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タミータックと脂肪吸引はどう違う?皮膚のたるみに脂肪吸引が効かない理由を解説

[2026.10.17]

お腹のボリュームやたるみが気になると、まず脂肪吸引を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

しかし、脂肪吸引で取り除けるのは主に皮下脂肪であり、妊娠・出産や大幅なダイエットなどによって伸びて余った皮膚そのものを切除する施術ではありません。

そのため、皮膚の余りが大きい場合は、脂肪吸引をしてもたるみが残ることがあります。

一方、タミータックは余った皮膚を切除し、お腹のたるみを整える手術です。

状態によっては、腹直筋離開による腹壁の緩みに対して処置を行うこともあります。

この記事では、タミータックと脂肪吸引の違いや、脂肪吸引で皮膚のたるみを改善しにくい理由、それぞれが向いている人についてわかりやすく解説します。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医がお腹の状態を確認し、タミータックが適しているかを診察しています。

脂肪吸引だけで改善できるのか、タミータックが適しているのか判断に迷っている方も、ぜひご相談ください。

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タミータックと脂肪吸引の違い|皮膚・脂肪・腹壁のどこにアプローチするかが異なる

タミータックと脂肪吸引は、どちらもお腹の見た目を整える方法として比較されることがありますが、アプローチする組織が異なります。

一般的な脂肪吸引は主に皮下脂肪を取り除く施術であるのに対し、タミータックは余った皮膚や皮下脂肪を切除する手術です。

また、腹直筋離開によって腹壁が緩んでいる場合は、タミータックの際に筋膜を縫い寄せる処置を行うこともあります。

お腹が大きく見える原因が「脂肪」「皮膚」「腹壁」のどこにあるのかを見極めることが、治療方法を検討するうえで大切です。

脂肪吸引|皮下脂肪を取り除いてお腹のボリュームを減らす

脂肪吸引は、一般的に細い管(カニューレ)を皮下に挿入し、皮下脂肪を吸引する施術です。

腹部に行う場合は、下腹部やウエストなどの皮下脂肪を減らし、ボディラインを整える目的で行われます。

お腹が大きく見える主な原因が皮下脂肪で、皮膚のたるみが少ない場合に検討される方法です。

ただし、脂肪吸引は体重を大幅に減らすための治療ではなく、部分的なボリュームを整えることを目的としています。

また、皮下脂肪を対象とするため、内臓脂肪を取り除くことはできません。

さらに、伸びて余った皮膚そのものを切除する施術ではないため、皮膚のたるみが強い場合は、脂肪を減らしても皮余りが残る可能性があります。

タミータック|余った皮膚と皮下脂肪を切除してお腹のたるみを整える

タミータックは、妊娠・出産や大幅な減量などによって伸びて余った腹部の皮膚と皮下脂肪を切除し、お腹のたるみを整える手術です。

出産後に下腹部の皮膚が垂れ下がっている場合や、大幅なダイエット後に皮膚が余っている場合などに検討されます。

脂肪吸引が主に皮下脂肪を減らす施術であるのに対し、タミータックでは余剰皮膚そのものを切除できる点が大きな違いです。

そのため、お腹のボリュームよりも皮膚の余りや垂れ下がりが主な悩みとなっている場合は、タミータックが適している可能性があります。

タミータックの具体的な術式や手術の流れについて詳しく知りたい方は、「タミータックを東京・池袋で受けるなら|形成外科専門医が費用と流れを解説」もあわせてご覧ください。

タミータックでは腹直筋離開にも対応できる場合がある

妊娠・出産後のお腹は、皮膚や脂肪だけでなく、腹直筋離開によって前方へ膨らんで見える場合があります。

腹直筋離開とは、妊娠などによって左右の腹直筋の間が広がり、腹壁が緩んだ状態です。

一般的な脂肪吸引では皮下脂肪を減らすことはできますが、腹直筋離開そのものを改善することはできません。

タミータックでは、腹直筋離開がみられる場合、状態に応じて腹直筋の筋膜を中央へ縫い寄せる処置を組み合わせることがあります。

タミータックの適応や費用、手術の流れについて詳しく知りたい方は、「タミータックを東京・池袋で受けるなら|形成外科専門医が費用と流れを解説」もあわせてご覧ください。

タミータックと脂肪吸引の違いを比較

タミータックと脂肪吸引では、対象となる悩みや手術内容だけでなく、傷跡や麻酔方法、ダウンタイムなどにも違いがあります。

どちらが優れているというわけではなく、お腹が大きく見える原因が皮下脂肪なのか、余った皮膚なのか、腹壁の緩みなのかによって適した方法は異なります。

主な違いを以下の表で比較します。

比較項目 一般的な腹部の脂肪吸引 タミータック
主な目的 皮下脂肪を減らしてボリュームやラインを整える 余った皮膚や皮下脂肪を切除してお腹のたるみを整える
主な対象 皮下脂肪 余剰皮膚・皮下脂肪・必要に応じて腹壁
皮下脂肪へのアプローチ カニューレで皮下脂肪を吸引する 余剰皮膚とともに皮下脂肪を切除する
余った皮膚の切除 しない する
腹直筋離開への対応 できない 状態に応じて腹直筋筋膜を縫縮する
傷跡 数mm程度の小さな傷が数か所 下腹部に横方向の比較的長い傷跡が残る
麻酔方法 局所麻酔や静脈麻酔、全身麻酔など。吸引範囲や医療機関によって異なる 全身麻酔または静脈麻酔
手術時間 吸引する範囲や脂肪量によって異なる 2~3時間程度
入院の有無 手術範囲や麻酔方法、医療機関によって異なる 全身状態や手術内容などによって異なるため事前に確認が必要
ダウンタイム 1〜2週間程度が目安。範囲によって異なる 目安は約1か月で、脂肪吸引より長くなる傾向がある
費用 吸引する部位や範囲、医療機関によって異なる 当院では臍移動なし990,000円、臍移動あり1,200,000円
向いている人 皮膚のたるみが少なく、皮下脂肪の厚みやボリュームが主な悩みの人 皮膚の余りや垂れ下がりが目立つ人、腹直筋離開を伴う人

※脂肪吸引については、腹部に行う場合の一般的な内容を記載しています。形成外科と美容外科のクリニック池袋では、腹部の脂肪吸引は行っていません。当院の脂肪吸引メニューは顎下・バッカルファット・メーラーファット・ジョールファット・二の腕で、局所麻酔(チュメセント法)を用いて行います。

脂肪吸引は、皮膚のたるみが少なく、皮下脂肪の厚みやボリュームが主な悩みとなっている場合に検討される施術です。

一方、妊娠・出産や大幅な減量などによって皮膚が大きく余っている場合は、脂肪吸引だけではたるみが残る可能性があります。

そのような場合は、余剰皮膚や皮下脂肪を切除するタミータックが選択肢となります。

また、腹直筋離開による腹壁の緩みがある場合、脂肪吸引では対応できません。

タミータックでは、状態に応じて腹直筋筋膜を中央へ縫い寄せる処置を行います。

このように、お腹の状態によって適した治療方法は異なります。

皮膚の余りや皮下脂肪、腹直筋離開が重なっている場合もあるため、診察でそれぞれの状態を確認したうえで治療方法を検討することが大切です。

タミータックのダウンタイムについて詳しく知りたい方は、「タミータックのダウンタイムはいつまで?腫れ・痛みの経過と仕事復帰の目安」もあわせてご覧ください。

費用について詳しく知りたい方は、「タミータックの費用相場はいくら?料金の内訳と安く抑えるポイントを解説」をご覧ください。

なぜ皮膚のたるみには脂肪吸引だけでは不十分なの?

