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ケロイド手術の費用はいくら?保険適用と自費の違いを形成外科専門医が解説

[2026.08.22]
ケロイド手術の費用はいくら?保険適用と自費の違いを形成外科専門医が解説

「ケロイドの手術に保険は使えるのか」「費用はいくらかかるのか」と、不安を抱えていませんか。

結論として、痛みやかゆみ、つっぱりなどの症状をともなうケロイド手術は、医学的に必要と判断されれば保険適用となります。

ただし、ケロイドは再発しやすいという特徴があります。

この記事では、ケロイド手術の費用について、保険適用となるケースと自費になるケースの違いから、治療ごとの費用の目安、負担を軽減する制度までをわかりやすく整理します。

ケロイドとは、傷が治る過程で皮膚の組織が過剰に多く、もとの傷の範囲を超えて盛り上がった状態です。 赤みや痛み、かゆみともな事があり、できやすさは体質や部位によって変わります。

池袋駅東口から徒歩1分のことで、形成外科専門医がケロイド手術と費用について、とりあえずの状態に合わせてご相談に応じます。

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【もくじ】

ケロイド手術の費用は保険適用でいくら?まず結論と全体像

ケロイド手術の費用は保険適用でいくら?まず結論と全体像

ケロイド手術の費用を知りたい方に向けて、まず全体像を整理します。保険適用になるのか、いくらかかるのかという結論を、先に言います。

結論|医学的に必要なケロイド手術は保険適用で受けられる

医学的に必要なケロイド手術は、保険適用となります。 3割負担の場合、手術相当の費用はおよそ数千考え数万円程度が目安です。 金額は、ケロイド相当の部位や、術式によって変わります。

保険適用となるのは、痛みやかゆみ、つっぱりなどの症状ともなうケロイドや肥厚性瘢痕です。医師が治療の必要性を判断したところで、保険適用で手術を受けられます。

一方で、症状がなく見た目だけを整えたい場合は、自費になりやすい傾向があります。まずは、自分のケロイドが保険適用の対象かどうかを確認しましょう。

手術は「単独」では終わらない|再発予防まで含めた総額で考える

ケロイドには、再発しやすいという特徴があります。手術で切除しても、そのままでは再びケロイドが生じることもあります。

そのため、多くの場合は手術だけで終わりません。術後に放射線治療やステロイド注射などを組み合わせ、再発を抑えていきます。

費用を考える際は、術後の治療も含めてとらえることが大切です。「手術代がいくらか」だけでなく、治療全体の総額で見ておくと、実際の負担に近い金額を把握しやすくなります。

次の表に、治療ごとの費用の目安をまとめました。保険と自費の区別も、あわせて確認してください。

治療法 保険/自費の目安 費用の目安(3割負担) 主な役割
手術(瘢痕形成術) 医学的に必要なら保険 数千円から数万円程度 ケロイドを切除し、緊張を抑えて縫合し直す
術後の放射線治療(電子線) 保険 放射線治療のみで約5万円前後(数回) 手術後の再発を抑える
ステロイド注射 保険 1回あたり数百〜2,000円程度 盛り上がり・赤み・かゆみを抑える
外用薬・テープ・内服 保険 1回の処方で数百〜1,000円台程度 炎症を抑え、瘢痕の成熟を促す
圧迫療法 保険内で対応することが多い 装具により変動 手術と併用し、再発を抑える補助
ケロイドへのレーザー治療 自費(原則、保険適用外) 1回1万円台〜数万円程度 見た目の改善が主目的

※3割負担での目安です。診察料などは別にかかります。金額は大きさ・部位・回数によって変わり、最終的な費用は診察・窓口で確定します。

ケロイド手術が保険適用になる条件・自費になるケース

ケロイド手術が保険適用になる条件・自費になるケース

同じケロイドでも、保険適用となる場合と、自費になる場合があります。どこで分かれるのか、その考え方を整理します。ポイントは「医学的に必要な治療かどうか」です。

保険適用となるのは「症状をともなう医学的な治療」

保険適用となるのは、症状をともなうケロイドや肥厚性瘢痕の治療です。痛みやかゆみ、つっぱり(拘縮)、炎症などで生活に支障が出ている状態が対象になります。

保険適用の対象は、手術だけではありません。術後の放射線治療やステロイド注射、外用薬、内服薬なども、医学的な治療として保険適用となる場合があります。

つまり、ケロイドによる困りごとを治す目的であれば、幅広い治療が保険適用の対象となります。実際の適用は、医師が状態を診て判断します。

自費になりやすいのは「美容目的・整容だけを目的とする場合」

一方、症状がなく見た目だけを整えたい場合は、自費になりやすい傾向があります。医学的な必要性ではなく、整容が主な目的と判断されるためです。

具体例として、ケロイドへのレーザー治療が挙げられます。レーザー治療は、原則として保険適用外(自費診療)です。「医療だから保険が効く」と考えていると、実際の費用と食い違うことがあるため注意してください。

