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眼瞼下垂の原因は加齢だけじゃない!若い人も要注意の5大要因について解説

[2025.11.13]

最近、目が重く感じたり、写真でまぶたが下がって見えたりすることはありませんか。

眼瞼下垂は「年齢のせい」と思われがちですが、実は若い人にも起こる症状です。

本記事では、若い世代にも見られる眼瞼下垂の原因をわかりやすく解説し、眼瞼下垂の治療を行っている形成外科と美容外科のクリニック池袋の特徴も紹介します。

眼瞼下垂の治療なら形成外科と美容外科のクリニック池袋へお気軽にご相談ください。

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若い人も要注意!眼瞼下垂の5大原因

眼瞼下垂は「年齢を重ねた人の症状」と思われがちですが、実は若い世代にも見られることがあり、日常の習慣や生活環境の中にもまぶたが下がる原因は潜んでいます。

ここでは、眼瞼下垂の5大原因を詳しく見ていきましょう。

【原因①】加齢によるもの

加齢による眼瞼下垂の主な原因は、まぶたを持ち上げる筋肉の腱膜がゆるむ「腱膜性眼瞼下垂」です。

腱膜が伸びてしまうと、まぶたを十分に開けられず、視界が狭く感じるようになります。

それでも初期には額の筋肉でまぶたを引き上げて補えますが、進行すると疲れや頭痛、肩こりなどを引き起こすようになります。

また、加齢により皮膚の弾力が低下するとたるみが起こり、まぶたが重たく見える「眼瞼皮膚弛緩症」も眼瞼下垂の原因です。

さらに、眼瞼筋の衰えや脂肪の減少・突出もまぶたの支えを弱め、下がりやすくします。

【原因②】コンタクトレンズの長期使用

コンタクトレンズの長期使用も、眼瞼下垂の原因の1つです。

特にハードコンタクトレンズを長く使っている人に多く見られます。

レンズの着脱を繰り返すことで、まぶたが常に引っ張られ、腱膜や筋肉に負担がかかります。

こうした刺激が積み重なることで、腱膜が伸びてまぶたを持ち上げにくくなり、腱膜性眼瞼下垂を引き起こすという仕組みです。

予防には、装着時間を守り、メガネを併用して目を休ませることが大切です。

コンタクトを外す際も、まぶたを強く引っ張らず優しく扱うよう心がけましょう。

【原因③】アイプチ・アイテープなどの二重メイク

アイプチやアイテープの長期間使用も、眼瞼下垂の原因の1つとして注意が必要です。

これらの二重メイク用品は、まぶたを接着したり引っ張ったりして形を作るため、皮膚や筋肉に大きな負担がかかります。

まぶたの皮膚はとてもデリケートで、着脱を繰り返すことで炎症や腫れ、かぶれなどの原因になる上、長く使い続けると腱膜が伸び、まぶたを支える力が弱くなってしまいます。

アイプチによって一時的に目が開きやすくなる場合もありますが、それは根本的な改善ではありません。

できるだけ使用頻度を減らし、まぶたを休ませる日を設けることが大切です。

使用後は丁寧にクレンジングし、皮膚を優しくケアしましょう。

【原因④】花粉症・アトピー性皮膚炎による目のこすり癖

花粉症やアトピー性皮膚炎などで目を頻繁にこする習慣がある人も、眼瞼下垂の原因となり得ます。

まぶた越しに目をこすることで、まぶたを引き上げる筋肉である挙筋腱膜に負担がかかり、その繰り返しの刺激によって腱膜がゆるみ、眼瞼下垂へとつながります。

かゆみを我慢できずにこすってしまう人も多いですが、かゆみを感じたら、抗アレルギー点眼薬や冷却で対応し、できるだけまぶたや目に触れないようにすることが大切です。

【原因⑤】スマホ・パソコンの長時間使用

スマホやPCを長時間使用すると、まばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。

その結果、ドライアイやかすみ、疲れ目などを引き起こす「VDT症候群」を発症しやすくなります。

VDT症候群で慢性的な眼精疲労が続くことも、眼瞼下垂の原因です。

特に、画面を集中して見続けることで筋肉が常に緊張し、まぶたを休ませる時間が少なくなる点が問題です。

予防のためには、1時間ごとに10分程度目を休ませたり、画面の明るさを調整して疲れを軽減したりすることが効果的でしょう。

姿勢にも注意し、首や肩のこりを防ぐことで目への負担を減らすことができます。

眼瞼下垂の治療なら形成外科と美容外科のクリニック池袋へ

眼瞼下垂の原因が加齢や生活習慣によるものであっても、適切な治療でまぶたの開きを改善することが可能です。

関連記事として「東京で眼瞼下垂手術をやり直したい!やり直す方法と失敗しないクリニック選び」も合わせてご覧ください。

まずは以下の症例写真を参考に、治療による変化をご覧ください。

眼瞼下垂の術前の症状

術前の状態では、上まぶたが黒目に覆いかぶさるほど重く垂れ下がり、眠そうで疲れた印象を与えています。

眼瞼下垂の術後の症状

術後の状態では、下がっていたまぶたがすっきりと開いて黒目がしっかり見えるようになり、明るく力強い印象の目元に変わりました。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医が一人一人の症状に合わせて丁寧に診察を行い、自然な仕上がりを目指した治療を提案しています。

経験豊富な医師が在籍しており、大学病院や専門機関で培った確かな技術で手術を行います。

手術には眼瞼挙筋前転法(松尾法)を採用し、筋肉や腱膜を丁寧に調整することで、まぶたの機能と見た目の両立が可能です。

さらに、池袋駅から徒歩1分という抜群のアクセスで、術前後の通院も安心です。

信頼できる専門医に相談し、原因に合わせた最適な治療を受けましょう。

まとめ

眼瞼下垂は加齢だけでなく、日常の習慣や環境によっても起こります。

早めに原因に気づき、適切な対策をとることが大切です。

気になる症状がある場合は、専門の形成外科や美容外科で相談し、自分に合った治療で快適な目元を取り戻しましょう。

眼瞼下垂の治療なら形成外科と美容外科のクリニック池袋へお気軽にご相談ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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