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眼瞼下垂の修正手術を東京で受けるなら?後悔しないクリニック選びのポイントを解説

[2026.03.19]
医師

眼瞼下垂の手術を受けたものの、「思っていた仕上がりと違う」と感じる方は少なくありません。

目の開きが十分に改善していない、左右差が気になるといった理由から、修正手術を検討するケースもあります。

しかし、眼瞼下垂の修正手術は初回手術よりも難易度が高いとされており、医師の経験や技術が結果に大きく影響します。

そのため、次の手術ではクリニック選びが非常に重要になります。

この記事では、眼瞼下垂の修正手術が必要になる主なケースと、後悔しないためのクリニック選びのポイントについて解説します。

形成外科と美容外科のクリニック池袋では、形成外科専門医による眼瞼下垂手術を行っており、他院で受けた手術の修正にも対応しています。

眼瞼下垂手術の仕上がりに不安やお悩みがある方は、まずはお気軽に当院までご相談ください。

眼瞼下垂池袋

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眼瞼下垂の修正手術が必要となるケース

女性の目元

眼瞼下垂手術は、まぶたの下がりを改善し視界を広げることが期待できる治療です。

しかし、まぶたの構造や筋肉の状態には個人差があるため、手術後の仕上がりに満足できないケースもあり、そのような場合には、修正手術を検討することがあります。

ここでは、眼瞼下垂の修正手術が必要となる代表的なケースを紹介します。

眼瞼下垂の再発

手術後しばらくしてから、再びまぶたが下がってくることがあります。

これは、まぶたを持ち上げる役割を持つ挙筋腱膜が時間の経過とともにゆるむことが原因の一つです。

また、加齢による組織の変化や、日常的にまぶたを強くこする習慣なども再発に関係すると考えられています。

眼瞼下垂の原因について詳しく知りたい方は、「眼瞼下垂の原因は加齢だけじゃない!若い人も要注意の5大要因について解説」の記事も併せてご覧ください。

目の開きに左右差がある

手術後に、左右の目の開き方に差が出ることがあります。

術後の腫れや、筋肉の調整のわずかな違いなどが影響することが理由の一つです。

軽度の左右差であれば、腫れが落ち着くことで徐々に目立たなくなる場合もあります。

目が開きすぎている

手術によってまぶたが必要以上に持ち上がり、目を見開いたような状態(過矯正)になることがあります。

黒目の露出が大きくなり、驚いたような表情や不自然な印象につながることもあります。

まぶたが閉じない

手術後に、まぶたが完全に閉じにくくなる「兎眼(とがん)」と呼ばれる状態になることがあります。

まぶたが十分に閉じないと目が乾燥しやすくなり、角膜に負担がかかる可能性もあります。

症状が軽い場合は経過観察で改善することもありますが、症状が強い場合には修正手術による調整が検討されます。

眼瞼下垂の修正手術で後悔しないクリニック選びのポイント

目を指さす女性

眼瞼下垂の修正手術は、すでに一度手術が行われたまぶたの組織を再度調整する必要があるため、初回手術よりも難易度が高いとされています。

そのため、修正手術を検討する際はクリニック選びを慎重に行うことが重要です。

ここでは、後悔しないために確認しておきたいクリニック選びのポイントを紹介します。

他院修正に対応しているか

眼瞼下垂の修正手術は難易度が高いため、すべてのクリニックが他院修正に対応しているわけではありません。

修正手術には、まぶたの状態を正確に判断しながら調整する高度な技術と経験が求められます。

そのため、他院で受けた手術の修正にも対応しているかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

修正手術の実績が豊富か

修正手術では、患者ごとにまぶたの状態や手術歴が異なるため、症例に応じた適切な判断が必要になります。

経験豊富な医師ほど、状態に合わせた手術方法を選択しやすいと考えられています。

そのため、クリニックを選ぶ際には修正手術の実績や症例数を確認することが重要です。

カウンセリングで丁寧に説明してくれるか

眼瞼下垂の修正手術には、改善できる範囲やリスクなども存在します。

そのため、メリットだけでなくリスクや限界についても丁寧に説明してくれる医師を選ぶことが大切です。

カウンセリングでは、現在のまぶたの状態や手術方法について分かりやすく説明してくれるかを確認しましょう。

クリニックを比較する際は、修正手術の費用だけでなく初回手術の総額の考え方も知っておくと判断しやすくなります。

検査料や薬代を含めた「修正手術を含めた費用の考え方」もあわせてご覧ください。

眼瞼下垂の修正手術なら形成外科と美容外科のクリニック池袋へ

池袋美容外科