脂肪吸引だけで十分かどうかを考える際に重要なのは、脂肪の量だけではなく、皮膚がどの程度余っているかです。

皮下脂肪が多くても皮膚のたるみが少なければ脂肪吸引が選択肢になりますが、皮膚そのものが大きく余っている場合は、脂肪を減らしてもたるみが残る可能性があります。

つまり、皮膚の余りが主な原因であれば、余剰皮膚を切除するタミータックを検討する必要があります。

脂肪吸引で取り除けるのは主に皮下脂肪だから

脂肪吸引で取り除けるのは、主に皮膚の下にある皮下脂肪です。

皮下脂肪を減らすことで、お腹の厚みやボリュームを小さくし、ボディラインを整える効果が期待できます。

一方、脂肪吸引は皮膚そのものを切除し、皮膚の面積を減らす治療ではありません。

そのため、もともと皮膚が余っている場合は、脂肪を取り除いても余剰皮膚が残ります。

お腹が大きく見えている原因が「脂肪が多いから」なのか、「皮膚が余っているから」なのかを分けて考えることが大切です。

伸びて余った皮膚そのものは脂肪を減らしてもなくならない

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて腹部の皮膚も大きく引き伸ばされます。

また、大幅に体重が増加した場合も皮膚が伸び、減量後に皮膚だけが余ってしまうことがあります。

軽度のたるみであれば、体重の減少後などに皮膚がある程度収縮する場合もあります。

しかし、大きく伸びた皮膚が必ず元の状態まで戻るとは限りません。

皮膚が余った状態で脂肪吸引を行って内側のボリュームを減らしても、余剰皮膚そのものは取り除けないため、たるみが残る可能性があります。

皮膚の余りが主な原因となっている場合は、余剰皮膚と皮下脂肪を切除するタミータックが選択肢になります。

皮膚の収縮力が低いと脂肪吸引後もたるみが残りやすい

脂肪吸引後に皮膚がどの程度縮むかには個人差があります。

皮膚の収縮には、年齢や肌質、妊娠・出産歴、過去の体重変化、皮膚の弾力などさまざまな要因が関係します。

皮膚の弾力や収縮力が低下している場合は、脂肪を減らしたあとも皮膚が十分に縮まず、たるみが残りやすくなります。

そのため、脂肪吸引を検討する際は、皮下脂肪の量だけでなく、皮膚の弾力や余剰皮膚の程度も確認することが重要です。

脂肪が減ることで余った皮膚が目立つ場合もある

もともと余剰皮膚がある場合は、脂肪吸引によって皮下脂肪のボリュームが減ることで、余った皮膚が以前より目立つことがあります。

これは、皮下脂肪によって内側から張っていた皮膚が、脂肪の減少によって余って見えやすくなるためです。

ただし、脂肪吸引を受けると必ず皮膚がたるむわけではありません。

脂肪吸引後の仕上がりは、もともとの皮膚のたるみや弾力、吸引する脂肪量などによって異なります。

脂肪吸引だけで十分な改善が期待できるかを判断するには、脂肪の量だけでなく、皮膚がどの程度余っているかまで含めて確認することが大切です。

脂肪吸引後に皮膚のたるみが残りやすいのはどんな人?

脂肪吸引後に皮膚のたるみが残るかどうかは、吸引する脂肪の量だけでなく、もともとの皮膚の状態や弾力、過去の体重変化などによって異なります。

特に、妊娠・出産や大幅な減量などで皮膚が大きく伸びた経験がある場合は、皮下脂肪だけでなく余剰皮膚の程度も確認することが重要です。

妊娠・出産でお腹の皮膚が大きく伸びている人

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて腹部の皮膚も短期間で大きく引き伸ばされます。

出産後に体重が妊娠前まで戻っても、伸びた皮膚が十分に縮まず、下腹部に余ってしまう場合があります。

特に、下腹部の皮膚が垂れ下がっている場合は、脂肪吸引で皮下脂肪を減らしても余った皮膚そのものは取り除けないため、たるみが残る可能性があります。

妊娠線が目立つ場合などは、皮膚の弾力が低下していることもあります。

また、産後のお腹には皮膚のたるみだけでなく、腹直筋離開が関係しているケースもあります。

腹直筋離開があると、脂肪が多くなくてもお腹が前方へ膨らんで見えることがあります。

産後のお腹のたるみや、皮膚のたるみと腹直筋離開の違いについて詳しく知りたい方は、「お腹のたるみは手術で取れる?切る・切らない治療の違いと選び方を解説」もあわせてご覧ください。

大幅なダイエット後に皮膚が余っている人

大幅に体重を落とした場合、脂肪は減っても、それまで伸びていた皮膚が十分に縮まないことがあります。

その結果、下腹部の皮膚が垂れ下がったり、立った状態で皮膚が折れ重なったりする場合があります。

すでに皮下脂肪が少なく、余った皮膚が主な悩みとなっている場合は、さらに脂肪を減らしても皮余りの改善にはつながりにくいでしょう。

このような場合は、余剰皮膚を切除するタミータックが選択肢となります。

皮膚の弾力が低下している人

脂肪吸引後に皮膚がどの程度縮むかには個人差があります。

皮膚の弾力や収縮力には、年齢や肌質だけでなく、妊娠・出産歴や過去の大きな体重変化なども影響します。

皮膚の弾力が低下している場合は、脂肪吸引によって皮下脂肪が減っても皮膚が十分に縮まず、たるみが残ることがあります。

皮膚のたるみが強いかどうかを確認する際は、以下のような点が一つの目安になります。

・立った状態で下腹部の皮膚を軽くつまみ、離したあとに戻りにくさがないか確認する

・前かがみになったときに、下腹部の皮膚が大きく折れ重ならないか確認する

・妊娠・出産や大幅な体重減少など、過去に腹部の皮膚が大きく伸びた経験があるか確認する

ただし、これらはあくまで皮膚の状態を確認するための目安であり、脂肪吸引やタミータックの適応を自分で判断できるものではありません。

脂肪量だけでなく、余剰皮膚の程度や皮膚の弾力、腹壁の状態まで医師が診察したうえで、適した治療方法を判断することが大切です。

下腹部の皮膚が大きく余って垂れている人

立った状態で下腹部の皮膚が折れたり、下方向へ垂れ下がったりしている場合は、余剰皮膚が多い可能性があります。

下着の上に皮膚がかぶさるような状態では、脂肪吸引で内側の脂肪を減らしても、余った皮膚そのものは残ります。

このような場合は、脂肪吸引だけで十分な改善が期待できるのか、皮膚を切除するタミータックが必要なのかを医師に確認することが重要です。

見た目だけでは皮下脂肪と余剰皮膚のどちらが主な原因なのか判断しにくいため、自己判断せず診察を受けましょう。

脂肪吸引だけで改善が期待できるのはどんな人?

