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池袋でほくろ除去するなら?口コミ高評価のクリニックを紹介

[2025.08.30]

池袋には多くの美容系クリニックがあり、気軽にほくろ除去を受けられる環境が整っています。

アクセスの良さも大きな魅力ですが、施術方法や料金について詳しく知らないため、不安を感じている方も少なくありません。

この記事では、初心者の方にもわかりやすく、ほくろ除去の施術方法や費用の目安、さらに自分に合ったクリニックの選び方を丁寧にご紹介します。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、自然な仕上がりを重視したほくろ除去を提供しています。

クリニック選びに迷っている方は、ぜひお気軽に当院までお問い合わせください。

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池袋でほくろ除去するならどんな方法がある?

ほくろ除去にはいくつかの方法があり、それぞれ適応となるほくろの状態や仕上がり、ダウンタイムなどが異なります。

ここでは池袋のクリニックでも採用されている代表的な4つの施術方法について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。

くり抜き法

くりぬき法くり抜き法は、ほくろの形に合わせて専用の器具やメスでくり抜くように切除する方法です。

特に直径6mm以下で根が深めのほくろに適しており、縫合が不要な場合が多いため、仕上がりが自然になりやすいという特徴があります。

ただし、術後に傷跡がやや凹んで見えることもあるため、アフターケアをしっかり行うことが重要です。

当院のくりぬき法のビフォーアフターの症例写真

額の中央、髪の生え際に近い位置にできたほくろを気にされていた患者様の症例です。小さくても顔の目立つ場所にあると、視線が気になってしまうものです。

治療には「くりぬき法」を選択しました。これはほくろのサイズにぴったり合わせた円筒状の器具で、病変部分だけをピンポイントで取り除く方法です。

周囲の健康な皮膚へのダメージを最小限に抑えられるため、ダウンタイムが短く、縫い跡のような線状の傷が残らない点がメリットです。1ヶ月後の写真を見ると、どこにほくろがあったのか探すのが難しいほど肌が滑らかに整っています。

今後さらに月日が経つにつれ、跡はいっそう目立たなくなっていきます。額のように隠しにくい部位にも適した除去方法です。

切開法

切開法

切開法は、メスでほくろを切除し、縫合して仕上げる治療方法です。

大きめで盛り上がりのあるほくろや、根が深いほくろに対して有効で、根からしっかりと取り除くことが可能です。

一方で、切開による線状の傷跡が残る可能性があります。

この傷痕は時間とともに目立ちにくくなるものの、医師の縫合技術が仕上がりを大きく左右します。

当院の切開法のビフォーアフターの症例写真

黒子切開法症例

小鼻のすぐ横に、ぷっくりと盛り上がったほくろをお持ちだった患者様です。鼻の周りは顔の中心に近く、人と話すときに視線が集まりやすい部位でもあります。

今回行った切開法は、メスでほくろを深部の細胞ごと切り取り、細い糸で丁寧に縫い縮める術式です。根が深いタイプのほくろまで確実に取り切れるため、取り残しによる再発リスクを抑えられるのが大きな強みです。

1ヶ月後の状態を見ると、あれほど存在感のあったほくろが跡形もなくなり、縫合した痕も肌のキメにまぎれてほぼ判別できません。

凹みや引きつれもなく、順調な治癒経過です。傷はこの先も成熟が進み、さらに自然になじんでいきます。立体的なほくろ、サイズの大きいほくろでお悩みの方に向いた治療です

レーザー治療

レーザー治療は、CO2レーザーなどを使用してほくろを焼き飛ばす方法です。

平らで小さなほくろに適しており、ダウンタイムが短く、傷跡も残りにくいことから、美容目的で人気の高い治療法です。

ただし、1回の施術で完全に除去できないこともあり、再照射が必要になるケースもあります。

電気メス

電気メスを使用する方法は、熱によってほくろの細胞を焼灼しながら取り除く施術です。

少し盛り上がった小さなほくろに対応しやすく、施術と同時に止血もできるため出血が少ないのが特徴です。

ただし、大きめのほくろには適しておらず、術後に傷跡が凹む可能性もあるため、症例に応じた判断が必要です。

池袋でのほくろ除去の料金相場

池袋エリアでほくろ除去を受ける場合、費用は施術方法やほくろの大きさ・部位によって異なります。

一般的な費用の目安は以下の通りです。

  • レーザー治療:1個あたり 5,000円〜30,000円
  • 切開法・くり抜き法・電気メス:1個あたり 5,000円〜20,000円

いずれの方法でも、ほくろのサイズや場所によって料金が変動します。

また、多くのクリニックでは施術料金に加え、初診料や再診料、局所麻酔代、処方薬代などが別途かかる場合があるため、トータルでの費用を確認しておくことが大切です。

中には、「ほくろ5個で◯円」「〇円でほくろ取り放題」などのセット料金プランを設けているクリニックもあり、複数除去を希望する方にはお得なケースもあります。

事前に料金体系をしっかりと確認し、自分の希望や予算に合ったプランを選ぶようにしましょう。

ほくろ除去は保険適用される?

ほくろ除去は、基本的に美容目的で行う場合は保険適用外(自費診療)となります。

そのため、費用はすべて自己負担での支払いになります。

ただし、例外として、ほくろに悪性(がん)の疑いがある場合や、日常生活に支障をきたすような位置にあるほくろについては、保険が適用される可能性があります。

最終的に保険診療の対象となるかどうかは、医師の診察によって判断されるため、気になるほくろがある場合は一度クリニックで相談してみるのがよいでしょう。

ほくろ除去なら「形成外科と美容外科のクリニック池袋」へ

春日院長カウンセリング

池袋でほくろ除去をお考えなら、「形成外科と美容外科のクリニック池袋」がおすすめです。

当院では、美容医療と形成外科の両面からアプローチし、自然で美しい仕上がりを追求した治療を行っています。

当院では切開法やくり抜き法に対応しており、ほくろの大きさや形、深さに合わせて最適な施術法をご提案いたします。

また、Googleの口コミ評価では星4.8以上を獲得しており、実際にご来院いただいた多くの患者様から「仕上がりがきれい」「丁寧な対応だった」といった高評価の声をいただいています。

安心して治療を受けたい方、できるだけ目立たない形で除去したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

まとめ

池袋エリアには、美容目的で安心してほくろ除去を受けられるクリニックが多数あります。

施術方法や料金、医師の技術などをしっかり比較し、自分にとって最適なクリニックを選ぶことが大切です。

また、悩みに丁寧に寄り添い、的確なカウンセリングと対応をしてくれるクリニックかどうかも、安心して治療を受けるための大切なポイントです。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、患者様一人ひとりの状態に合わせて最適な治療法をご提案し、自然で美しい仕上がりを大切にしています。

池袋でほくろ除去をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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