自費になった場合の費用も、目安を知っておくと判断しやすくなります。レーザー治療は、1回あたり1万円台から数万円程度に設定されることが多く、複数回の照射をまとめると総額で10万円を超えることもあります。整容を目的とした傷あとの手術は、範囲や術式によって数万円から十数万円程度と幅があります。自費は各クリニックが料金を決めるため、総額と追加費用の有無を事前に確認しておくと安心です。

判断基準は、あくまで「医学的に必要な治療かどうか」です。症状の有無によって、保険と自費のどちらになるかが変わってきます。

肥厚性瘢痕とケロイドの違いと、保険の考え方

ケロイドとよく似た状態に、肥厚性瘢痕があります。肥厚性瘢痕は、もとの傷の範囲内にとどまって盛り上がるものです。これに対しケロイドは、傷の範囲を超えて外側へ広がっていきます。

どちらも、症状をともなえば保険適用の対象になり得ます。ただし、適応の判断は状態によって異なるため、最終的には診察で確認します。

ケースの例 保険/自費の目安 考え方
痛み・かゆみ・つっぱりをともなうケロイド・肥厚性瘢痕の手術 保険適用が基本 医学的に必要な治療
手術後の再発予防(放射線治療・ステロイド注射) 保険 治療の一環
症状がなく見た目だけを整えたい傷あと 自費になりやすい 整容が主目的
ケロイドへのレーザー治療 自費(原則、保険適用外) 医療目的でも保険適用の対象になりにくい

※実際の適用は診断で判断します。症状の有無が、主な分かれ目になります。

ケロイド手術の費用を具体的に|手術・放射線治療・注射の内訳(池袋)

ケロイド手術の費用を具体的に|手術・放射線治療・注射の内訳(池袋)

ここからは、保険適用のケロイド治療について、費用の目安を内訳ごとに見ていきます。手術・放射線治療・注射などに分けて、それぞれの金額感をつかんでください。

手術(瘢痕形成術)の費用の目安

手術では、ケロイドを切除し、皮膚にかかる緊張をできるだけ小さくするように縫合し直します。日帰り手術となることが一般的です。

3割負担での費用は、小さめの切除であれば数千円程度から始まります。範囲が広い場合や、複雑な手術になる場合は、数万円ほどになることもあります。

抜糸は、術後およそ1週間が一つの目安です。傷の状態には個人差があるため、実際の通院の回数や時期は診察のなかで決めていきます。

費用の目安は、ケロイドの大きさと部位によって決まります。保険診療では、顔や首、肘から先、膝から先が「露出部」として扱われ、それ以外の部位とは点数が分かれます。下の表に、部位と大きさごとの手術料と自己負担の目安をまとめました。

部位 大きさ(長径) 手術料の点数 3割負担の目安
露出部(顔・首・肘から先・膝から先) 2cm未満 1,660点 約4,980円
露出部(同上) 2cm以上4cm未満 3,670点 約11,010円
露出部(同上) 4cm以上 5,010点 約15,030円
露出部以外(体幹・上腕・大腿など) 3cm未満 1,280点 約3,840円
露出部以外(同上) 3cm以上6cm未満 3,230点 約9,690円
露出部以外(同上) 6cm以上12cm未満 4,160点 約12,480円
露出部以外(同上) 12cm以上 8,320点 約24,960円

※手術料のみの目安です。このほかに初診料(291点・3割で約870円)や再診料(76点・3割で約230円)、薬代や病理検査代などがかかります。点数は令和8年度の診療報酬点数表によります。瘢痕拘縮をともなう場合など、状態によっては別の術式で算定することがあり、金額は変わります。