一方で、お腹が大きく見える主な原因が皮下脂肪で、皮膚のたるみが少ない場合は、一般的な腹部の脂肪吸引が選択肢となります。

タミータックが必要かどうかは「脂肪が多いか」だけで決まるわけではありません。

余剰皮膚や腹直筋離開が少なく、皮膚に十分な弾力が残っているかどうかも重要な判断材料です。

皮下脂肪の厚みが主な悩みの人

お腹をつまんだときに皮下脂肪の厚みがあり、皮膚そのものの余りが目立たない場合は、脂肪吸引が選択肢になります。

脂肪吸引は皮下脂肪を減らすことで、お腹の厚みやボリュームを整える施術です。

特に、下腹部やウエストなど部分的な脂肪のボリュームが主な悩みであれば、タミータックのように皮膚を広く切除する必要がない場合もあります。

ただし、内臓脂肪は脂肪吸引では取り除けないため、お腹が出ている原因がどこにあるかを確認する必要があります。

皮膚のたるみが少なく弾力が残っている人

脂肪吸引後は、皮下脂肪が減った状態に合わせて皮膚がある程度収縮することがあります。

そのため、皮膚のたるみが少なく、弾力や収縮力が保たれている場合は、脂肪吸引だけでもボディラインの改善が期待できることがあります。

一方、皮膚が大きく伸びて余っている場合は、脂肪を減らしても皮膚が十分に縮まない可能性があります。

脂肪吸引が適しているかを判断する際は、脂肪量だけでなく皮膚の状態も確認することが大切です。

妊娠・大幅な体重変化による皮余りが少ない人

妊娠・出産や大幅な体重増減を経験していても、必ずタミータックが必要になるわけではありません。

重要なのは、現在どの程度の余剰皮膚が残っているかです。

妊娠歴や体重変化がなく、皮膚に弾力が保たれている人では脂肪吸引が適している場合があります。

また、妊娠・出産歴があっても皮余りが少なく、主な悩みが皮下脂肪であれば脂肪吸引が選択肢になることがあります。

過去の経歴だけではなく、現在の皮膚と脂肪の状態から判断します。

腹直筋離開など腹壁の緩みが目立たない人

腹直筋離開があると、皮下脂肪を減らしても腹壁の緩みそのものは改善できません。

反対に、腹直筋離開などの腹壁の緩みが目立たず、お腹の膨らみの主な原因が皮下脂肪であれば、脂肪吸引が適している可能性があります。

「脂肪吸引とタミータックのどちらが向いているか」は、皮下脂肪の量だけでなく、余剰皮膚や腹壁の状態をあわせて確認して判断することが重要です。

脂肪吸引とタミータックはどちらが向いている?

脂肪吸引だけで十分かどうかは、お腹についている脂肪の量だけでは判断できません。

ポイントは、皮下脂肪を減らしたあとに余る皮膚がどの程度あるか、腹壁の緩みがあるかどうかです。

皮膚のたるみが少なく、主な悩みが皮下脂肪であれば脂肪吸引が選択肢になります。

一方、余った皮膚や腹直筋離開が目立つ場合は、脂肪吸引だけでは十分な改善が難しく、タミータックを検討することがあります。

お腹が出て見える原因を「脂肪・皮膚・腹壁」に分けた詳しい見分け方については、「お腹のたるみは手術で取れる?切る・切らない治療の違いと選び方を解説」もあわせてご覧ください。

