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糸リフトの費用相場は?本数・糸の種類別の目安と池袋での料金を解説

[2026.08.20]
糸リフトの費用相場は?本数・糸の種類別の目安と池袋での料金を解説

糸リフトの費用は、糸1本あたりの単価に本数をかけて決まります。相場は本数・糸の種類・部位によって異なり、一般的にはおよそ5万円から40万円程度まで開きがあります。

糸リフトは美容目的の自由診療にあたるため、公的医療保険の対象にはなりません。「1本〇円」という表示だけでは総額が見えにくく、麻酔代や診察料などの追加費用で最終的な金額が変わることもあります。

この記事で解説するのは、本数別・糸の種類別の費用目安と、総額の考え方です。あわせて、池袋で糸リフトを検討している方の予算判断に役立つよう、当院の料金や選び方のポイントもお伝えします。

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糸リフトの費用相場と総額の考え方|1本の単価×本数

糸リフトの費用相場と総額の考え方|1本の単価×本数

糸リフトの費用は、糸1本あたりの単価に本数をかけて総額が決まります。まずは相場の全体像と、本数や部位でどのくらい変わるのかを整理します。

費用の基本|自由診療で「単価×本数」が原則

糸リフトは自由診療のため価格が一律ではなく、クリニックごとに料金が設定されています。費用の基本は「1本あたりの単価×挿入本数」で、本数が増えるほど総額も上がります。

糸を1本だけ入れても変化は感じにくく、実際には複数本をまとめて提案されるのが一般的です。

また、表示価格に麻酔代や初診料などの追加費用が含まれるかどうかでも、支払う総額は変わります。追加費用の有無については、記事の後半で詳しく確認します。

本数・部位別の費用目安

費用は、引き上げたい範囲によって変わります。ほうれい線や口元だけの部分的な引き上げであれば本数は少なく、フェイスライン全体や顔全体になるほど本数と総額は増えていきます。

下の表に、施術範囲ごとの本数と費用の目安をまとめました。金額は一般的な目安で、適した本数は診察で判断します。効果の感じ方には個人差があります。

施術範囲 本数の目安 費用の目安(総額) 向いている状態
ほうれい線・口元などの部分 片側2〜3本・両側4〜6本 およそ5万〜15万円 気になり始めた軽度のたるみ
頬・フェイスライン中心 両側6〜10本 およそ10万〜30万円 輪郭のもたつきを引き上げたい
顔全体・広範囲 10本以上 およそ20万〜40万円 たるみが強め・複数部位をまとめて

総額の目安をまとめると、部分的な引き上げならおよそ5万〜15万円、フェイスライン中心なら10万〜30万円、顔全体では20万〜40万円ほどが一つの基準です。当院の通常料金で試算すると、PDO8本でおよそ13万円、PCL8本でおよそ20万円が目安になります。より詳しい部位別の内訳は、後半の当院料金のセクションでご案内します。

※費用は糸の種類やクリニックによって幅があります。金額は一般的な目安です。適した本数は診察で判断し、効果には個人差があります。

糸の種類(素材)別の費用と持続の目安(PDO・PCL・PLLA)

糸の種類(素材)別の費用と持続の目安(PDO・PCL・PLLA)

費用は、使う糸の素材によっても変わります。ここでは代表的なPDO・PCL・PLLAの違いを、単価と持続の目安から見ていきます。

主流は「溶ける糸」|半永久ではない点をおさえる

糸リフトに使う糸の多くは、時間とともに体内へ吸収される溶ける糸です。糸そのものは数か月から1年ほどで溶けてなくなりますが、その過程で組織が刺激され、コラーゲンの産生が促されるとされています。この働きによって、糸が溶けたあとも一定期間は引き締まった状態が続くと考えられています。

ただし効果は永久ではなく、「半永久」「一生もの」といった表現は正確ではありません。一方で、溶けない非吸収性の糸(ポリプロピレンなど)もあり、持続が長い反面、違和感や将来の抜去といった負担が生じることもあります。

