいだけでも構いませんのでご相談ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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