皮膚のたるみが少なく皮下脂肪が主な悩みなら脂肪吸引が選択肢

一般的な腹部の脂肪吸引は、皮膚のたるみが少なく、お腹の厚みやボリュームの主な原因が皮下脂肪である場合に選択肢となります。

たとえば、皮膚にある程度の弾力が残っており、下腹部やウエストの皮下脂肪が気になる場合です。

また、腹直筋離開などによる腹壁の緩みが目立たず、部分的に脂肪のボリュームを減らしたい場合も、脂肪吸引が適している可能性があります。

一方で、脂肪が多く見えても皮膚がすでに大きく余っている場合は、脂肪吸引後にたるみが残ることがあります。

そのため、脂肪吸引だけで十分かどうかは、皮下脂肪の厚みだけでなく、皮膚の弾力や余剰皮膚の程度まで確認して判断することが大切です。

余った皮膚や腹壁の緩みがある場合は脂肪吸引だけでは足りないことがある

下腹部の皮膚が大きく余って垂れ下がっている場合や、出産後・大幅な減量後に伸びた皮膚が戻っていない場合は、脂肪吸引だけでは十分な改善が難しいことがあります。

脂肪吸引で皮下脂肪を減らしても、余った皮膚そのものを取り除くことはできないためです。

また、腹直筋離開によって腹壁が緩んでいる場合も、脂肪吸引では対応できません。

このようなケースでは、余剰皮膚や皮下脂肪を切除し、必要に応じて腹直筋筋膜を縫い寄せるタミータックが選択肢となります。

皮膚のたるみと皮下脂肪の両方が多い場合などは、状態に応じてタミータックと脂肪吸引を組み合わせることもありますが、すべての方に併用が必要なわけではありません。

どの治療が適しているかは、皮膚の余りや脂肪量、腹壁の状態を診察したうえで判断します。

形成外科と美容外科のクリニック池袋のタミータック症例

形成外科と美容外科のクリニック池袋で、実際にタミータックを受けられた患者様の症例をご紹介します。

タミータック(臍移動あり)術前 斜め
術前
タミータック(臍移動あり)術後 斜め
術後

術前は、下腹部を中心に皮膚が大きく余り、たるんでいる状態でした。

脂肪のボリュームだけではなく、伸びた皮膚そのものが余っているため、脂肪吸引だけでは十分な改善が難しいと考えられるケースです。

タミータックによって余剰皮膚と皮下脂肪を切除したことで、術後は下腹部のたるみが改善し、腹部全体がすっきりとした印象になっています。

このように、妊娠・出産や大幅な体重変化などによって皮膚が大きく余っている場合は、皮下脂肪を減らす脂肪吸引ではなく、余剰皮膚そのものを切除するタミータックが適している可能性があります。

なお、タミータックでは下腹部に傷跡が残ります。

傷跡の赤みや硬さは術後の経過とともに変化しますが、仕上がりや傷跡の経過には個人差があります。

施術名:タミータック(臍移動あり)

施術内容:余った腹部の皮膚・皮下脂肪を切除し、お腹のたるみを整える手術

費用:通常価格 1,200,000円/モデル価格 1,020,000円

治療回数:1回

診療区分:自由診療(保険適用外)

※税込・麻酔代込み

※モデル価格には適用条件があります。

主なリスク・副作用:出血、疼痛、感染、創離開、血腫、漿液腫など

※効果や仕上がり、傷跡の経過には個人差があります。

タミータックの症例は「症例ページ」でもご覧いただけます。

産後のぽっこりお腹は脂肪吸引だけで改善できる?

産後のぽっこりお腹は、単に皮下脂肪が増えているだけとは限りません。

妊娠・出産によって皮膚が伸びて余っていたり、腹直筋離開によって腹壁が緩んでいたりする場合もあります。

また、お腹の内側につく内臓脂肪が原因となっているケースもあります。

脂肪吸引で取り除けるのは主に皮下脂肪のため、皮膚のたるみや腹直筋離開、内臓脂肪が主な原因の場合は十分な改善が期待できません。

産後のお腹は、皮膚・皮下脂肪・腹壁・内臓脂肪のどこに原因があるのかを確認することが大切です。

産後は脂肪だけでなく皮膚のたるみが残ることがある

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて腹部の皮膚も大きく引き伸ばされます。

出産後に体重が妊娠前まで戻っても、伸びた皮膚が十分に縮まず、下腹部に余ってしまう場合があります。

脂肪吸引で皮下脂肪を減らしても、余った皮膚そのものを取り除くことはできません。

そのため、下腹部の皮膚が大きく余って垂れ下がっているなど、皮余りが主な原因の場合は、余剰皮膚を切除するタミータックが選択肢となります。

産後のお腹のたるみの原因や治療方法について詳しく知りたい方は、「お腹のたるみは手術で取れる?切る・切らない治療の違いと選び方を解説」もあわせてご覧ください。

腹直筋離開があると脂肪吸引だけでは改善しにくい

妊娠によって腹部が大きく引き伸ばされると、左右の腹直筋の間が広がり、腹壁が緩む「腹直筋離開」が起こることがあります。

腹直筋離開がある場合は、皮下脂肪がそれほど多くなくても、お腹が前方へ膨らんで見えることがあります。

脂肪吸引は皮下脂肪を減らす施術のため、腹直筋離開による筋膜の緩みそのものを改善することはできません。

タミータックでは、腹直筋離開の状態に応じて、左右に広がった腹直筋の筋膜を中央へ縫い寄せる処置を行う場合があります。

内臓脂肪が原因の場合は脂肪吸引でもタミータックでも減らせない

産後のお腹がぽっこり見える原因として、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪が関係している場合もあります。