こうした理由から、現在は溶ける糸が主流です。当院でも溶ける糸であるPDOとPCLを扱っており、素材は持続と体への負担のバランスを踏まえて選びます。

素材別の単価・持続・特徴

溶ける糸にはいくつかの素材があり、代表的なものがPDO・PCL・PLLAです。一般的に、強度や持続が長い素材ほど1本あたりの単価は上がる傾向があります。

それぞれの費用や持続の目安、特徴を下の表にまとめました。当院で扱うのはPDOとPCLで、具体的な料金は後半のセクションでご案内します。

糸の素材 1本あたりの費用目安 持続の目安 特徴
PDO(ポリジオキサノン) 約1万〜3万円 約半年〜1年 溶ける糸の中では手頃。コラーゲン産生を促すとされる
PCL(ポリカプロラクトン) 約3万〜5万円 約1〜2年 柔らかく、持続が長めとされる
PLLA(ポリL乳酸) 約4万〜8万円程度 約1〜2年 コラーゲン産生を促す作用が知られる

※溶ける(吸収性)糸が主流で、効果は永久ではありません。金額は一般的な目安です。持続には個人差があります。

費用が変わる理由と見落としがちな「追加費用」

費用が変わる理由と見落としがちな「追加費用」

同じ本数でも、クリニックによって料金に差が出ます。その理由と、見落としやすい追加費用の確認ポイントを整理します。

価格差が生まれる理由

糸リフトの価格差には、いくつかの要因があります。まず影響するのが、使う糸の品質や仕入れコストの違いです。次に、糸を通す層や角度によって仕上がりが左右されるため、医師の技術料が価格に反映される場合もあります。

糸の表面にあるトゲ(コグ〈COG〉)の形状や数も引き上げ力に関わり、これが単価の差につながることもあるでしょう。

さらに、クリニックの立地や広告にかかる運営コストも料金に影響します。こうした背景を知っておくと、価格の高低だけでは判断しにくいとわかります。

総額を左右する「追加費用」を確認する

表示価格を見るときは、その金額に何が含まれるかを確認することが大切です。施術費のみの表示か、麻酔代や診察料まで含むのかによって、実際に支払う総額は変わります。

下の表に、確認しておきたい追加費用の項目とチェックの観点をまとめました。当院では麻酔代を無料としており、料金体系もわかりやすく整えています。

そのため、追加費用が出にくい料金設定です。

確認したい追加費用 一般的な傾向 チェックの観点
麻酔代 別途必要なクリニックもある 表示価格に含まれるか(当院は無料)
診察料・カウンセリング料 初診料・再診料が発生する場合がある 施術費と別に必要か
糸の追加・本数 本数が増えると加算されるのが一般的 何本でいくらか、上限があるか
保証・アフターケア 内容や期間が異なる 万一の相談・修正に対応するか

※追加費用の有無は総額に影響します。当院は税込・麻酔代無料です。診察・保証などの詳細と最終額はカウンセリングで確認します。

費用を抑えたいときの考え方

費用を抑える方法はいくつかありますが、条件や仕組みを理解したうえで選ぶことが大切です。症例モデル(モニター)制度を利用すると料金を抑えられる場合があり、その際は写真の掲載範囲などの条件を事前に確認しておくと安心です。

分割払い(医療ローン)に対応するクリニックもあり、金利を含めた総額で検討するとよいでしょう。対応の有無や条件はカウンセリングで確認できます。

いずれの場合も、安さだけで本数や施術を決めず、必要な量を医師と相談することが、結果的な満足につながります。

池袋・糸リフトの当院料金と総額の目安

池袋・糸リフトの当院料金と総額の目安

ここからは、池袋にある当院の糸リフト料金をご案内します。あわせて、総額の見積もり方や組み合わせ施術についてもお伝えします。

当院の糸リフト料金(税込・麻酔代無料)

当院では、溶ける糸のPDOとPCLの2種類を扱っています。料金は下の表のとおりで、いずれも税込です。麻酔代は無料のため、施術費以外の負担が出にくい設定になっています。