当院では、眼瞼下垂の診察から手術まで専門的に対応しています。

現在のまぶたの状態を丁寧に確認したうえで、患者様一人ひとりに適した治療方法を提案しています。

また、他院で受けた眼瞼下垂手術の修正にも対応しています。

手術後の仕上がりに不安や違和感がある場合でも、まずはまぶたの状態を詳しく診察し、必要に応じて修正手術を検討します。

さらに当院では、形成外科の知識と経験を活かし、視野の改善といった機能面だけでなく、自然でバランスのよい見た目にも配慮した治療を大切にしています。

まぶたの構造や筋肉の状態は人それぞれ異なるため、患者様一人ひとりの状態を丁寧に診察し、無理のない治療計画を立てています。

当院の眼瞼下垂手術の症例写真

当院で行った眼瞼下垂手術の症例をご紹介します。

手術前後の写真を掲載しているため、目の開き方やまぶたの状態がどのように変化したのかを確認することができます。

実際の症例を見ることで、手術後のイメージを参考にしていただけます。

眼瞼下垂の症例写真

手術前は、まぶたが下がることで黒目の上部が隠れてしまっている状態が見られ、左右の目の大きさにも差がありました。

眼瞼下垂は見た目の変化だけでなく、視野が狭く感じたり、額に力を入れて目を開けようとすることで頭痛や肩こりなどの症状につながることもあります。

手術後は、まぶたの縁が自然に引き上げられ、黒目がしっかり見えることでパッチリとした印象の目元になりました。

また、二重のラインも整い、全体的に明るく自然な目元へと改善しています。

眼瞼下垂の症例写真

術前は、まぶたが大きく下がり、黒目にかかることで視野にも影響が出ている状態でした。

まぶたが重く見えることで、全体的に疲れた印象を与えやすい目元になっていました。

手術後は、下がっていたまぶたが自然に引き上げられ、すっきりとした二重のラインが形成されています。

目元がしっかり開くようになったことで、明るく若々しい印象へと改善しています。

当院の修正手術の費用

当院の他院修正は698,000円(モデル料金593,300円・税込)です。

通常の眼瞼下垂症手術(478,000円・モデル料金406,300円)より高くなるのは、一度手術を受けた組織は癒着しており、難易度が上がるためです。

ご案内した費用以外に追加の費用はかかりません。

当院の眼瞼下垂治療については「池袋で眼瞼下垂を治療するなら」で手術内容と費用をご案内しています。

眼瞼下垂についてよくある質問

他院で受けた手術の修正はできますか?

他院修正に対応しています。自由診療の場合は698,000円(モデル料金593,300円・税込)で、麻酔代は無料です。症状によっては保険診療の対象となる場合もあります。主なリスク・副作用は腫れ、内出血、左右差、傷あとです。

修正手術のリスクは通常の手術と違いますか?

前回の手術による瘢痕組織があるぶん、通常の手術より難度が上がります。術後早期には腫れ、内出血、一時的な違和感、創部の痛み、ドライアイ症状が、中長期には左右差、まぶたの開き過ぎ(兎眼)、閉眼不全、傷跡の赤みや肥厚、まれに感染症が起こる可能性があります。

どのような医師に相談すべきですか?

まぶたの構造と瘢痕の扱いに習熟した形成外科専門医が適しています。当院の院長は日本形成外科学会認定の形成外科専門医で、信州大学医学部附属病院形成外科で病棟医長を務めた経験があります。

まとめ

眼瞼下垂手術を受けたものの、仕上がりに満足できない場合には修正手術が検討されることがあります。

再発や左右差、まぶたが上がりすぎてしまう過矯正など、さまざまな理由で修正を希望されるケースがあります。

ただし、眼瞼下垂の修正手術は初回手術よりも難易度が高いため、クリニック選びが重要です。

他院修正の実績があるかどうかや、まぶたの状態を丁寧に診察し、十分にカウンセリングを行ってくれる医師を選ぶことが大切です。

当院では、形成外科の知識と技術を活かし、機能面と見た目のバランスを考慮した眼瞼下垂治療を行っています。

他院で受けた手術の修正にも対応しており、患者様一人ひとりのまぶたの状態を丁寧に診察したうえで、適切な治療をご提案いたします。

眼瞼下垂の修正をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

お問い合わせはこちら

 

修正手術を相談される前に、当院の仕上がりの傾向を眼瞼下垂の症例写真でご確認ください。

院長プロフィール
春日 航
経歴
  • 日本大学医学部卒業
  • 信州大学医学部附属病院形成外科 病棟医長
  • その後形成外科クリニック、美容外科クリニックを経て、形成外科と美容外科のクリニック池袋院長就任

資格

  • 日本形成外科学会(JSPRS) 認定形成外科専門医
  • 日本美容外科学会(JSAPS)正会員
  • ジュビダームビスタ® 認定資格医
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