内臓脂肪は腹筋よりも内側の腹腔内につく脂肪であり、皮下にカニューレを挿入する脂肪吸引では取り除くことができません。

また、タミータックも余剰皮膚や皮下脂肪、必要に応じて腹壁へアプローチする手術であり、内臓脂肪を取り除く治療ではありません。

内臓脂肪が主な原因でお腹が出ている場合は、食事や運動などによる体重管理が基本となります。

そのため、「お腹が出ている=脂肪吸引やタミータックで改善できる」とは限らず、どの組織が原因なのかを確認する必要があります。

皮膚・皮下脂肪・腹壁・内臓脂肪をまとめて確認することが大切

産後のぽっこりお腹は、皮膚のたるみ、皮下脂肪、腹直筋離開、内臓脂肪など、複数の原因が重なっている場合があります。

見た目だけで「脂肪が原因」と判断して脂肪吸引を受けても、余剰皮膚や腹直筋離開が残っていれば、希望する仕上がりにならない可能性があります。

反対に、皮膚の余りが少なく、主な原因が皮下脂肪であれば、一般的な腹部の脂肪吸引が選択肢となる場合もあります。

皮膚の余り、皮下脂肪の厚み、腹直筋離開の有無などを診察で確認し、自分のお腹の状態に合った治療方法を検討することが大切です。

タミータックでは余った皮膚と皮下脂肪を同時に切除する

タミータックは、伸びて余った皮膚だけでなく、その部分にある皮下脂肪もあわせて切除する手術です。

そのため、下腹部の皮膚のたるみと皮下脂肪の両方が目立つ場合でも、タミータックによって同時にアプローチできることがあります。

ただし、脂肪吸引のように広い範囲の皮下脂肪を吸引する施術ではありません。

どの程度の皮膚や皮下脂肪を切除するかは、腹部の状態や安全性を考慮して決めます。

皮膚のたるみと皮下脂肪の両方に対応できる

タミータックでは、余って垂れ下がった皮膚と、その部分にある皮下脂肪を一緒に切除します。

妊娠・出産後や大幅な減量後など、皮膚のたるみだけでなく下腹部に皮下脂肪も残っている場合は、両方をまとめて整えられることがあります。

一方で、タミータックは皮下脂肪をできるだけ多く取り除くための手術ではありません。

切除する範囲や量は、皮膚の血流や傷にかかる緊張なども考慮し、安全性を優先して決めます。

また、皮膚の余りが少なく、主な悩みが皮下脂肪の厚みだけである場合は、タミータック以外の治療が適している可能性があります。

お腹全体のバランスを見ながら切除範囲を決める

タミータックでは、下腹部のたるみだけでなく、正面や側面から見た腹部全体のバランスを確認して手術を計画します。

余剰皮膚の範囲や皮下脂肪の厚み、へその位置、腹直筋離開の有無などを確認し、どこまで皮膚と皮下脂肪を切除するかを決めます。

ただし、タミータックですべての腹部や腰まわりの脂肪を取り除けるわけではありません。

希望する仕上がりと実際に改善できる範囲について、手術前に医師と確認しておくことが大切です。

脂肪吸引を併用する方法もあるが適応は医療機関によって異なる

一般的には、余剰皮膚と皮下脂肪の両方が多い場合などに、タミータックと脂肪吸引を組み合わせる方法が検討されることもあります。

ただし、併用すると手術範囲や身体への負担が大きくなるため、皮膚の血流や脂肪量、全身状態などを考慮して慎重に判断する必要があります。

また、対応している脂肪吸引の部位や併用の可否は医療機関によって異なります。

なお、形成外科と美容外科のクリニック池袋では、腹部やウエスト・腰まわりの脂肪吸引は行っていません。

タミータックと脂肪吸引は傷跡・ダウンタイムにも違いがある

タミータックと脂肪吸引は手術方法が異なるため、傷跡の大きさやダウンタイムにも違いがあります。

一般的な腹部の脂肪吸引では、カニューレを挿入するために数mm程度の小さな切開を数か所に行い、ダウンタイムは1〜2週間程度が目安です。

一方、タミータックでは余った皮膚を切除するため下腹部に長い傷跡が残り、ダウンタイムも1か月程度と長くなる傾向があります。

仕上がりだけでなく、残る傷跡や仕事・日常生活への影響まで確認したうえで治療方法を検討することが大切です。

脂肪吸引は数mm程度の小さな傷が数か所できる

脂肪吸引では、皮下脂肪を吸引するためのカニューレを挿入する目的で、数mm程度の小さな切開を数か所に行います。

傷跡の位置や数は脂肪を吸引する範囲によって異なりますが、タミータックと比べると切開範囲は小さい傾向があります。

術後は腫れやむくみ、内出血、痛みなどが生じることがあり、圧迫着を使用する場合もあります。

一般的な腹部の脂肪吸引では、ダウンタイムは1〜2週間程度が目安です。

ただし、吸引範囲や脂肪量、体質などによって経過には個人差があります。