どの素材を何本使うかは、たるみの状態やご希望の仕上がりに合わせて医師が提案します。

糸の素材 通常料金(1本) 症例モデル料金(1本)
PDO 16,500円 14,025円
PCL 24,800円 21,080円

※すべて税込・麻酔代無料です。1本あたりの単価は、何本挿入しても一律です。総額は「本数×単価」で決まり、最終的な金額はカウンセリングで確定します。セット価格は設けていません。

部位別・本数別の総額イメージ(当院料金の場合)

当院は1本あたりの単価が一律のため、「本数×単価」で総額を試算できます。部位別のおおよその目安を下の表にまとめました。

実際の本数は、たるみの状態やご希望に合わせて診察で決めていきます。金額はいずれも税込・麻酔代無料で、最終額はカウンセリングで確定します。

施術範囲(本数の目安) PDO(16,500円/本) PCL(24,800円/本)
部分(両側4〜6本) 約66,000〜99,000円 約99,200〜148,800円
フェイスライン中心(両側6〜10本) 約99,000〜165,000円 約148,800〜248,000円
フェイスライン全体(8〜12本) 約132,000〜198,000円 約198,400〜297,600円

※本数はカウンセリングで決定します。単価一律のため「本数×単価」で算出した目安で、税込・麻酔代無料です。効果や必要本数には個人差があります。

実際の症例と費用|当院で行った糸リフトの施術例

目安の金額だけでは、自分の場合にいくらかかるのかイメージしづらいかもしれません。ここでは、当院で実際に行った糸リフトの症例を、かかった費用とあわせてご紹介します。使用した糸の種類や本数、年代によって総額がどう変わるかを確認してください。

症例 使用した糸 年代 費用(税込)
糸リフト(PDO) PDO 20代 132,000円
糸リフト(PDO) PDO 片側5本・両側10本 20代 165,000円
糸リフト(PCL) PCL 20代 198,400円
糸リフト(PCL・PDO) PCL 両側6本+PDO 両側4本 30代 214,800円
糸リフト(PCL) PCL 片側5本・両側10本 20代 248,000円

※自由診療(保険適用外)です。表示はすべて税込・麻酔代無料の実際のお支払い金額です。治療期間はいずれも1か月時点の経過で、主な副作用・リスクは腫れ、内出血、痛み、赤み、むくみです。効果や必要な本数には個人差があり、同じ本数でも仕上がりは一人ひとり異なります。

実際のBefore・Afterは次のとおりです。写真は費用の安い順に並べています。いずれも施術から1か月後の経過で、斜めからの角度をそろえて撮影しています。

20代女性・PDO|132,000円(税込)

糸リフト(PDO)20代女性 施術前 糸リフト(PDO)20代女性 施術後

施術の詳しい設計と正面からの経過は「こちらの症例ページ」でご覧いただけます。

20代女性・PDO 両側10本|165,000円(税込)

糸リフト(PDO)20代女性 両側10本 施術前 糸リフト(PDO)20代女性 両側10本 施術後

施術の詳しい設計と正面からの経過は「こちらの症例ページ」でご覧いただけます。

20代女性・PCL|198,400円(税込)

糸リフト(PCL)20代女性 施術前 糸リフト(PCL)20代女性 施術後

施術の詳しい設計と正面からの経過は「こちらの症例ページ」でご覧いただけます。

30代女性・PCL 両側6本+PDO 両側4本|214,800円(税込)

糸リフト(PCL・PDO)30代女性 施術前 糸リフト(PCL・PDO)30代女性 施術後

施術の詳しい設計と正面からの経過は「こちらの症例ページ」でご覧いただけます。

20代女性・PCL 両側10本|248,000円(税込)

糸リフト(PCL)20代女性 両側10本 施術前 糸リフト(PCL)20代女性 両側10本 施術後

施術の詳しい設計と正面からの経過は「こちらの症例ページ」でご覧いただけます。

費用の幅は、糸の種類と本数の組み合わせで生まれています。単価の低いPDOを控えめな本数で使えば13万円台から、持続の長いPCLをしっかり入れると25万円近くになります。どちらが適しているかは、たるみの状態と希望する持続期間によって変わります。

Before・Afterの写真と施術内容の詳しい解説は、それぞれの症例ページでご覧いただけます。ほかの症例も含めて見たい方は、「糸リフトの症例写真一覧」をご確認ください。

総額の見積もり方と組み合わせ施術

総額は「本数×単価」で見積もり、最終的な金額はカウンセリングで確定します。ヒアルロン酸などと組み合わせる場合は、それぞれのメニュー料金を合算して考えます。

当院では、実態のないセット割引を前提とした金額提示は行っていません。ご予算に合わせて素材や本数をご相談いただけるため、まずは診察で見積もりを確認する流れがおすすめです。

クリニックの選び方をさらに詳しく知りたい方は、「池袋でリフトアップするなら?糸リフトのおすすめクリニックを紹介」もあわせてご覧ください。

池袋でリフトアップするなら?糸リフトのおすすめクリニックを紹介

他施術との費用比較と長期コスト(持続・メンテナンス頻度)

他施術との費用比較と長期コスト(持続・メンテナンス頻度)

糸リフトの費用は、他のたるみ治療と比べて判断すると考えやすくなります。効果の持続やメンテナンスの頻度も含めた、長い目でのコストを整理します。

切開リフト・HIFU・ヒアルロン酸との違い

たるみ治療にはいくつかの選択肢があり、仕組みや費用、持続、ダウンタイムがそれぞれ異なります。切開リフトは持続が長い反面、費用も体への負担も大きくなりがちです。

HIFUやヒアルロン酸は手軽に受けやすいものの、引き上げの考え方や得意とする悩みは糸リフトと違います。糸リフトとHIFUなどを組み合わせるときは、それぞれの料金を合算して考えます。

引き上げと引き締めを補い合う狙いがある一方、効果の感じ方には個人差があり、仕上がりを保証するものではありません。どの施術が向くかは目的によって変わるため、診察での相談が判断の基礎になります。

施術 仕組み 費用の目安 持続の目安 ダウンタイム
糸リフト 溶ける糸で引き上げ+コラーゲン産生 部分5万円〜/全顔20万円〜 約半年〜2年 数日〜1週間程度
切開リフト 皮膚・筋膜を切開して引き上げ 50万円以上が中心 数年以上 数週間程度
HIFU 超音波の熱で引き締め、切らない 数万円〜 数か月〜半年程度 ほぼなし〜軽度
ヒアルロン酸注入 くぼみを補いボリュームを調整 1部位数万円〜 部位・製剤による ほぼなし〜軽度

※仕組みが異なるため、目的で向く施術は変わります。金額・経過は一般的な目安です。個人差があります。

長期コストの考え方|定期メンテナンスを前提に見積もる

糸リフトの費用を考えるときは、一度の金額だけでなく長い目で見ることが大切です。溶ける糸は効果が有限のため、状態を保ちたい場合は定期的なメンテナンスがすすめられます。

続けることを前提にするなら、1回の費用に加えて、どのくらいの間隔で受け直すかも見ておくと計画を立てやすいでしょう。持続やメンテナンスの頻度まで含めて考えると、目的に合う場合は長い目での費用対効果を考えやすい施術です。

継続を前提にするなら通いやすさも判断材料になり、池袋駅東口から徒歩1分という立地やWEB予約の仕組みは、無理なく通ううえで役立ちます。

糸リフトの副作用・リスクとダウンタイムの目安

糸リフトの副作用・リスクとダウンタイムの目安

糸リフトは切開を伴わない施術ですが、体への負担がまったくないわけではありません。費用とあわせて、起こりうる症状や回復までの流れも知ったうえで検討することが大切です。

主な副作用とリスク

糸リフトの後には、腫れや内出血、違和感や痛みが生じることがあります。糸を挿入した部分につっぱるような引きつり感が出る場合もあり、多くは時間の経過とともに和らいでいきます。

まれに感染や左右差が起こったり、思ったような引き上げが得られなかったりすることもあります。仕上がりは糸を通す層や方向の設計に左右されるため、顔の解剖を踏まえた設計が大切です。症状の出方には個人差があるため、気になる状態が続く場合は早めに担当医へご相談ください。