術後の放射線治療(電子線)の費用と役割

再発しやすいケロイドでは、手術後に放射線治療(電子線)を行うことがあります。手術後早期に照射することで、再発を抑えやすくなるとされています。

放射線治療にかかる費用は、3割負担で、数回の照射をあわせておよそ5万円前後が目安です。照射は短期間で終わることが多く、通院で受けられます。

放射線治療は、提携医療機関で受けるのが一般的です。適応や費用には個人差があるため、担当医と放射線科で相談しながら進めていきます。

ステロイド注射・外用・圧迫など保存療法の費用

手術を選ばない場合や、術後の管理として、保存療法を行うこともあります。ステロイド注射や外用薬、テープ、内服薬(トラニラストなど)、圧迫療法などが含まれます。

これらは、いずれも保険適用の対象になりやすい治療です。1回あたりの費用は比較的抑えやすいものの、数週間ごとに複数回の治療が必要になることがあります。

保険診療での自己負担がどのくらいになるか、イメージをつかんでおきたい方は、保険診療での自己負担額の目安を見るもあわせて参考にしてください。

粉瘤の治療費を事前に知りたい方へ|保険適用後の自己負担額シミュレーション

治療 内容 費用の目安(3割負担) 回数・期間の目安
手術(瘢痕形成術) ケロイドを切除し、緊張を抑えて縫合し直す 小さめで数千円程度から、大きめ・複雑で数万円程度 日帰りが一般的/抜糸は術後約1週間
術後の放射線治療(電子線・提携医療機関) 手術後早期に照射し、再発を抑える 放射線治療のみで約5万円前後 数回を短期間で
ステロイド注射 瘢痕内に注射し、盛り上がりを抑える 1回あたり数百〜2,000円程度 数週間ごとに複数回
外用・テープ・内服(トラニラスト等) 炎症を抑え、瘢痕の成熟を促す 1処方で数百〜1,000円台程度 数か月続くこともある

※目安であり、個人差があります。診察料などは別にかかります。放射線治療は提携医療機関で実施し、費用は各施設で確認します。

ケロイド手術の費用を抑えるために知っておきたい制度

ケロイド手術の費用を考慮して知っておきたい制度

保険診療であれば、負担をやわらげる公的な制度も利用できます。費用面で知っておきたい仕組みを整理します。手術や放射線治療のように、まとまった費用がかかるときほど役立ちます。

高額療養費制度の考え方

高額療養費制度は、1か月の医療費の自己負担が上限を超えたときに、超えた分が払い戻される仕組みです。ケロイド手術や放射線治療も、保険診療であれば対象になります。

上限額は、年齢や所得によって変わります。事前に「限度額適用認定証」を用意しておくと、窓口での支払いそのものを上限額までに抑えやすくなります。

制度の詳しい内容や、自分がどの区分に当てはまるかは、加入している保険者に確認すると安心です。

子ども・自治体の医療費助成(豊島区など)

お子さんのケロイド治療では、自治体の医療費助成が使える場合があります。対象となる年齢や助成の範囲は、自治体によって異なります。

当院のある豊島区をはじめ、多くの自治体で子どもの医療費を助成する制度が設けられています。ただし、条件や上限は地域ごとに違うため、詳細はお住まいの自治体の窓口で確認してください。

助成と高額療養費制度を組み合わせられるかどうかも、あわせて相談しておくとよいでしょう。

費用面で迷ったときの相談の仕方

保険診療の手術費用は、診療報酬点数にもとづいて計算されます。そのため、院ごとの費用の差は小さくなります。費用を比べるよりも、症状に合った治療方針の説明を受けることを大切にしてください。

一方で、レーザーのような自費の治療を検討する場合は、事情が異なります。内容や費用が院によって変わるため、複数の医療機関で治療内容と費用を比較・確認するとよいでしょう。

いずれの場合も、「費用の安さ」だけで選ばないことが大切です。まずは診察で状態の見立てと費用の説明を受け、納得したうえで治療に進むことをおすすめします。

池袋でケロイド手術を受けるなら|形成外科専門医による再発を抑える治療

池袋でケロイド手術を受けるなら|外科専門医形成による再発を中心とした治療

費用とあわせて大切なのが、再発をできるだけ抑える治療です。当院の考え方と、池袋で通いやすい体制を紹介します。ケロイドは、治療の質が経過を左右しやすい状態だからです。

形成外科専門医による「再発を抑える設計」

ケロイドは、ただ切除するだけでは再発しやすい状態です。そのため当院では、皮膚にかかる緊張を減らす縫合や、術後の放射線・ステロイド・固定を組み合わせる方針をとっています。傷跡の残り方まで見据えて、治療を設計します。

当院が目標にするのは、傷あとをすっかり消すことではありません。目立ちにくくして、痛みやかゆみなどの症状をやわらげることを目指します。

クリニック選びの判断材料として、院長の経歴もお伝えします。院長は、日本形成外科学会(JSPRS)が認定する形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)の正会員でもあります。大学病院での形成外科と、自由診療の美容医療の双方を経験してきました。この背景から、保険と自費のどちらにもかたよらず、状態に応じた治療をご提案します。