タミータックは余剰皮膚を切除するため下腹部に傷跡が残る

タミータックでは、伸びて余った皮膚と皮下脂肪を切除するため、脂肪吸引よりも長い切開が必要です。

一般的には、下着で隠れやすい下腹部の位置を考慮して切開線を設定します。

傷跡の長さは切除する皮膚の範囲によって異なりますが、皮膚を広く切除するほど切開線も長くなる傾向があります。

術後の傷跡は時間の経過とともに赤みや硬さが変化しますが、完全に消えるわけではありません。

脂肪吸引は1〜2週間程度、タミータックは1か月程度がダウンタイムの目安

一般的な腹部の脂肪吸引では、ダウンタイムは1〜2週間程度が目安です。

一方、タミータックでは広い範囲の皮膚や皮下脂肪を切除するため、身体への負担が大きくなりやすく、ダウンタイムは1か月程度が目安となります。

術後は腫れや痛み、つっぱり感、動きにくさなどが生じる場合があり、仕事復帰や運動再開までの期間も考慮して手術日を決める必要があります。

ただし、ダウンタイムの長さには手術範囲や体質などによる個人差があります。

タミータックの術後経過や仕事復帰の目安について詳しく知りたい方は、「タミータックのダウンタイムはいつまで?腫れ・痛みの経過と仕事復帰の目安」をご覧ください。

形成外科と美容外科のクリニック池袋のタミータック料金

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、臍移動の有無によってタミータックの料金が異なります。

施術内容 モデル価格 通常価格
臍移動なし 841,500円 990,000円
臍移動あり 1,020,000円 1,200,000円

※料金は税込です。

※麻酔代を含みます。

※モデル価格には写真撮影や掲載などの適用条件があります。

※実際の施術内容や費用は診察後に決まります。

臍移動が必要かどうかは、余っている皮膚の範囲やおへその位置などを確認したうえで医師が判断します。

そのため、料金だけで施術方法を選ぶのではなく、診察を受けて自分のお腹の状態に適した術式を確認することが大切です。

タミータックの費用相場や料金の内訳について詳しく知りたい方は、「タミータックの費用相場はいくら?料金の内訳と安く抑えるポイントを解説」もあわせてご覧ください。

東京・池袋で脂肪吸引では改善しにくいお腹のたるみに悩んでいる方はご相談ください

お腹のたるみが気になる場合、脂肪吸引を検討する方もいるでしょう。

しかし、お腹が大きく見える原因は皮下脂肪だけとは限りません。

余った皮膚や腹直筋離開による腹壁の緩みが関係している場合は、脂肪吸引だけでは十分に改善できないことがあります。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、皮膚の余りや皮下脂肪、腹直筋の状態を確認し、タミータックが適しているかを診察しています。

「脂肪を減らせば改善するのか」「余った皮膚を切除する必要があるのか」と判断に迷っている方も、まずはご相談ください。

皮膚・脂肪・腹直筋の状態を確認して治療方法を提案

お腹の見た目が気になる場合は、余剰皮膚の程度や皮下脂肪の厚み、腹直筋離開の有無などを確認することが大切です。

皮膚のたるみが少なく、主な原因が皮下脂肪であれば、一般的には脂肪吸引が選択肢となる場合があります。

一方、下腹部の皮膚が大きく余っている場合は、脂肪吸引で皮下脂肪を減らしても皮余りが残る可能性があります。

そのような場合は、余った皮膚と皮下脂肪を切除するタミータックを検討します。

また、腹直筋離開がみられる場合は、状態に応じて腹直筋の筋膜を中央へ縫い寄せる処置を組み合わせることがあります。

患者様が希望する仕上がりや確保できるダウンタイムなども確認しながら、治療方法を検討します。

形成外科専門医が傷跡にも配慮して手術を行う

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医が腹部の皮膚や組織の状態を確認したうえでタミータックを行います。

タミータックでは余剰皮膚を切除するため、下腹部に傷跡が残ります。

そのため、皮膚を取り除くだけでなく、切開する位置や縫合方法にも配慮し、できるだけ傷跡が目立ちにくくなるよう治療計画を立てます。

ただし、傷跡を完全になくすことはできず、術後の経過や目立ち方には個人差があります。

タミータックと脂肪吸引の違いに関するよくある質問

タミータックと脂肪吸引の違いについて、よくある質問に回答します。

脂肪吸引をすると皮膚も引き締まりますか?