ダウンタイムの目安

当院の説明では、腫れや内出血は2〜3日程度続くことがあり、メイクでカバーできる範囲におさまるとしています。多くの方は数日から1週間ほどで落ち着きますが、感じ方や回復までの期間には個人差があります。

施術当日から日常生活を送れる場合が多いものの、大切な予定がある場合は1週間ほど余裕をみておくと安心です。ダウンタイムの過ごし方については、次の項目で詳しくご説明します。

ダウンタイム中の過ごし方と注意点

施術後しばらくは、糸が落ち着くまで顔への刺激を控えると回復がスムーズになります。一般的には、強いマッサージや顔を激しく動かす動作、うつ伏せで顔を圧迫する姿勢は、1週間ほど避けるようすすめられます。

サウナや長時間の入浴、飲酒、激しい運動も血行を促して腫れが長引くことがあるため、数日は控えると安心です。大きく口を開ける食事も、しばらくは負担になる場合があります。

洗顔やメイクの再開時期、通院の間隔については、施術内容によって案内が変わります。当院ではLINEでの相談にも対応しているため、経過に不安がある場合は自己判断で対処せず、担当医の指示を確認してください。

後悔しない池袋の糸リフト選び|費用以外に見るべき点

後悔しない池袋の糸リフト選び|費用以外に見るべき点

費用は大切な判断材料ですが、それだけで選ぶと後悔につながることもあります。池袋で糸リフトを受けるときに、料金以外で確認したい視点をまとめます。

激安広告・本数の押し売りに注意する

極端に安い料金を掲げる広告には、注意しておきたい点があります。来院してから、当初の想定より多くの本数や高額なプランをすすめられる場合があるためです。

また、独自のネーミングが付けられていて、実際に使う糸の素材がわかりにくいこともあります。こうしたケースでは、素材や品質の説明があるかを確認しておくと安心です。

表示された安さの背景まで説明があるかどうかを、クリニックを選ぶ際の判断材料にするとよいでしょう。

形成外科専門医による設計という選び方

糸リフトの仕上がりは、どこにどう糸を通すかという設計に左右されます。当院では、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医が、診察から施術までを担当します。顔の解剖に基づいて挿入する層や方向を設計する視点は、自然な仕上がりを目指すうえで大切です。

あわせて、後戻りや傷あとへの配慮を大切にし、必要以上に本数を増やす提案は行いません。糸リフトが適さないと考えられる場合には、他の選択肢も含めて正直にお伝えします。保険診療と自由診療の両方に向き合ってきた立場から、中立的なご提案を心がけています。

保証・アフターと通いやすさを池袋で確認する

施術後の安心感も、クリニック選びでは見落とせません。保証やアフターフォローの範囲はクリニックによって異なるため、内容を診察・カウンセリングで確認しておくとよいでしょう。

池袋で糸リフトの費用を検討する際は、料金だけでなく、通院のしやすさや相談のしやすさもあわせて見ておくと安心につながります。仕上がりや適応には個人差があり、実際に受けられるかどうかは診察で確認することが前提になります。

症例で仕上がりのイメージを確認する

費用と仕上がりは、あわせて確認すると納得しやすくなります。当院の糸リフトのBefore・Afterは、施術内容と実際にかかった費用、主な副作用・リスクを添えて「糸リフトの症例写真一覧」で公開しています。記事前半でご紹介した症例の詳しい経過も、こちらから確認できます。

あわせて、院長が自ら運営するインスタグラムでも施術の様子をご覧いただけます。仕上がりの感じ方には個人差があるため、実際の適応は診察で確認します。

使用した糸の種類・本数と費用をあわせて掲載しているため、「糸リフトの症例写真」もご覧いただくと、費用と仕上がりの関係を確認しやすくなります。

糸リフトの費用・相場に関するよくある質問(FAQ)

糸リフトの費用・相場に関するよくある質問(FAQ)

最後に、糸リフトの費用や相場についてよく寄せられる質問にお答えします。

糸リフトは保険適用されますか?