当院で行う主な治療と、提携医療機関での放射線

当院では、状態に応じてケロイドの治療を組み合わせます。外用薬やステロイド注射、圧迫療法、瘢痕形成術(手術)などから、保険診療を中心に治療法を選びます。

再発しやすい難治性のケロイドでは、術後の放射線治療が有効なことがあります。放射線治療は提携医療機関と連携して行うため、必要な場合はスムーズにご案内できます。

池袋で通いやすい体制(立地・医療DX・一貫体制)

当院は、池袋駅東口から徒歩1分の場所にあります。仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。

Web予約やWeb問診、キャッシュレス決済にも対応しています。受付から会計までの手間を減らし、待ち時間の負担に配慮しています。

診察から手術、術後の管理まで、形成外科専門医が一貫して担当します。経過を同じ医師が継続して診療することで、状態の変化に応じた対応をしやすくなります。

ケロイド手術の費用に関するよくある質問(FAQ)

ケロイド手術の費用に関するよくある質問(FAQ)

最後に、ケロイド手術の費用や保険について、よく寄せられる質問にお答えします。受診前の疑問を解消するのにお役立てください。

ケロイド手術は保険が使えますか?自費になるのはどんな場合ですか?

痛みやかゆみ、つっぱりなどの症状をともなうケロイドや肥厚性瘢痕の手術は、医学的に必要と判断されれば保険適用となります。術後の放射線治療やステロイド注射も、多くは保険適用の対象です。一方で、症状がなく見た目だけを整えたい場合や、美容目的のレーザーなどは自費になりやすい傾向があります。どちらに当てはまるかは、診察で状態を確認して判断します。まずは相談してみてください。

ケロイド手術の費用は3割負担でどのくらいですか?

費用は、ケロイドの大きさや部位、術式によって幅があります。小さめの切除なら3割負担で数千円程度から、範囲が広い場合や複雑な手術では数万円ほどになることもあります。これに術後の放射線治療やステロイド治療が加わると、総額はさらに変わります。診察料などの費用も別にかかります。正確な金額は状態を診たうえで案内できるため、受診時にご確認ください。

耳(ピアス)のケロイド手術の費用はどのくらいですか?

耳のケロイドは、ピアスの穴が起きたあと炎症を起こすことがあります。 耳は保険診療で「露出部」として扱われるため、2cm未満の切除であれば手術費は3割負担で約5,000円が目安です。 耳たぶの形を整え皮弁形成をすると、費用はさらに上がります。 耳は再発しやすい部位のため、後にステロイドや圧迫をすることが多く、その分の費用も見て安心です。

大きなケロイドで入院が必要になった場合、費用はどのくらいかかりますか?

範囲が広いケロイドでは、皮膚の移植などを行うために入院をすすめられることがあります。

手術後の放射線治療も保険で受けられますか?費用はどれくらいですか?

難治性のケロイドでは、再発を重点的に手術後早期に放射線治療を行うことがあり、保険適用の対象です。 多くの場合、回数の照射を最初に行い、放射線治療のみでは3割負担でおよそ5万円前後が一つの目安とされています。 放射線治療は提携医療機関で行うケースが一般的です。

高額療養費制度はケロイド治療でも使えますか?

ケロイド手術や放射線治療は保険診療のため、自己負担が1か月の上限を超えた分は高額療養費制度の対象になります。 上限金額は年齢や結果によって変わり、事前に限度額適用認定証を用意しておりますので窓口での支払いを控えるようになります。 お子様の場合は、自治体の医療費助成が使えることもあります。

未成年(子ども)のケロイド手術もできますか?保護者の同意は必要ですか?

お子様のケロイドも医療機関で相談できます。未成年が手術を受ける場合は、保護者の同伴や同意を求められることが一般的なので、事前に確認しておくと安心です。

手術をせずに、注射や塗り薬だけでも保険で治療できますか?

はい、症状の程度によっては、手術をせずにステロイド注射や外用薬、圧迫療法などから始める方法もあり、これらも保険適用の対象です。 盛り上がったり赤み、かゆみを抑えながら経過を見て、必要に応じて手術を検討します。

まとめ

ケロイド手術の費用について、要点を整理します。

痛みやかゆみなどの症状をともなう医学的なケロイド手術は、保険適用となります

ただし、ケロイドは再発しやすいため、手術だけで終わらないことはありません。術後の放射線治療やステロイド治療まで含めてかなりの部分で、費用を考えて安心です。

まとまった費用がかかるときは、高額療養費制度や、お子様の場合の医療費補助を利用できることがあります。制度を上手に使うことで、負担をやわらげられます。

一方、症状がなく見た目だけを整えたい場合や、レーザーによる治療は自費になりやすい点にも注意してください。

まずは、自分のケロイドが保険適用の対象になるのかを知ることが始まりです。池袋で、専門医形成による再発を抑えた治療をお考えの方は、一度拝見してご相談ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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