脂肪吸引後に、皮膚がある程度収縮する場合はあります。

ただし、皮膚の収縮の程度には個人差があり、妊娠・出産や大幅な体重変化などによって伸びて余った皮膚そのものを取り除くことはできません。

皮膚のたるみが強い場合は、脂肪吸引だけでは十分に改善できず、タミータックが適している可能性があります。

施術を検討する際は、皮下脂肪の量だけでなく、皮膚の弾力や余剰皮膚の程度も確認することが大切です。

脂肪吸引をすると皮膚のたるみがひどくなることはありますか?

脂肪吸引を受けると、必ず皮膚のたるみがひどくなるわけではありません。

ただし、もともと皮膚が大きく余っている場合や皮膚の収縮力が低い場合は、皮下脂肪が減ることで余った皮膚が目立つことがあります。

仕上がりは吸引する脂肪の量や皮膚の状態などによって異なるため、皮余りが予想される場合は、施術前にタミータックが適しているかも含めて確認しましょう。

脂肪吸引後に残った皮膚のたるみはタミータックで治療できますか?

脂肪吸引後に余った皮膚が残っている場合は、タミータックが選択肢になることがあります。

適応は、余剰皮膚の程度や過去の手術痕、腹壁の状態などを確認して判断します。

また、脂肪吸引後すぐにタミータックを行うとは限らず、腫れなどが落ち着いてから手術を検討する場合もあります。

適切な治療時期については、診察を受けて医師へ相談しましょう。

タミータックと脂肪吸引は同時に受けられますか?

一般的には、皮膚のたるみと皮下脂肪の両方が目立つ場合に、タミータックと脂肪吸引を併用することがあります。

ただし、すべての方が同時に受けられるわけではありません。

皮膚の血流や脂肪吸引を行う範囲、手術による身体への負担などを考慮し、併用できるかどうかを医師が判断します。

なお、形成外科と美容外科のクリニック池袋では、腹部の脂肪吸引は行っていません。

産後のお腹は脂肪吸引だけでも改善できますか?

お腹が出て見える主な原因が皮下脂肪で、皮膚のたるみや腹直筋離開が少ない場合は、一般的な腹部の脂肪吸引が選択肢になることがあります。

一方、出産後に皮膚が大きく余っている場合や腹直筋離開がある場合は、脂肪吸引だけでは十分に改善できない可能性があります。

また、内臓脂肪が主な原因の場合は、脂肪吸引でもタミータックでも取り除くことはできません。

産後のお腹は、皮膚・皮下脂肪・腹壁・内臓脂肪の状態を確認したうえで治療方法を検討することが大切です。

ダイエット後の皮余りには脂肪吸引とタミータックのどちらが向いていますか?

大幅なダイエットによって脂肪が減り、皮膚だけが大きく余っている場合は、タミータックが適している可能性があります。

脂肪吸引では余った皮膚そのものを取り除けないためです。

一方、皮膚のたるみが少なく皮下脂肪の厚みが主な悩みであれば、一般的には脂肪吸引が選択肢になる場合があります。

今後さらに大きく体重が変化する予定がある場合は手術時期にも注意し、できるだけ体重が安定した状態で診察を受けましょう。

脂肪吸引とタミータックはどちらが安いですか?

脂肪吸引とタミータックの費用は、施術範囲や手術方法、麻酔方法などによって異なるため、単純にどちらが安いとは比較できません。

脂肪吸引は吸引する部位や範囲によって料金が変わり、タミータックも切除する皮膚の範囲や臍移動の有無などによって費用が異なります。

料金だけではなく、自分のお腹の状態に適した治療方法を選ぶことが大切です。

タミータックの費用相場や料金の内訳について詳しく知りたい方は、「タミータックの費用相場はいくら?料金の内訳と安く抑えるポイントを解説」もあわせてご覧ください。

まとめ|脂肪ではなく皮膚のたるみが原因ならタミータックも選択肢

脂肪吸引は主に皮下脂肪を取り除き、お腹のボリュームや輪郭を整える施術です。

一方、タミータックは伸びて余った皮膚を切除し、お腹のたるみを整える手術です。

妊娠・出産後や大幅減量後などで皮膚の余りが強い場合は、脂肪吸引だけではたるみが残ることがあります。

また、腹直筋離開によるお腹の膨らみも脂肪吸引では改善できません。

皮膚のたるみと皮下脂肪が重なっている場合は、一般的に両方へアプローチする方法が検討されることもあります。

どちらが適しているかは、皮膚・脂肪・腹壁の状態を確認して判断することが大切です。

脂肪吸引を検討しているものの皮膚のたるみも気になる方は、形成外科と美容外科のクリニック池袋へご相談ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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