糸リフトは美容目的の自由診療にあたるため、公的医療保険の対象になりません。費用は全額自己負担で、金額はクリニックごとに設定されています。保険が使えるのは、機能的な障害に対する治療など、医学的な必要性が認められる場合に限られます。予算を考えるときは、保険適用外を前提に、糸の種類や本数を含めた総額を確認しておくと安心につながります。

糸リフトは何本くらい必要ですか?

必要な本数は、たるみの程度や引き上げたい部位、希望する仕上がりによって変わります。フェイスライン全体では両側で6〜10本程度が一つの目安とされますが、軽度なら少ない本数で対応できる場合もあります。本数が多いほど費用は上がるため、効果と予算のバランスを踏まえた設計が大切です。適した本数は、医師が診察で状態を確認したうえで提案します。

糸リフトを受けられない方はいますか?

体質や持病によっては、糸リフトをおすすめできない場合があります。傷あとが盛り上がりやすいケロイド体質の方、皮膚が薄く糸が透けやすい方、血が止まりにくい体質の方や抗凝固薬を使用中の方は、慎重な判断が必要です。施術部位に炎症や感染がある場合、妊娠中や授乳中の場合も、時期を改めてご案内することがあります。たるみが強い場合は、糸リフト以外の方法が向くこともあります。受けられるかどうかは、診察で状態を確認したうえで医師が判断します。

モニター料金なら安く受けられますか?

モニター制度は、施術前後の写真をサイトやSNSに掲載することを条件に、料金が割り引かれる仕組みです。費用を抑えたい方には選択肢になりますが、写真の公開範囲や顔出しの可否などの条件を事前に確認しておくと安心です。安さだけで判断せず、使う糸の種類や医師の実績も含めて、納得できるかを見極めるとよいでしょう。

分割払い(医療ローン)は使えますか?

多くのクリニックでは、信販会社と提携した医療ローンによる分割払いに対応しています。月々の負担を抑えられる一方で、金利がかかるため、総支払額は一括より増える点に注意が必要です。契約前に回数ごとの総額を試算し、無理のない返済計画を立てておくと安心につながります。利用の可否や条件はクリニックで異なるため、カウンセリングで確認してください。

麻酔代やカウンセリング料は別にかかりますか?

追加費用の有無はクリニックによって異なり、麻酔代・診察料・カウンセリング料などが別に必要な場合があります。表示価格が施術のみか、追加費用を含むのかを事前に確認しておくと、総額の見通しが立てやすくなるでしょう。当院では麻酔代を無料としており、料金体系もわかりやすく整えています。最終的な金額は、診察のうえカウンセリングで確定します。

海外や激安クリニックのほうが安いのでは?

海外や極端に安い料金のクリニックは、一見すると費用を抑えられるように見えます。ただし渡航費や通院、トラブル時の再診のしやすさまで含めた実質的な負担で考えることが大切です。国内で受けると、経過に不安が出たときも同じ医師へ相談しやすい利点があります。価格が安い理由について説明があるかを、選ぶ際の判断材料にするとよいでしょう。

まとめ

糸リフトの費用は「1本あたりの単価×本数」で決まり、相場は本数・糸の種類・部位によって幅が出ます。まずはこの基本を押さえると、各クリニックの料金を比べやすくなります。溶ける糸は効果が有限のため、一度の費用だけでなく、定期的なメンテナンスを含めた長い目でのコストで考えることが大切です。また、表示価格に麻酔代や診察料が含まれるかを確認すると、支払う総額の見通しが立てやすくなります。

当院は税込・麻酔代無料の明朗な料金設定で、形成外科専門医が設計から施術までを担当します。費用や適応についての疑問は、カウンセリングでお気軽にご相談いただけます。

池袋で糸リフトの費用を具体的に知りたい方は、まず当院のカウンセリングにお越しください。カウンセリングは無料で、たるみの状態を診察したうえで、必要な本数と総額の目安をご案内します。

料金は税込・麻酔代無料で、追加費用が出にくい設定です。当院は池袋駅東口から徒歩1分にあり、WEB予約・お電話(03-5950-7077)・公式LINEからご予約いただけます。施術後の経過についてもLINEでご相談いただけますので、初めての方も安心してご検討ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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