メニュー

眼瞼下垂手術で失敗したらどうなる?東京で信頼できるクリニックをご紹介

[2025.07.08]

眼瞼下垂手術に興味はあるけれど、失敗のリスクが心配で踏み出せずにいる方は少なくありません。

失敗例にはどんなものがあるのか、正しい知識を持つことが非常に重要です。

この記事では、眼瞼下垂手術の代表的な失敗例や、失敗した際の対応策、さらに東京で安心して任せられるクリニックについて詳しくご紹介します。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、多数の眼瞼下垂手術の症例を手がけ、多くの患者様から信頼をいただいています。

眼瞼下垂手術の失敗に不安がある方は、ぜひ一度当院までご相談ください。

なお、切らない眼瞼下垂のメリット・デメリットの記事については「眼瞼下垂は切らないで治せる?東京で受けられる治療法とその違いを解説」をご覧ください。

眼瞼下垂は切らないで治せる?東京で受けられる治療法とその違いを解説

お問い合わせはこちら

眼瞼下垂手術で失敗することはある?

眼瞼下垂手術は、まぶたの機能改善や見た目のバランスを整えるために行われる有効な治療法ですが、失敗のリスクがまったくないわけではありません。

これは、眼瞼下垂手術が非常に繊細で高度な技術を要する手術であるためです。

まぶたの構造や筋肉の調整には個人差が大きく、わずかな調整ミスでも仕上がりに影響が出やすいため、医師の経験や技術力が結果を左右します。

そのため、手術経験の浅い医師や、眼瞼下垂に関する専門的な知識が不十分な医師が担当すると、希望通りの自然な仕上がりにならないケースもあります。

こうしたリスクを避けるためにも、眼瞼下垂手術は信頼できるクリニックで受けることが大切です。

眼瞼下垂手術のよくある失敗例

眼瞼下垂手術は繊細な調整が求められる治療のため、術後に見た目や機能面で違和感を感じることがあります。

ただし、術後のトラブルがすべて「失敗」とは限らず、ほとんどの場合は時間の経過とともに自然な状態に整っていきます。

しかし、なかには「これは失敗では?」と感じるようなケースも存在します。

ここでは、実際によく見られる眼瞼下垂手術の失敗例について解説します。

目の開きが改善されていない

眼瞼下垂手術後にまぶたの開きが変わらないと感じる場合、眼瞼挙筋の調整が不十分だった「低矯正」の可能性があります。

軽度であれば、腫れの改善や筋力の回復とともに自然に整ってくることもありますが、明らかな改善不足が続く場合は再手術が検討されることもあります。

目の開きに左右差がある

手術後、左右の目の開き具合や二重の高さに差が出ることがあります。

多くは腫れやむくみが原因の一時的なもので、3〜6ヶ月ほどで自然に整ってくることがほとんどです。

ただし、明らかな左右差が長期間続く場合には、修正手術が必要になることもあります。

目が開きすぎている

まぶたを必要以上に引き上げてしまう状態は「過矯正」と呼ばれます。

常に目を見開いているような印象となり、常にびっくりしているような不自然な見た目になることもあります。

軽度であれば時間の経過とともに落ち着くこともありますが、症状が強い場合はまぶたを下げるための再手術が必要になるケースもあります。

まぶたが閉じにくくなった

手術でまぶたを引き上げすぎた場合、しっかり閉じられなくなることがあります。

この状態が強くなると、就寝中に目が開いたままになる「兎眼(とがん)」になる場合もあります。

角膜が乾燥しやすくなり、ドライアイや痛みなどの症状が出る原因にもなるため注意が必要です。

腫れや傷跡がひかない

術後の腫れや傷跡が長期間続くと、「失敗したのでは」と不安に感じる方もいます。

しかし、眼瞼下垂手術は繊細な部位のため、完全に腫れや傷跡が落ち着くまでには半年以上かかることもあります。

そのため、焦らずに時間をかけて様子を見ることが大切です。

もし眼瞼下垂手術に失敗したらどうすればいい?

眼瞼下垂手術後に仕上がりに不安を感じても、多くの場合は時間の経過とともに腫れが引き、状態が整っていきます。

そのため、最低でも半年以上は様子を見ることが大切です。

しかし、それでも違和感や問題が続く場合は、再手術を検討する必要があります。

ただし、他のクリニックで受けた手術の修正には対応していないクリニックも多いため注意が必要です。

また、他院修正は通常の手術よりも難易度が高いため、経験豊富で信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

修正手術を検討する際は、事前にしっかりカウンセリングを受け、信頼できる医師に相談しましょう。

東京で信頼できるクリニック「形成外科と美容外科のクリニック池袋」の特徴

東京で多くの患者様から信頼されている「形成外科と美容外科のクリニック池袋」は、眼瞼下垂手術の治療と修正に豊富な実績があります。

安全かつ満足度の高い治療を提供することで知られており、初めての方も安心して相談できるクリニックです。

他院修正が可能

他院で受けた眼瞼下垂手術の仕上がりに不満やトラブルがあっても、当院では修正手術が可能です。

複雑なケースにも対応できる技術と経験を持ち、患者様の症状に合わせた最適な治療プランを提案しています。

形成外科専門医による治療

院長は形成外科専門医の資格を持ち、豊富な手術経験を有しています。

当院では「眼瞼挙筋前転法(松尾法)」による手術を行っており、単に目の開きを改善するだけでなく、まぶたの動きをスムーズにすることを目指しています。

これにより、自然で機能的な仕上がりが期待できます。

丁寧なカウンセリング

治療前には、患者様一人ひとりの悩みや希望を丁寧にお伺いします。

美容面でのご相談にも対応し、わかりやすく治療内容や料金について説明する誠実な対応を心がけています。

当院の症例写真

当院で眼瞼下垂手術を受けられた患者様の症例写真をご紹介します。

手術前は、まぶたが大きく下がっており、黒目の半分近くまで隠れてしまっている状態です。

この状態は見た目の問題にとどまらず、視野が狭くなることで日常生活に支障をきたし、頭痛や肩こりといった不調を引き起こすこともあります。

術後はまぶたが大きく引き上げられ、目の大きさが劇的に変化しました。

視野が広がり、パッチリと明るい印象の目元になるため、見た目だけでなく生活の質も大きく改善されます。

手術前はまぶたが下がっており、まぶたに複数のラインが見られます。

左右の目の開きにも差がある状態です。

術後はまぶたがしっかり持ち上げられ、きれいな二重のラインが形成されています。

術後2週間の時点ではまだ腫れが残っていますが、時間とともに徐々に落ち着いていきます。

まとめ

眼瞼下垂手術には失敗の可能性がゼロではありませんが、多くの場合は時間の経過とともに見た目が整い、自然な状態に落ち着いていきます。

しかし、術後に仕上がりに不満を感じる場合や問題が残る場合には、他のクリニックでの修正手術を検討することも可能です。

東京の「形成外科と美容外科のクリニック池袋」では、他院で受けた眼瞼下垂手術の修正にも対応しており、豊富な経験と技術で患者様の悩みに応えています。

眼瞼下垂手術をご検討中の方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME